30代後半より自分には体臭があるということがわかり、40代でその症状がさらに悪化しました。2011年に魚臭症を知り、在住先のアメリカで魚臭症について調べまくりました。今は悩んでいた魚臭症を克服しつつ、前向きに50の大台を迎えたいと思います。L*O*V*E


こんにちは。

クエン酸と体臭について検索していたら、五味クリニックのページでクエン酸入りのお風呂についての質問に対してのお答えがありました。いくつかの他のサイトから得たお知恵もお借りして、私の知識とおり混ぜてまとめてみました。

体が疲れると乳酸(運動によってグリコーゲンやブドウ糖などが使われるときに同時に生成されるもの)がたくさんつくられアンモニア成分も増えるため、汗をかいたときの体臭も強くなってしまうそうです。シャワーだけでは落ちないので、お風呂に入って汗をかかないと乳酸が体に蓄積され体臭となります。お風呂にお酢かクエン酸を加えて入浴すると、乳酸が取れやすくなるそうです。その理由は2つあって、

1.皮膚表面を弱酸性に保ち細菌の増殖を抑制するそうですが、魚臭症の場合においの原因となるトリメチルアミンが強いアルカリ性なので、皮膚の表面を弱酸性に保つことが奨励されています。また入浴後に弱酸性のクリームを使うと良いとされています。

2.お酢に含まれる「クエン酸」などの各種のアミノ酸を皮膚の汗腺から吸収させる

クエン酸を摂取することで乳酸は速く代謝されるので、疲れも軽減すると同時に臭いの原因も取り除かれやすくなります。

お酢ですとお風呂のお湯に対してお猪口に2~3杯でいいそうです。クエン酸の分量は検索しましたが、答えは得られませんでした。重曹300gとクエン酸240gを適温のお風呂に混ぜるというのが紹介されているものがありました。

五味クリニック タイトル:クエン酸でも効果的です

私は去年一時的に仕事に就いて、毎日チャレンジの連続でストレスにより体臭が増した時がありました。レモンもクエン酸を多く含みますが、レモンまる1個絞ったレモン水を毎朝仕事に持っていきましたが、その時は残念ながら効き目はありませんでした。かなり症状が悪い時には、何を試しても効かない事があります。すぐに効果が無くても、症状が改善されている最中、または改善後に毎日心がけてクエン酸を取るようにするといいとおもいます。私は毎日りんごを1個食べます。それと食後にリング酢を使ってつくるバーモントドリンクをつくってデザートドリンクとして飲んでいます。覚えている読者の方もいるとおもいますが、以前ブログでご紹介しましたね。

いろいろやってもだめな時は、腸内クレンジングをおすすめします。下剤を定期的に取って腸内をきれいにお掃除するのもいいと思います。それがすんだら必ずプロバイオティクスを取って、腸内に良いバクテリアをたくさん送ってください。さくらと健康のプロバイオティクスのページをご参照してください。それからクエン酸の含まれた柑橘系のフルーツやりんごそれとこのクエン酸入りのお風呂なども試されるといいとおもいます。わたしはクエン酸入りのお風呂は試したことはありませんが、試した方がいらっしゃったらどんな感じかおしえてください。
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