大学生でm字ハゲになんてなるの...?
m字ハゲはオヤジが気にするもの。なんて思ってはいませんか?
実は若さの固まりのような大学生でもm字ハゲで悩む人が意外に多いということを知っていまいしたか?
m字ハゲは一度始まってしまったら、簡単には治らないものです。
そんなm字ハゲになってしまう大きな原因の1つに生活習慣があります。学生になると生活習慣が大きく乱れてしまうこともありますよね。その結果、乱れた生活のしわ寄せが頭にでてきてm字ハゲになってしまうかも...
学生のうちならまだ間に合うm字ハゲの原因とその対策をリサーチしてみました!
大学生のm字ハゲとは
薄毛は老化現象と決めてかかっているみなさん、とんでもない....場合によっては、薄毛は10代から始まることだってあるのです。
だから健康的な大学生だって薄毛になるし、m字ハゲにだってなるんです。
なぜm字ハゲと呼ばれているか?
m字ハゲというネーミングは当然正式名称ではありませんが、その形状からそう呼ばれています。
m字ハゲはAGA(男性型脱毛症)の一種と言われ、顔を正面から見た時に、額の生え際からm字形に髪の毛が後退して行く症状のこと。
原因としては、ある種の男性ホルモンの働きによって、本来は抜けなくてもいい若い髪の毛まで早めに抜け落ちてしまうことが考えられています。
しかしその男性ホルモンが多い体質の人でも、全員が発症するわけではなく、m字ハゲになるのは生活習慣が大きく関わっていると言われています。
つまりm字ハゲになる人は、元々薄毛になりやすい体質である上に、生活習慣が乱れていたりすることで、頭皮に何らかのトラブルが起こっていると考えられます。
早ければ10代でなるm字ハゲ
確かに薄毛が進行するのは多くの場合、ある程度の年齢になってからで、頭皮が健康な状態を保っていればm字ハゲに悩まされることはありません。
ところが大手育毛チェーンによる最新の調査では、薄毛に悩む人の割合が、10代や20代の若年層でも増えているそうなんですね。
これだけ早い時期に薄毛が発症すると、今リアルタイムで悩む苦しさもありますが、将来のことを考えると、かなり悲観的な自分の想像図が浮かんできてしまいます。
大学生がm字ハゲになる理由
それではここから、m字ハゲの恐怖におびえる大学生のために、まずは原因についていろいろと考えてみましょう。
第一に考えなければいけないのは、大学生の生活習慣は他の学生や社会人に比べて、乱れたものになりやすいということ。
大まかに言うと、特に生活そのもののリズムの乱れと、食生活の乱れが危険因子なんですね。
極端な生活習慣の乱れ
高校生の時までは、ほぼ毎日決まったスケジュールで活動していたのが、大学生になるとある程度自由になります。
中でも一人暮らしなど始めてしまうと、生活パターンは自分自身で組み立てるしかありません。
かなり意思が強くないかぎり、何事もついつい楽な方へと流されて行きます。
まっ先に乱れ始めるのは、寝る時間と起きる時間。
授業がなければいつまでだって寝ていられるし、早めに眠りにつく必要だってありません。
いつの間にか生活のリズムは狂ってしまい、おまけに睡眠不足にもなったりします。
この時に、身体の内部では恐ろしい現象が進行しています。
人間は毎日ある一定のリズムで生きているので、そのリズムが乱れると体内の新陳代謝が低下して、身体のすみずみまで栄養を運べなくなります。
すると内臓の調子が悪くなったり、肌の状態が悪くなったりします。
そして当然、その変調は頭皮にもやって来ます。
充分な血液や栄養が届かなくなった頭皮では、以前のように健康で元気な髪の毛が生えなくなってくるのです。
ゲームやパソコンの見過ぎ
薄毛になりやすい生活習慣として、睡眠不足と睡眠の質の低下も指摘されています。
質の良い睡眠を充分にとっていないと、日々の疲れが蓄積するようになり、やはり新陳代謝が低下します。
すると体内の老廃物がきちんと排出されず、身体の古い組織と新しい組織との入れ替わりもうまくできません。
頭皮ではターンオーバーがうまく行かなくなり、髪の毛への栄養もきちんと供給されなくなります。
ゲームやパソコンの画面を見続けていると、眼の周辺の筋肉が常に緊張した状態になり、しかも眼精疲労も引き起こします。
夜遅い時間に、特に寝る前にディスプレイを見ると、睡眠に重要な物質の働きが阻害されて、結果的に質の悪い眠りになってしまいます。
こうした影響が積み重なると、頭皮で健康な髪の毛が作られなくなってしまいます。
バランスの悪い食生活
毎日の食事は身体のさまざまな部分の原料であり、同時にエネルギーになります。
大学生として生活する中で、特に乱れやすいのが食生活。
髪の毛に必要な栄養分が摂取できないと、髪の毛そのものが作れなくなるため頭皮と髪の毛にとっては緊急事態です。
しかもエネルギーは生きて行くのに必要な、基礎的な代謝活動から先に供給されます。
すると生命の維持には直結しない髪の毛などには、充分なエネルギーが回って来なくなります。
これでは元気な髪は生えてきません。
ストレスや遺伝でもm字ハゲになる
以前は薄毛の原因は頭皮の血行不良と、親からの遺伝だと言われてきました。
しかし現在までの研究の中で、遺伝的な要因と一緒に後天的な要因も重要だということが分かってきたのです。
中でも意外だったのは、薄毛とストレスには強い関連性があったことです。
ストレスがハゲになる理由
後天的要因のほとんどは、頭皮の血行不良と髪の毛の栄養不足につながります。
ストレスが身体に与える影響については、まだまだ分かっていないことが多くありますが、新陳代謝の低下と、活性酸素の増加については以前から指摘されています。
新陳代謝が低下すると頭皮の組織が再生しづらくなり、髪の毛にとっては畑にあたる部分が栄養不足の状態になってしまいます。
また活性酸素は老化の最大の原因とも言われていて、増加すると徐々に身体全体の老化を加速してしまいます。
さらに決定的なのは、ストレスが慢性化すると毛細血管が収縮してしまい、頭皮や髪の毛に充分な血液が行き渡らなくなること。
強いストレスを長時間感じたり、持続的なストレス状態に置かれると、間違いなく薄毛の危険性は増大するのです。
遺伝は避けられないハゲの原因
ただしストレスにさらされた人全員が、もれなくm字ハゲになるわけではありません。
m字ハゲはAGAの症状であることからも、そこには男性ホルモン「テストステロン」の作用が関わっています。
薄毛の原因になるこの男性ホルモンは、遺伝的に親から子へと受け継がれることが分かっています。
体質的にこの男性ホルモンを多めに持っている人が、ストレスなどの後天的な要因が引きがねになってm字ハゲになってしまうんですね。
こんな人は特にm字ハゲになりやすい
ざっとm字ハゲの原因を見てきて、自分の生活に危機感を持った人もいるかもしれません。
ここでm字ハゲになりやすい人の生活パターンを、まとめて確認しておきましょう。
深夜まで勉強やゲームをする人
遅い時間まで起きていると、髪の毛にとって決定的に良くないことが起こります。
それは、髪の毛が最も活発に成長するタイミングを逃してしまうことです。
髪がぐんぐんと伸びる時間帯は、夜10時から翌日の2時までの、わずか4時間だと言われています。
もちろんそれ以外の時間も伸びますが、10時~2時の間に、いかに質の良い睡眠状態に入っているかが重要なポイント。
さすがに毎晩10時に寝るのはムリだとしても、この時間帯には余計なストレスを感じたり、脳や身体を興奮状態にするべきではありません。
また深夜寝る前までディスプレイやスマホなどをのぞいていると、人間を穏やかな睡眠に導いてくれる「メラトニン」というホルモンが分泌されにくくなってしまいます。
睡眠不足がm字ハゲの原因になることは、少し前に説明したとおりですね。
食事の内容も時間も偏っている人
次に食事の栄養についてですが、髪の毛が育つには良質なタンパク質やアミノ酸、ビタミン類などが必要です。
通常私たちは好き嫌いせずいろいろ食べなさいと言われて、自然にバランス良く栄養素を摂取しています。
しかし大学生になって自分で食事を管理するようになると、まず食事の時間がバラバラになり、栄養のバランスも偏ってしまいます。
特に外食ばかりする人や、コンビニ弁当やインスタント食品で済ます人は、栄養バランスが悪いだけでなく、脂分や塩分の過剰摂取にもなり髪の毛にも良くありません。
タバコも酒も嗜む人
食生活が乱れた上にお酒やタバコを習慣にしている人は、普段から頭皮に負担をかけていることになります。
お酒を飲んだりタバコを吸ったりすると、体内の毛細血管が広がったり縮んだりします。
これがストレスにつながり、さらにタバコは活性酸素を増やすので血管の老化を加速させます。
適量のお酒は身体にいいと言われますが、度を越したお酒は不健康のもと。
そしてタバコは、何一つ身体にいい効果は生み出しません。
ちょっとの工夫でm字ハゲを改善
m字ハゲにおびえるのはここまでにして、今からは前向きにm字ハゲを改善する方法について確認しましょう。
基本的には正しい生活習慣を取り戻すわけですが、特に食事のバランスに気をつけることと、ストレスを溜めないこと、そして適度な運動をすることに気をつけるといいでしょう。
パソコンは休みながらにする
パソコンを使う時には、長時間同じ姿勢を続けないことです。
パソコン・ワークは首から肩の筋肉が硬くなりやすく、頭部への血流がとどこおりがちになり、髪の毛にも充分な血液が届かなくなります。
どうしても長時間続ける場合には、30分ごとに適度な休憩をとりましょう。
その時に軽く身体を動かして、全身の血行を良くしてください。
またそのタイミングで頭皮マッサージをすれば、頭皮の血行促進にもなるしリラックス効果もあって一石二鳥。
アルコールは控えタバコは抑える
大学生だからコンパがあれば当然出席するとしても、アルコールはある程度に抑えておきましょう。
コンパでいくら頑張ってもm字ハゲが進行しては、チャンスを逃す危険性が大きくなります。
タバコも健康を考えるとすぐにやめた方がいいのですが、どうしても禁煙がムリだとしたら「1日に5本まで」と決めて減煙しましょう。
m字ハゲを解消するためだったら、お酒もタバコもできるだけ....我慢しましょう。
肉だけでなく米と野菜も食べる
髪の毛の成長をジャマするものの一つに、多すぎる頭皮の皮脂があります。
肉料理中心の食事が続くと体内からの皮脂の分泌が過剰になって、頭皮も脂でベトベトになります。
この状態を放置すると毛穴が脂で詰まってしまい、髪の毛が思ったように成長できません。
m字ハゲの改善のためには米と野菜を使った和食型の食事を心がけてください。
走らないまでも散歩を定期的にする
もう一つ重要なのが、毎日の適度な運動です。
食事・睡眠がうまく揃っても、ある程度の運動をしないと身体はどんどんサビて行きます。
新陳代謝が低下して活性酸素が増えると、身体は本当にサビるんです。
m字ハゲを撲滅するには、毎日無理のない程度に生活の中に運動を取り入れましょう。
ムキになって走ったりする必要はありません。
平日は少し歩く時間を増やすとか、休日にちょっと近所まで散歩や買い物に出かけるとか、それだけで充分。
自分の努力だけでは改善出来ない場合
以上のような日々の努力を続けても、m字ハゲが改善するどころか逆に進行しているように思えてしまったら....。
そんな時は自分ひとりで悩まずに、AGAの専門医に相談したり、育毛剤を使ってみることをおすすめします。
育毛剤の力も頼る
育毛剤は、今や主流は通信販売が圧倒的多数派です。
若いのに育毛剤を買いに行くなんて恥ずかしい、なんてシーンはもう見かけません。
m字ハゲを改善するには継続的な育毛剤の使用が不可欠で、しかも始めるタイミングは早ければ早いほどいいんです。
少なくとも半年は試してみる心構えで、各育毛剤メーカーの公式サイトをのぞいてみてください。
AGA治療薬の力を借りる
もっと確かな方法でm字ハゲを改善したいなら、AGAの治療ができる医療機関に相談してみましょう。
確かに市販の育毛剤よりも、毎月の治療費はかかってしまうかもしれません。
でも現代のAGA治療はかなりの確率で効果を出してくれますから、早めの相談がm字ハゲ改善のきっかけになるかもしれません。
何よりも、ひとりで悩みながら放置することだけは絶対に避けてください。
大学生向けの育毛剤
まずは育毛剤でm字ハゲ対策をと考えたら、大学生にはこれから紹介する3つがおすすめ。
どの育毛剤も有効成分をとことん追求し、しかも頭皮や髪の毛に刺激的な成分は一切使っていないというこだわりを持っています。
チャップアップ
現在通販の育毛剤ランキングで、常にトップを維持している育毛剤です。
薄毛の原因すべてに対して同時に複数の植物由来成分が効果を発揮して、m字ハゲの原因になる男性ホルモンの働きも、全8種類の有効成分が効率的に抑制します。
配合された育毛成分の種類は全育毛剤の中でもトップクラスで、しかもそのほとんどが頭皮にやさしい植物由来成分。
口コミなどを確認しても、高い効果が期待できそうです。
ブブカ
ブブカもチャップアップ同様に、育毛に効果的な植物由来成分を、ほとんどすべてと言っていいくらい配合しています。
その数は実に59種類。
中でも頭皮の血行を改善して高い育毛効果を発揮する「M-034」をはじめ、合計4種類の海藻成分はブブカだけのオリジナル。
m字ハゲの原因になる男性ホルモンは、和漢の生薬の力で、力強く抑えこみます。
プランテル
m字ハゲに特化した育毛剤は、このプランテルだけ。
男性ホルモンを抑制する成分には、高い効果が評価されている「ヒオウギエキス」を配合。
血行促進効果の高い「センブリエキス」に、プランテルだけの「セファランチン」という成分も加えて髪の毛が育つ力を高めています。
安全に使える成分配合にもこだわっていて、ユーザーの約99%がその効果を実感しているというm字ハゲ改善の切り札的育毛剤です。
大学生だからできるm字ハゲ徹底克服
m字ハゲかな....と思っても、ネガティブ思考で落ち込む必要はありません。
大学生には薄毛の環境を改善する力が、まだたっぷりと残っています。
m字ハゲが進行する前に生活習慣をもう一度見直して、自分に合った育毛剤を試してみましょう。
時間が自由になる大学生だからこそ、じっくりとm字ハゲ改善計画を推進できるはず。
でも若さゆえの油断は禁物、そのうち考えてみようという甘さは捨てて、今すぐ本気でm字ハゲ対策をスタートしましょう。