夏に向けカラダの露出が増えてくるこの季節、ボディケア用品の新発売が発売されます。
今回はその中で気になったボディケア用品のCMがあったのでご紹介します。
ドクター・ショール『ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー 海洋ミネラル』のCM!!!
カカトケア用品のCMなんですが、出演している女優さんの部屋着姿、そして最後のよそ行き姿とのギャップがいい感じで気になってしまったんです。
今回はこの女優さんは一体誰なのか?
名前、そして気になるプロフィールに迫ってみたいと思います!
ドクター・ショール『ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー 海洋ミネラル』のCMがこちら
もうメイクもOFFして寝る前(多分)
ベッドに腰掛け、ひび割れたかかとにクリームをぬろうとする女性に
「はっ、ガサガガの上にっ!?」
と部屋に入ってきてストップをかけるもうひとりの女性。
「へっっ」
「保湿クリーム、そのまんま塗ろうとしてない?」
今回のCMの商品『ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー』を取り出し
「保湿の前に角質OFF」
をススメます。
すると。
「取れてる!!!」
「電動リムーバーで滑らかにすると」
「長持ち!」
「でしょ?」
と次の日の朝、よそ行きに着替えたかかとピッカピカの2人!
ドクター・ショール
というCMです。
このカカトマスター!の女性が気になってしまいました。
ナチュラルな夜の部屋着姿と次の日の朝の”ピシッ”とした雰囲気の対比がたまりません!!!
角質リムーバーをおすすめしてきた女優さんは誰?
このCM中で角質リムーバーをおすすめしてきた女優さんは
SHIHO(しほ)さんという女優さんであることがわかりました。
それではプロフィールを見ていきましょう。
SHIHOのプロフィールをチェック!
SHIHO(しほ)
本名 :秋山 志保(あきやま しほ)
生年月日 :1976年6月6日 40歳
星座 :ふたご座
出身 :滋賀県草津市
身長 :173cm
血液型 :A型
スリーサイズ:B:82W :58 H:84
靴のサイズ :24.0cm
所属事務所 :
それではSHIHOさんのプロフィールについて紐解いていきましょう。
高校に進学してすぐ、母親にモデルになることを勧められ、早速モデル事務所に応募し所属!
16歳からモデルをはじめました。
あっさり決まったかどうかはわかりませんが、”なりたい!”と思ってすぐモデルになれてしまうのはやはり才能なのでしょうか。
高校入学した時点で身長も高くスタイルが良かったのでしょうね!?
始めは地元から東京へ通ってモデルをしていましたが、高校3年の時には”モデル”の活動を本格的にやっていく事を決め、高校の卒業を待たずに上京&転校!
ここで卒業を待たずに”決めたら即行動”してしまうところがすごいです!
そこからはCMや雑誌でモデルの活動を中心としながら、時にバラエティ番組に出演されたりもしていました!
その他に、多くのファッションブランドとコラボレーションし、服・バッグ・ジュエリーなどをデザイン・プロデュースをするなど、クリエイティブディレクターとして女性からの人気が高いんです!
現在は韓国と日本を往復
SHIHOさん2009年に結婚されて現在はご主人のお国『韓国』と日本を往復する生活を送っています。
ちなみにその旦那様は格闘家の秋山成勲(あきやま よしひろ)さん。
shihoは、現在、夫の秋山成勲の故郷である韓国で娘と一緒に芸能活動をしているようです。しかし住んでいるところはshihoの両親と一緒の東京。現在は韓国と日本を往復しながらshihoは芸能活動を行っているようですね。
とのことで
shihoの旦那の秋山成勲が日本でのイメージが悪く仕事がない事から韓国で仕事を始めたのがshihoも韓国で仕事を始めるようになったきっかけのよう。
なんだそうです。
秋山さんは在日韓国人4世なのですが
「柔道のために日本国籍を取りはしたが、私は永遠に韓国人だ。私を声援してくれた同胞たちに感謝する」
とインタビューで答えた事で大バッシング。
このせいで日本では仕事無くなってしまったようです。
なので韓国にもどられたんですね。
娘もモデル!
2011年10月24日生まれ、娘のチュ・サランちゃんもモデル・タレントをしています。
ですが活動の場は『韓国』
韓国では、サランちゃんはすでに子役スター。秋山とさまざまな企業CMで共演しており、最近ではサランちゃん単独でCMに出演するほどの人気です。彼女のギャラは2億ウォン(約2,000万円)と、韓国の芸能界でトップクラスだそうです。
年齢は5歳。
これからどんな風に成長するか楽しみです。
まとめ
『ベルベットスムーズ 電動角質リムーバー 海洋ミネラル』のCMに出演していたのはモデルのSHIHOさんでした。
旦那様に着いて韓国へ移住した事でバッシングもあり仕事も減ったりしたそうです。
日本では特定のプロダクションに所属していない(個人事務所)にもかかわらずCMの仕事が出来るというのは、やはり実力が評価されている証拠だと思います。
日本・韓国、両国の架け橋としてこれからも頑張ってもらいたいですね!