2016年04月23日
カルボマーについて その2です
気になる添加物・・カルボマーを調べてみました1
では その特徴や使用用途、安全性などについて調べてみましたが
ある意味一番気になるいろんな噂についても 一応確認してみました
【よく聞くポリマー/カルボマーの噂の真相は?】
1. 毛穴を詰まらせる、皮膚呼吸を妨げる
密封性はポリマーの中でも 合成樹脂の性質です。
水溶性ポリマーには密封性はありませんので、
2. 肌について落ちないのでクレンジングが必要になる
油溶性のポリマーや 一部のシリコーンの性質であり
3. 肌に残っても、微生物が分解できない ←意味が良くわかりませんが・・2.の肌に残った場合の心配でしょうか?
水溶性ポリマーは洗顔で洗い流されます
(肌に残っても新陳代謝ではがれて無くなる)
4. 皮膚の常在菌が住みにくい ←これも肌に残った場合の話のようです
カルボマーは微生物のエサになりません。
皮膚の。
取りあえずは 『落としにくくて 肌に残った場合に心配』という事みたいなので
実際には 『水で流せる』カルボマー自体に関しては あんまり関係なさそうですね
◎ジメチコンみたいなもの?(シリコン)
ポリマー以外でなんとなく避けたい添加物のシリコンですが
その中のジメチコン(シャンプーやヘアケア剤に配合)と同じようなモノではないか?という
一文があったので ちょっと確認してみたところ・・
◆シリコンとは
化学的には、ジクロロジメチルシランをはじめとする各種のシラン類を加水分解し、
生成したシラノール (R3Si-OH) が脱水縮合したオリゴマー、ポリマーである。(wiki)
ジメチコンはシリコンの1種で ため シャンプーやヘアスプレーなどに配合、利用されることが多いのですが
油に溶けない、肌への密着力が強い、クレンジングが必要
被膜力が強く、肌や髪に蓄積するのでは?という懸念から 敬遠されることがある成分です
おそらくはwikiの『シラノール (R3Si-OH) が脱水縮合した。』このあたりから
同一視にされてるんでしょうかね?
ただ ここに書かれている『ポリマー』は物質の名称では無く
『複数のモノマー(単量体)が重合(結合して鎖状や網状になる)してできた高分子の有機化合物』という定義で
使用されている文だと思うのですが??
つまりコチラも 『肌に残りやすい成分と同じじゃないのか?』というのが問題点のようなので・・
たとえジメチコンと組成が同じであったとしても(違うけど)水溶性で水で流せてしまうカルボマーは
ジメチコンのようなようです
【まとめ】
最近使った 化粧品に配合されていたところから調べてみましたが
個人的には・・
『いいんじゃないの?』です
・石油由来とはいえ
・、常在菌の邪魔もせず。
・(安定性)も天然モノより上。
・被膜は張るものの 水分を抱えたネット状で。
まぁ、人によっては (見た目だけきれいになる)肌の改善効果のない成分なんて・・って人もあるでしょう。
合成だしなんか嫌、って人も もちろんあるとは思います。
ただ私の場合 先日おそらくは物理刺激で頬がひりついていた時に カルボマー配合のオールインワンを使用して感じたのは
肌表面を潤いで覆うことによって 『肌内部の働きが向上した』という事。
ひりつきが始まって数日間 普通に化粧品をライン使いしていましたが ひりつく肌は水分を維持する能力が低下してしまうので
自力での肌改善が難しい状態に陥ってしまいます
(水分油分による皮脂膜やスキンバリアの機能が低下している状態)
なので普通は ひりつきを抑えるための抗炎症作用のあるこってりクリームなんかを使用することが多かったのですが
今回オールインワンジェルを使用した場合
もちろん抗炎症作用の成分も配合はされていましたが 『肌表面が潤いで保護されている』感触があり
なんというか んですね。
そういう訳で 『調べてみよう』って気にもなったんですが 個人的にはメリットしか無いでしょ、とか思っちゃいました
要は 私のように物理刺激に弱かったり 作用の強い成分は逆に怖いなって感じる人には
ではないかな、と。
(ニキビの出やすい人にはニキビ菌の餌になりやすいオレイン酸より向いてるかも?)
合成のものだから、といって避けるよりはメリット・デメリットを考えながら
目的に合うなら取り入れた方がいい成分だと思います
【余談】
*サクラムアルジェ モイスチャージェル コンプリートマスクにはカルボマーと水酸化K(カリウム)が配合されますが
アルカリ剤の水酸化K(カリウム)が なんでこんなに入ってるんだろう?って不思議だったんですが
これで謎が溶けましたw カルボマーの中和用だったんですね~
気になる添加物・・カルボマーを調べてみました1
では その特徴や使用用途、安全性などについて調べてみましたが
ある意味一番気になるいろんな噂についても 一応確認してみました
【よく聞くポリマー/カルボマーの噂の真相は?】
1. 毛穴を詰まらせる、皮膚呼吸を妨げる
密封性はポリマーの中でも 合成樹脂の性質です。
水溶性ポリマーには密封性はありませんので、
2. 肌について落ちないのでクレンジングが必要になる
油溶性のポリマーや 一部のシリコーンの性質であり
3. 肌に残っても、微生物が分解できない ←意味が良くわかりませんが・・2.の肌に残った場合の心配でしょうか?
水溶性ポリマーは洗顔で洗い流されます
(肌に残っても新陳代謝ではがれて無くなる)
4. 皮膚の常在菌が住みにくい ←これも肌に残った場合の話のようです
カルボマーは微生物のエサになりません。
皮膚の。
取りあえずは 『落としにくくて 肌に残った場合に心配』という事みたいなので
実際には 『水で流せる』カルボマー自体に関しては あんまり関係なさそうですね
◎ジメチコンみたいなもの?(シリコン)
ポリマー以外でなんとなく避けたい添加物のシリコンですが
その中のジメチコン(シャンプーやヘアケア剤に配合)と同じようなモノではないか?という
一文があったので ちょっと確認してみたところ・・
◆シリコンとは
化学的には、ジクロロジメチルシランをはじめとする各種のシラン類を加水分解し、
生成したシラノール (R3Si-OH) が脱水縮合したオリゴマー、ポリマーである。(wiki)
ジメチコンはシリコンの1種で ため シャンプーやヘアスプレーなどに配合、利用されることが多いのですが
油に溶けない、肌への密着力が強い、クレンジングが必要
被膜力が強く、肌や髪に蓄積するのでは?という懸念から 敬遠されることがある成分です
おそらくはwikiの『シラノール (R3Si-OH) が脱水縮合した。』このあたりから
同一視にされてるんでしょうかね?
ただ ここに書かれている『ポリマー』は物質の名称では無く
『複数のモノマー(単量体)が重合(結合して鎖状や網状になる)してできた高分子の有機化合物』という定義で
使用されている文だと思うのですが??
つまりコチラも 『肌に残りやすい成分と同じじゃないのか?』というのが問題点のようなので・・
たとえジメチコンと組成が同じであったとしても(違うけど)水溶性で水で流せてしまうカルボマーは
ジメチコンのようなようです
【まとめ】
最近使った 化粧品に配合されていたところから調べてみましたが
個人的には・・
『いいんじゃないの?』です
・石油由来とはいえ
・、常在菌の邪魔もせず。
・(安定性)も天然モノより上。
・被膜は張るものの 水分を抱えたネット状で。
まぁ、人によっては (見た目だけきれいになる)肌の改善効果のない成分なんて・・って人もあるでしょう。
合成だしなんか嫌、って人も もちろんあるとは思います。
ただ私の場合 先日おそらくは物理刺激で頬がひりついていた時に カルボマー配合のオールインワンを使用して感じたのは
肌表面を潤いで覆うことによって 『肌内部の働きが向上した』という事。
ひりつきが始まって数日間 普通に化粧品をライン使いしていましたが ひりつく肌は水分を維持する能力が低下してしまうので
自力での肌改善が難しい状態に陥ってしまいます
(水分油分による皮脂膜やスキンバリアの機能が低下している状態)
なので普通は ひりつきを抑えるための抗炎症作用のあるこってりクリームなんかを使用することが多かったのですが
今回オールインワンジェルを使用した場合
もちろん抗炎症作用の成分も配合はされていましたが 『肌表面が潤いで保護されている』感触があり
なんというか んですね。
そういう訳で 『調べてみよう』って気にもなったんですが 個人的にはメリットしか無いでしょ、とか思っちゃいました
要は 私のように物理刺激に弱かったり 作用の強い成分は逆に怖いなって感じる人には
ではないかな、と。
(ニキビの出やすい人にはニキビ菌の餌になりやすいオレイン酸より向いてるかも?)
合成のものだから、といって避けるよりはメリット・デメリットを考えながら
目的に合うなら取り入れた方がいい成分だと思います
【余談】
*サクラムアルジェ モイスチャージェル コンプリートマスクにはカルボマーと水酸化K(カリウム)が配合されますが
アルカリ剤の水酸化K(カリウム)が なんでこんなに入ってるんだろう?って不思議だったんですが
これで謎が溶けましたw カルボマーの中和用だったんですね~
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