【SK-Ⅱ】フェイシャルトリートメント クリアローションのレビュー!使用感、効果、使い方と成分は?
SK-IIスキンケアコスメのフェイシャルトリートメントクリアローション(ふきとり化粧水)を使った感想をレビューしていきます。
こちらの製品は、洗顔後から化粧水の前に使用するふきとり化粧水です。これを実際に使ってみた使用感と効果、使い方と成分について紹介していきます。
拭き取り化粧水って何のために使うの?
クレンジングや洗顔では落としきれなかった汚れや古い角質などをやさしくふき取ることによって、次に使う化粧水や美容液の浸透を促します。
クレンジングや洗顔後、どんな高価な化粧水や美容液を使用しても汚れが落ちていなかったり、古い角質が残ったままでは浸透力が落ち最大限の効果が発揮されないままになってしまっているかもしれません。
そのままでは、新しい自分のお肌に合うコスメを見つけたところで期待以上の効果は得られない可能性があります。
角質ケアが充分にできていないとくすみや肌のざらつき、毛穴のつまり、くすみなどさまざまなお肌トラブルの原因になります。
通常、ターンオーバー(4~8週間ほど)が正常であれば知らないうちに角質ケアされています。
しかし、ターンオーバーが正常に機能していない場合角質ケアをして古い角質を取り除いてあげる必要があります。
ターンオーバーが正常に機能していない要因はいろいろあります。肌の乾燥、摩擦や刺激、紫外線やブルーライトなどの影響、加齢による新陳代謝の低下、生活習慣の乱れ。などがあげられます。
角質ケアの重要性がわかったところで、使用感などをレビューしていきたいと思います。
フェイシャルトリートメント クリアローションの使用感や効果
手のひらに出してみると、SK-IIの化粧水と同じようにさらさらとした液体です。手のひらだとすぐに流れて落ちていってしまいました。
香りはアルコールのにおいがほんのりしますが、化粧水よりピテラのにおいも強くないので特に気になりません。
初めてふきとり化粧水を使うとコットンが茶色くなりびっくりする。と美容部員さんも言っていたのでわくわくして早速使用してみました。
しかし、お肌がぴりぴりするだけでコットンに汚れはあまりついておらず、あれ?ってなりました。ハードルをあげられていた分、がっかりしました。(笑)
さらさらしています
コットンは汚れなかったものの、お肌はふっくら弾力が増してくすみがいっきに飛んでいてびっくりしました。
お肌の乾燥もとくには気になりませんでしたが、冬場だと乾燥しそうですね。まあ、すぐ保湿をすれば大丈夫ですが。
次に使う化粧水の浸透もふきとりをしたときとしてないときでは、格段に違いを感じます。
ですが、敏感肌よりの私には合わなかったのかな?使うたびにぴりぴりして2日の使用で皮膚が薄い小鼻の皮がむけました(泣)なので、週2程度の使用にしています。それくらいの頻度だと問題なく使えています。
そして、普段ふきとり化粧水でお手入れをしてこなかったのでスキンケアの工程がひとつ増えることは手間ですね。手を抜いたらダメなんですが。現在は、毛穴が気になってきたときや肌にがさつきを感じたときに使用しています。
パッティングをするという方もいるようなのでしてみました。みるみるお肌が赤くなってかゆかゆになりました(笑)私のお肌にはこちらのふきとりはさらっとふきとるだけでパッティングは刺激が強すぎたようです。
お値段もお値段なので、ふきとり化粧水初心者の私にはほかのも試してみたいと思うのでリピートは考えてないです。
フェイシャルトリートメント クリアローションの使い方
洗顔後、コットンに500円玉大を含ませ、小鼻の周りや額(Tゾーン)などから、ふき取ります。顔の内側から外側へ下から上へ顔全体をやさしくふき取ります。首やデコルテも忘れずに。
重要なポイントはやさしくなでるようにふきとることです。ふきとり化粧水だからといって皮膚をごしごししてしまうとかえって皮膚を傷めてしまいます。
フェイシャルトリートメント クリアローションの成分
古い角質をおだやかに取り除いてくれる3種のAHAを配合されています。
α-ヒドロキシ酸/リンゴ酸、クエン酸、乳酸と3つの角質ケア成分が肌表面をなめらかに整えうるおいを与え透明感あるお肌になります。
もちろん、SK-IIを代表する成分濃縮ピテラ(ガラクトミセス培養液)も配合せれています。
合成界面活性剤や合成ポリマーが多めに含まれているようで、オーガニック思考の方には合わないかもしれないです。
ふき取り化粧水には珍しいアルコールフリーなので、アルコールに弱い方でも使用できます。