○原因

・ひとつは10代の頃の過激なダイエット。
 その反動で過食に走ってしまうのが要因。

・もうひとつは心の問題。
 職場や学校、友人関係のストレスや親子関係、
 現代はストレスとなる原因があちらこちらに
 散らばっています。

 ストレスが原因の病を抱える人は元々神経が
 細かく心が繊細、思ったことを飲み込んでしまう
 等の比較的心優しい方が多いようです。

どのように克服したか その1

・結婚をし、愛情飢餓感が薄れ精神的に落ち着いた

・夫・恋人の前で過食する訳にはいかないので
 自然に嘔吐もしないようになった。

・いつも相手と一緒にいるためする暇が
 なくなった。

・また恋愛中、交際相手に「口が臭う」と言われた
 など

その2

・出産後の夜泣きや授乳でそれどころでは
 なくなった

・子供から目が離せず座って落ち着いて
 食事ができないので過食ではなくただお腹を
 満たすのが第一目的になった

その3

・食道が傷ついたためか嘔吐の際血が滲むように
 なった

・嘔吐の後急に激しい胃痛・背中の痛みに襲われた

・胃酸による歯への影響が心配になった

・頭がボーっとして物忘れをするようになった

・抵抗力が弱まりすぐ風邪をひくようになった

・体の痺れを感じるようになった

・いつも顔色がすぐれず、肌の調子も悪くなった

・過食嘔吐に関する本を読んで怖くなった

その4

・一人暮らしをやめ、実家に戻った

・楽しいと思えることを探した

・夢中になれる趣味を持つ努力をした

その5

その6

・肥満の人が多い国に移住したら太っていることが
 気にならなくなった

・太っている人も自信満々に振る舞う姿を見て
 太っててもいいんだと思った
 また、太ってもいいんだと思った

・「七福神を見てごらん。(笑)
 少し肉がついているくらいの方が福福しい。
 痩せすぎは縁起が悪いからもっと太れ。」
 と逆に言われ心が軽くなった

・「太っていても痩せていても健康ならば
 問題ない。」と言われた

・「太っていても痩せていてもあなたの価値には
 変わりはないよ。」と言われた

その7

・牛や豚になった気持ちを考え、食べられることの
 感謝がないと自分を省みた

・世界には満足に食べられない人々もいることに
 思いを馳せるようにし、食事中も感謝した

最後に