| ここ2週間ほど腰痛が酷くてタクシーの仕事になりません。
接骨院?整骨院にいっても少しは良くなるけれど・・・最近は車を運転してると痛くて辛いです。
ストレスや体重増加もあるんだろけど一度違うと病院でみてもらおうと会社の人に聞いて教えてもらいました!
となり駅からすぐなので良いのですが場所が分かりませんでした(><)
意外と早く順番がきて診察、レントゲン、結果を聞いたときはちょっとショックでした。
椎間板ヘルニアの一歩手前で「腰椎すべり症」と言われました。
筋肉疲労や筋力不足が一番の原因だそうです。年をとった人が多いとか・・・ それでも若い人も増えてきたそうです。
レントゲンでは骨がつぶれている場所があって摩擦で痛みが起こっているそうです。
診察の後「注射」を腰の辺りに打ってもらい少しは痛みも取れましたが、顔が青ざめていました。
注射打たれたとき痛くて涙がでました(笑)
これから通い治っていけば良いなと思っています。
今はだいぶ良いけど立つと痛いです。早めに寝よう!
~~~~~~~~~記事より~~~~~~~~~~~~~~ ①生活習慣から起こる腰椎すべり症腰椎すべり症の代表的な原因がこの「生活習慣」です。
長年の生活の中で、ゆっくりゆっくりと腰椎(特にL4/L5)が前方へと滑っていき、そのまま定着をしてしまうケースです。農作業に従事している高齢者の方で腰が大きく曲がってしまっているのは正に職業病としての「腰椎すべり症」といえます。
現代社会のライフスタイルが腰椎すべり症を招いてしまう 現代社会の中で最も腰椎すべり症を引き起こす要因。それは「デスクワーク」です。
長時間のデスクワークは限定的な腰椎に負担を「継続的」にかけ続けてしまう為に、本人も自覚のないまま徐々に腰椎が「滑り」を起こしていってしまいます。
若年層など「筋肉」「靭帯」「椎間板」等の各組織が強靭で柔軟性に富んでいる間はまだ「ごまかし」が利きますが、20代を超え、各組織が徐々に衰えを見せだした時に「症状」として浮き上がってくるケースが多いようです。
ですが、浮き上がってきた時には既に「長年の蓄積」があるわけです。ここが腰椎すべり症の厄介なところといえます。
適度な運動と適切な食生活でしっかり予防! 腰椎すべり症を予防するには特別な事は必要ありません。
①全身の筋肉を万遍なく使う=適度な運動 ②栄養をしっかり取る=適切な食生活 つまり、「健康である為の当たり前の生活」を意識しておけば良いのです。
「当たり前の事」を当たり前に実践できなくなりつつあるのが現代社会です。ですが、お金では決して買えないのが健康です。忙しい毎日の中、ほんの少しの気配りを身体に向けて、「腰椎すべり症」を予防しましょう。
⇒自宅でできる簡単!腰椎すべり症予防!
②急激な外圧から起こる腰椎すべり症これはスポーツの最中、交通事故の衝撃といった非常に強い「外からの圧力」が原因となるケースです。
若年層などに特に多く、「腰椎すべり症」と同じ現象ではありますが、柔軟/強靭な筋肉が「滑りを戻す」為に「ぎっくり腰」「急性腰痛(症)」と判断される事が殆どです。
筋肉の想定外の圧力が突発的にかかった際に起こる このタイプの腰椎すべり症は「筋肉がビックリした」事によって起こります。つまり、スポーツの最中の強いタックル、交通事故など、気持ちの準備ができていなかった所に予想だにしていなかった強い圧力がかかり、筋肉/靭帯/椎間板が負荷を受け止めきれずに、腰椎が「ズルッ」と滑ってしまうわけです。
ただ、殆どの場合は驚いた組織が反射的に反発し、「元の状態」へと揺り戻しが起こります。ですので、原理的には腰椎すべり症が起こるのですが、結果的には「捻挫」と同じ症状になります。
これが腰椎すべり症は若年層に少なく、中高年には多いとされる理由です。 ※若年層の場合は「捻挫」と診断されるため「隠れ腰椎すべり症」が存在するといえる。
若年層は強靭で柔軟性に富んだ筋肉組織が滑った後のフォローを行いますが、筋肉組織の柔軟性/強靭さが失われていく中高年には滑った後のフォローが難しく、滑りっぱなしの状態になってしまう事が多いのです。
日頃の予防策がいざという時に役立つ 腰椎すべり症が起こるのは、腰椎周辺の筋肉組織の疲労蓄積や筋力不足が一番の原因です。ですので、即効性のある予防法というものは存在しません。常日頃の準備がイザとなった時に役立つのです。
①全身の筋肉を柔軟にしておく ②全身の筋肉をバランスよく鍛えておく ③全身の筋肉を適度に運動させておく ④十分な睡眠時間を取る > 筋肉を休ませる ⑤筋肉にしっかり栄養分を送り込む > 適切な食生活 つまりは、「適度な運動」「適切な食生活」「適切な生活習慣」をしっかりこなす事が何よりも予防策になるのです。 |