トレチノインとハイドロキノンは使い方が重要
脇の黒ずみを消す方法について色々調べていたら、
よく出てきたのがトレチノインとハイドロキノン。
2つとも似たようなもの?
と管理人も感じていたのですが、どうやら違いがあるようです。
まずはじめに、トレチノインとハイドロキノンの違いとしては色素沈着の消し方に違いがあり、トレチノインは代謝を促進させてメラニンを肌内部から排出させる効果があり、ハイドロキノンは既に出来てしまった色素沈着を漂白していく作用があるとのこと。
う~ん。ここまでではイマイチ理解不能。。。
管理人の見解では、
- トレチノインは既にできてしまった黒ずみやシミに関しては効果は期待できない。
- ハイドロキノンは既にできてしまった黒ずみは改善する作用はある。
と解釈している。
確かにコレだけ調べられてるので効果はあるのかな?
と思いますが、どうやら副作用が心配されているちょっと怖い成分のようですね。
それぞれに副作用について調べてみました。
トレチノインの副作用
- 使用した部分の皮膚が剥がれてしまうことがある
- 熱を持ったような赤みが引き起こされる
- 肌が重度な乾燥気味になる
- トレチノインはビタミンA誘導体なために多用すると妊娠中であれば奇形のリスクを伴う
ちょっとシャレにならない副作用ばかりです(汗。。
トレチノインは外用薬であっても、肌から浸透して体内に入ってしまうようで、特に妊娠中や妊活中の方の使用は厳禁と思う。
ハイドロキノンの副作用
- 性質上の問題で使用部分が日光に当たると肌が黒くなる(組職黒症)
- ヒリヒリ感や赤みを生じることがある
- 肌の色が一部抜け落ちてしまう白班になることがある
- 人によってはアレルギー反応によってかゆみや炎症が引き起こされる
ハイドロキノンでよく出てきたのが紫外線で肌が黒くなる!という副作用。
どうやら日中に使用をするのは厳禁らしい・・・。
使用する際の注意点を調べてみた。
トレチノインとハイドロキノンが副作用があるということがよくわかった。
で?副作用を起こさないような使い方があるの?
と思ったので調べてみました。
トレチノインの使い方と注意点
- 用量や用法を守る(こんな怖い成分・・当たり前でしょ!)
- トレチノインは酸化しやすいため1ヶ月以内には使い切る
- 品質を守るために冷蔵庫で保存する
- 紫外線の強い季節の使用は避ける
- プールや海などの使用は厳禁
トレチノインは使用すると古い細胞から新しい細胞への生まれ変わりの効能が働くために、肌が敏感でデリケートになるそうです。
その間、以上に刺激を受けやすく紫外線はさけたほうが良いらしい。。
ハイドロキノンの使い方と注意点
- 使用量や使用頻度をきちんと守る(だから!当たり前でしょ!)
- 開封後1~2ヶ月経過した場合は使用を控える(両方に共通してますね。)
- 紫外線の影響で肌に黒ずみを生じるため夜寝る前の使用が好ましい(どちらも紫外線はダメということか・・。)
- 保存方法は劣化しないためにも冷蔵庫で保存する(これも両方に共通してますね。)
- ハイドロキノンはトレチノインよりも副作用が出やすいので濃度の高いものはなるべく避ける
両方とも使用期限に注意して、紫外線はさける!という点に注意して使用するということらしいですね。。
購入する際の注意点
トレチノインとハイドロキノンは、薬局以外の通販(個人輸入業)でも購入しているかたが大半を占めているようです。
理由としては
個人輸入業者が扱う製品が濃度が高い=効果が得られやすいという理由から。
でもですね・・・。
濃度が高いということは、それだけ副作用のリスクを高めてしまうということらしいので、個人輸入で使用する方はその点だけは注意しましょう。
ちなみに、皮膚科では5~10%のものが処方されるものの厚生労働省の推奨値はどちらも2%以下となっていました。
もし購入するのであれば、2~5%の間にとどめておいた方がよいことと、絶対にパッチテストを行うということは守ったほうが良いと思いました。
(パッチテストは、二の腕や太ももの内側に塗布して24時間後に赤みやかゆみが出ないかをチェックします。)
管理人が思うこと
ぶっちゃけますと。
濃度の高いハイドロキノン・・・効果ありそ~!!
第一印象です。
だけど・・・肌が正常に戻る過程で皮剥がれで外出できなくなるらしいし、なかには真っ赤になって治らなくなった。
など、副作用がありすぎる。
実際に使用した方の情報を調べていくうちに、ちょっと使う気になれなかった。。
決して安全なものではないよね。(汗
ということで、管理人はトレチノインとハイドロキノンは、なくべく使用せずに脇の黒ずみを消したかったので別の方法を模索しましたが、別に使用することには反対でもないし、賛成でもないです。
事実、このおかけで美白になりました!
っていう声もあったので。。
医者の支持にしたがって使用したほうが、いいかな?ってそう思った。
調査を参考にしたサイトとか。