手のアンチエイジングをご紹介

手のアンチエイジング

手のアンチエイジング

手は、頻繁に人目に触れる部分です。

レストランでのディナーでグラスを持つ手がカサカサだったり、家族を暖かく支えている手が疲れた印象では、自分的にもちょっと寂しいですよね。

手の甲も指もしなやかでしっとりと綺麗な方が、指輪や時計もいつもよりぐっと映えますし、何より若々しい印象になれることでしょう。年齢の影響が出やすい部分だから手のケアは「手抜き」できません。

ということで今回は、いつでも出来る簡単な手のアンチエイジングをご紹介します。

毎日のフェイスケアのついでに・・・

毎日顔に付けている化粧水や美容液。これらはお肌の健康を考えて作られたものですから、もちろん手のスキンケアにも有効です。

「水分を与えて油分で閉じ込める」といったスキンケアのセオリーは手に置き換えてみても大切なことなのです。

そこで、 毎日朝晩、化粧水を顔につけたあと手の甲や指にもしっかり馴染ませる事をオススメします。そしてお次は、乳液や美容液。これらも手の甲や指にマッサージするようになじませていきます。

顔のスキンケアと同じ要領です。この一手間を加えただけで、手はみずみずしくなるのを感じていただけると思います。絶対にオススメです。

食器洗いのついでに・・・

自炊派の方や主婦の方が必ずこなさなければならないのが、食器洗いです。(洗ってくれる優しい男性がいるといいのですが…)

手をいつまでも若々しく保つ為には、食器洗い洗剤は大敵。手がカサカサになったり指先がヒビ割れるといった経験がある方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、食器洗い洗剤には油汚れを水で流すために、強力な界面活性剤が多く含まれているためです。界面活性剤は肌の油分まで溶かし手の潤いを奪い、手荒れの原因を招きます。

食器洗い洗剤は美しい手の敵。これからはいつもの食器洗いの前に、次の事を義務つけてみましょう。(某セレブもこの方法を紹介していました)

  • まず、ハンドクリームを手や爪に丁寧になじませます。
  • その上から綿製の手袋をはきます。
  • さらにその上から、ゴム手袋をはきます(水が入らないように長めのもの)
  • 熱めのお湯で食器洗いをします。
  • 食器洗いが終わったら、手袋を二つとも外す。

ここでポイントなのは、熱めのお湯で洗うということ。熱めのお湯がスチーム代わりになって、手袋の中の手をしっとりさせてくれます。手袋をはずしてみると、まるでハンドエステに行ったような触り心地になりますよ。

これ以外にも、トイレ掃除やお風呂掃除などの際、洗剤を使用するシーンでは手を守る為に必ずゴム手袋をしてくださいね。

食器洗いのついでに・・・

手も顔もおなじ「肌」。食べたものから得られる栄養をモトに作られています。毎日の食事やエイジングケアに適したサプリメントなどから栄養を補うことで効果的にケアすることが可能です。また忘れてならないのが睡眠の質と量。そして心の状態です。ぐっすりと寝て、ストレスと上手に付き合うことで心の美しさも保ちましょう。

手はとても目立つ部分だから、綺麗にしておきたいものです。是非、お試しくださいませ