知らなきゃ損!男のギトギト肌にさよなら」
肌のテカリやベタつき、毛穴や皮脂に悩む男性は多いのに、
女性のように化粧水やローションでのお手入れ、毛穴や皮脂汚れの対策をしている人は
それほど多くありません。
実は、男の肌にこそスキンケアが必要なんです!
◆ 男性こそスキンケアが必要な理由
基本的に男の肌は脂が出やすく、毛穴も広がりがちです。
これは、毛穴に古くなった皮脂が詰まり毛穴が開いた状態のままになるからです。
男性の肌は女性より水分量が30~40%も少なく、水分の蒸発量も高いのです。
そして、なんと、皮脂量は女性の3倍といわれてます。
つまり、水分量が少ないのに皮脂量が多いというやっかいな肌なのです。
また、女性のようにメイクをしていないので、肌は常に紫外線にさらされており、
紫外線によってシミやシワなどもできやすいのです。
◆ 男性の肌悩みで多いのが脂性肌(オイリー肌)
油性肌(オイリー肌)とは、皮脂が普通より多く分泌されている状態の肌のこと。
ストレスや生活習慣、遺伝的要因、加齢などの影響を受け、
皮脂の分泌も過剰になると考えられています。
頬や口周りに吹き出物が出やすくなり、テカリやベタつき、
皮脂が酸化することで肌がくすみやすくなってしまいます。
特に、鼻と鼻周りは皮脂汚れが溜まりやすく黒ずみの原因になります。
◆ スキンケアの基本 ~ゴシゴシはNG!正しい洗顔方法 ~
皮脂が気になって、洗顔の時にこすり過ぎたりはしてはいけません。
過度の洗顔は肌にダメージを与えます。
洗顔&保湿で皮脂の過剰分泌を抑えましょう!!
<< 皮脂の過剰分泌を防ぐ正しい洗顔方法 >>
1、顔全体をぬるま湯で洗いましょう
2、洗顔料は泡立てる
清潔な手の平に適量の洗顔料を取り、少量の水分を含ませ良く泡立てます。
洗顔料は手で泡立てるのが肌にとって最も良いとされています。
手で泡立てると洗顔料のキメが細かくなるので、毛穴の汚れもしっかり落とす事ができます。
手で泡立てるのが苦手な方は、「泡立てネット」や「フォーマー」を使うといいでしょう。
Myフォーマー♪
容器の線までぬるま湯を入れてスティック付のフタの裏に洗顔料を付けるんですが、
何度か洗顔料だけ落ちてしまう事があり容器に入れちゃいます。
フタを容器にセットしてフタを抑えながらスティックをひたすら上下するだけ!
キメが圧倒的に細かい滑らかな泡をアッという間に作ることが出来ます♪ 便利~
3、泡立てた洗顔料を顔にのせて洗顔しましょう
いきなり顔全体を洗うのはNG!
まずは、皮膚の厚い額や鼻筋から洗顔しましょう。
鼻筋は皮脂が詰まりやすいのでしっかり洗顔しましょう。
次に、皮膚の薄い目元→頬→口もと。
しっかり洗顔と言ってもゴシゴシと擦らずに泡で優しく撫でるように洗顔をしましょう。
手でクルクルと顔をマッサージするかのように洗顔するのがコツ!
4、ぬるま湯でしっかり洗い流す
よく、TVCMなんかで、洗顔後に水で「パッシャーン」なんて
流しているシーンがありますが、あれってNGですよ!!
洗顔料が残ったままだと肌トラブルの原因になるので、しっかり洗い流しましょう。
鼻筋・小鼻は洗顔料が残りやすいのでしっかりと。
ぬるま湯で洗ってから洗顔し、ぬるま湯ですすぐ。
水を使うとさっぱり感がありますが、ぬるま湯の方が肌に優しいし、洗顔料がしっかり洗い流せます。
5、タオルで水分を拭き取ります
水分を拭き取るときもゴシゴシせず、
タオルに吸収させるイメージで水分を拭き取りましょう。
最近では、肌にやさしく吸収性のよい種類のタオルがいっぱいあります。
これはお好みですが……
6、洗顔後は保湿をしっかりしましょう
洗顔が終わると肌はどんどん乾燥します。
洗顔と同様に重要なのが保湿です。
保水力のある化粧水でしっかり水分を補給して、
美容液で水分を保持させ同時に肌に栄養与えます。
そしてクリームで水分を逃がさないようにしっかり閉じ込めましょう。
クリームは油分を含むので、肌の状態に合わせて使用するのが良いでしょう。
水分をしっかり肌に閉じ込める事で、
カサカサ状態や過剰な皮脂の分泌を抑えることができます。
皮脂汚れは日頃のスキンケアが大切です。
しっかりとしたスキンケアをして、皮脂による、くすみや脂ぎったテカテカ肌から、
さわやか&シャキッと肌を目指しましょう!