朝もクレンジングは必要?やり方しだいで化粧水の浸透が変わる!
2017/07/22
朝でもクレンジングは必要?
結論、朝もクレンジングはした方がいいですよ!
なぜなら、クレンジングと洗顔は落とすものが違うから。表面の汚れだけを落としても、だんだん角質層が厚くなって肌がくすんできてしまいます。
朝のクレンジングで肌をすっきりさせると化粧水の浸透が全然違ってきます。手持ちの化粧品の効果を高めることにもなるので、ぜひ朝もクレンジングをしてみて下さい。
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◆今更聞けないクレンジングと洗顔の違い
クレンジングは、メイクはもちろん、毛穴に詰まった皮脂や汚れを取ったり、古くなった角質を落とすのが目的です。
メイクも肌にとっては汚れでしかありませんから、主に「油汚れ」を落とすために行うもの、と思えばいいでしょう。
それに対して洗顔は、表面のホコリとか汗など、水でも落ちるような汚れを落とすためのものです。
夜は化粧はしてませんが、前日の夜に乳液やらクリームなどの油性の基礎化粧品を使っていますよね。それが皮脂や汗と混ざって落としきれずにいると毛穴を塞いでしまうので、朝しっかり落とさないといけないんです。
それに、角質を溜めないケアをすることで、肌の新陳代謝が良くなりターンオーバーも正常化。
透明感のある肌を目指すなら、クレンジングはとても大切です。
◆朝クレンジングのやり方
とはいっても、メイクをしてるときほどの洗浄力はいらないので、朝のクレンジングは夜に比べたらソフトに行うことが大事。そこで、クレンジング料は
- ミルクタイプ
- クリームタイプ
などの優しいものを使います。
オイルタイプはクレンジング力が強くて、皮脂を落としすぎてしまうので、40代のクレンジングには向かないんですね。
朝のクレンジングのやり方はあくまでもソフトに。夜に出てきた皮脂や汗、基礎化粧品だけを落とせればいいので刺激の少ないクレンジングを選んで下さい。
朝のクレンジングは毎日やらなくても大丈夫。1日おき、もしくは2〜3日に1度行えば十分ですよ。
くれぐれも油分を落とし過ぎないように!逆に乾燥してしまいますから頻度には注意してください。肌の調子を見ながら、「ちょっとべたついているかな」という時にやってみてください。
◆乾燥肌の人は乳液でもOK
汚れはそれなりにたまるけど、クレンジングだと皮脂を取りすぎて乾燥してしまうかも、と思う乾燥肌や敏感肌の方は、乳液だけでも十分ですよ!
コットンに乳液を少したっぷり目にとって、こすらずに乳液をコットンで塗っていくようなイメージで顔全体を拭き取ります。
このとき、首やデコルテ、耳の後ろなども拭いてみて下さい。コットンが驚くほど黒くなってびっくりしますよ。
夜ちゃんと洗っているのに、一晩でこんなに汚れるんだな、って。こんなものが残っていたら、そりゃ肌もくすむなと思います。
◆クレンジングで化粧ノリが違ってくる!
油汚れはクレンジングで落ちますから、洗顔のときはたっぷりの泡を作り、泡で表面の汚れを吸着して洗い流せば大丈夫です。くれぐれもごしごしとこすらないこと。
朝クレンジングをしてから洗顔することで、洗顔だけでは落ちなかった汚れもしっかり落ちていますから、化粧水の浸透が断然違ってきます。
肌のベースがしっかりできれば、化粧品の保湿効果も高まります。また、肌がふっくらしてきてメイクのノリも違ってくるんです。
最近化粧のノリが悪い、肌がごわごわする・・・と思ったら、ぜひ朝のクレンジングを試してみて下さい。絶対肌が生まれ変わってくるから。
40代はとにかくを少しでも遅らせないこと。余分な角質をためないことがくすみのない肌を作ります。
◆朝クレンジングにおすすめのクレンジングミルク
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- オーガニック原料95.98%
- 鉱物油・合成着色料・合成香料は無添加
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◆容量:125ml
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手摘みのオーガニックローズを贅沢に900輪も使用って・・・すごすぎます。
95.98%がオーガニック成分だから、40代の乾燥肌&敏感肌でも刺激を与えずに優しく汚れを落としてくれます。
肌にやさしいだけでなく、朝からクレンジングのたびに芳醇なローズの香りに包まれて幸せな気分に。気持ち翌朝を過ごすって大事ですよね。
クレンジングも洗顔も一本でできてしまうから、皮脂を取りすぎたくない朝のクレンジングにピッタリなんですよ。
夏から秋にかけては、紫外線が強くて特に肌がごわつきがちです。必要な皮脂は守りながら、余分なものをしっかり落とす朝のクレンジングで、透明感のある肌を目指しましょう。
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