びかんれいちゃダイエットは運動と一緒に発酵食品もとりたい

ダイエットと言うと、極端に食べないとか極端に運動するとか、そういうイメージがありますよね。
でもそうやって一時的に痩せてもすぐにリバウンド、元の体重よりも更に増えてしまうなんてこと、よくあります。
ここで紹介するのは、短期間ですぐに痩せられるようなものではありません。
ですが長い目で見て確実に効果がありますし、「今だけ痩せて残りの人生デブのまま」より「段々痩せて来年からはスリムな人生」のほうが絶対にいいと思いませんか?

 

びかんれいちゃと食事を変えてダイエットをする方法

 

まず心掛けたいのは、食べるものに気を付けることです。
体内で栄養を消化するのはほとんどが腸の役割です。
栄養と書くと「それを吸収しちゃったらどんどん太っちゃう!」と思う人もいるでしょう?
確かに吸収するだけだったらそうなんですが、排出するのも腸の役割。
つまり、腸を健康に保つことがダイエットにも繋がるんです。

 

そのために一番効果があるのはびかんれいちゃと発酵食品。

 

味噌、納豆、ぬか漬け、ヨーグルト。こういったものを食卓にうまく取り入れましょう。
生のまま食べるのがベストですが、微生物は熱で死んでしまっても腸内細菌のごはんになるので、ビフィズス菌たちは喜びます。
熱で死なない微生物もいますので、「発酵食品」だったら調理法や食べ方はあまり気にせずお好きなものを好きな方法で召し上がって下さい。
もちろん、発酵食品ばかり食べる必要はないですよ!びかんれいちゃを毎食飲んでください。

 

そして体内環境を整えるにはやっぱり運動…
こう言われるとジョギングやウォーキング、それも20分以上やらないとダメなんでしょ?と思われてしまうかも。
でもそういうのって1週間くらい続けられれば「すごい!」っていう感じですよね。
なのでやっぱり、体が重い状態でトライするにはお勧めしません。

 

私が勧めるのは「ラジオ体操」です。
小学生の夏休みの思い出など、皆さん一度は経験があると思います。
実はラジオ体操ってとっても優れた全身運動に仕上がっているんです。
腕の動き、足の動き、前屈、腰を回す、飛び跳ねる、しゃがむ…
こういったものが全て組み込まれている素晴らしい体操。
朝晩一回ずつやるだけでもかなり全身が鍛えられるのを感じられるはずです。終わった後には冷やしたびかんれいちゃなんてあると最高です。
やり方を忘れてしまったよ~という方はネットで動画検索して頂いてもいいし、実は毎朝NHKでラジオ体操の放送があるんですよ。
それを録画しておけば、いつでもテレビ画面を見ながらお姉さんと一緒にラジオ体操!
時間にしてせいぜい5分~10分で終えられることですし、音楽に乗って楽しく体を動かすことができます。

 

お風呂に入る事もダイエットにつながります

 

もうひとつ、体内から健康にするために…やっぱり睡眠!
でも待って下さい、寝るのって意識しちゃうと案外難しいですよね。
そこで睡眠前の「入浴」に注目しましょう。
半身浴というのが一時流行りましたが、そこまで意識しなくてもいいです。
何事も意識しちゃうと辛くなっちゃいますからね。
ですので心掛けるのはひとつ。
とにかく毎日一度はびかんれいちゃを飲んでから「湯船に浸かる」。これだけです。
熱いシャワーでもいいんですが、やっぱりお湯に浸かるというのが副交感神経を刺激しますし、何より疲れが取れます。
でもお風呂に入っている時間、することがなくてヒマ!というせっかちさんもおられるのでは。
お風呂で読書という人もいますが、そんなに長時間入るのも…という方にお勧めなのが
「湯船に浸かりながら歯磨き」です。
これ、意外とやっている人が少ないんですが、かなりお勧めですよ。
歯磨きの時間って大体5分~10分くらいかと思うのですが、湯船に浸かるにもこのくらいの時間がベストですし、何より二つのことを同時にできるので時短にもなります。
ぜひやってみて下さい。

 

そしてお風呂上りは体が冷えないうちにお布団に入るのが一番いいのですが、まだちょっと眠れそうにないなあ…という方は
「青竹踏み」というのをやってみて下さい。
足の裏を刺激すると眠気を誘発するのと、血行が良くなりますので老廃物の排出にも役立つので一石二鳥です。
ゆっくり質の良い睡眠を取り入れて、体の活性化を促しましょう。

 

ダイエットというより健康対策という感じに見えるかもしれませんが、無理なく健康にダイエットというのは基本中の基本です。
ダイエット体操や食事にハマっている人も多いかもしれませんが、ここで一度土台から少し見直してみると、びかんれいちゃダイエットが更に効果が期待できるかと思いますよ。
ぜひ試してみて下さいね。

 

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