使ってみた~かかとの角質取り・かかとつるつるリムーバー~
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遅ればせながら、かかとの硬い角質を除去する『かかとつるつるリムーバー』を購入し、使ってみました。
かかとつるつるリムーバー
しばらく前から、ドラッグストアやCMでよく見かけていた、カチカチに硬くなったかかとの角質を取ることの出来る電動リムーバー。ローラーヘッドが電動で高速で回転し、かかとのかたい角質をローラーが優しく削るような感じです。かかとのかたくなった部分や、ハイヒールを履かれる女性にはあるあるのつま先のヒールダコなどにローラーを軽く押し当てると、ローラーがかたい角質をパウダー状にして除去してくれます。
ドクターショール等有名どころのかかと角質除去リムーバーの価格を調べてみると、大体3,000円~4,000円前後。正直、「かかとに3,000円!?」と思って、いままで購入にいたっていませんでした。この「かかとつるつるリムーバー」はとあるディスカウントショップ的なところで発見!有名どころの商品ではないみたいですが、価格も999円(+税)とお手ごろ価格だった為即購入しました。単三電池4本(別売り)で使用することができます。
「かたい角質をローラーで削る」と文字にしてみるとなんだか少し怖い気もしますが回転しているローラーを軽く押し当てるだけでOKなので、痛みは一切ありませんでしたよ。購入してさっそく使ってみながら、「そもそもどうしてかかとは固くなるのだろう」とふと思い、かかとにかたい角質が出来る原因を調べてみました。
かかとは何故かたくなる??
かかとが硬くなるのは角質症というお肌のトラブルが原因。角質症とは、簡単にいうと細胞に水分が十分にいきわたっておらず、乾燥してお肌が荒れた状態のことを言います。かかとの一番外にある角質層。角質層は「角質細胞」と「セラミド(細胞間脂質)」から成り立っていて角質層の中のセラミド(細胞間脂質)や保湿因子が不足すると角質症の原因になるようです。そのほかにも、「歩行時に体重がかかる」 「紫外線をあびる」 「ストレスや疲れ・加齢による肌の再生能力の衰え」がかかとの角質が硬くなる原因になっています。
そんな角質の硬くなった「角質症」のかかとを見てみぬフリしているとどうなるのか。
かかとの角質症が悪化すると
かかとの角質症が悪化すると、かかとにひび割れが生じることもあります。ひび割れが硬くなった角質でとどまってくれればいいのですが、角質症が深刻になると角質のしたの皮膚(真皮)にまで達して、出血してしまうこともあるようです。出血してしまうということは当然、痛みもともなってしまいます。ひび割れや出血をしていなくても、かかとの古い角質をそのままにしておくと足の臭いの原因になったり、さらにはかゆみが生じたり水虫になることも。
と、調べてみると正直かかとをナメてました!!「ひび割れしていないから大丈夫」 「少し硬いくらいでかゆみもないから大丈夫」と甘くみていると酷い目に合いそうですね、これは。そうならない為にも、やはり多少のケアは必要ですね。
かかとのケア
かかとの角質がかたくならない為にはどうすればいいのか。単純に言ってしまうと、「クッション性のない履物を履く」 「裸足のままサンダルを履く」などの行為は避けたほうがよいみたいですが、ファッションとして「素足でサンダルを履きたいな」 「ハイヒールを履きたいな」と思う方も多いと思います。しかし、かかとがガッチガチになってひび割れし水虫になってしまうと足元のおしゃれも出来なくなってしまいます。私自信もそうなるのは避けたいなと思い、今回この「かかとつるつるリムーバー」を購入し使ってみました。
かかとのケアに必要なのは、硬くなった角質の除去と乾燥を防ぐ保湿。なので、かかとつるつるリムーバーで硬くなった角質を除去したあとはハンドクリームやボディークリームなど保湿力の高いものを塗るようにしています。寝る前であれば、かかとの硬い角質を除去したあと保湿し更に靴下を履けばバッチリですね。他にも、かかと専用のやすりなどで角質を除去する方法やジェルやかかと専用パックなどでケアする方法もあります。
角質除去の注意点
「つるつるかかとになりたい!」 「キレイなかかとのまま維持したい」と誰もが思うことですが神経質になりすぎて度々角質除去のケアをおこなうと逆効果になることも。度重なる角質除去で肌を痛めてしまう原因になります。また軽石などでゴシゴシと強く角質を除去しようとすると、必要な角質まで取り除いてしまうこともあるようです。お風呂から出た後、かかとにクリームなどを塗って保湿することもケアに繋がるので
かかとの「硬い角質を除去する」ということだけにとらわれずに「保湿」も頭に入れて、お肌にやさしいケアをするようにしましょう。【スキンケア大学参考】
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