去年からどうも鼻にニキビが出来やすく、鼻ニキビの原因や特徴を調べてケアしていたのですが、美容院で読んだ雑誌にリメリーという鼻のトラブル対策用美容液が載っていて、早速試してみたので口コミを書きたいと思います。
口コミ:リメリーで鼻ニキビのケアをした結果
リメリーの基本情報
リメリーは下記のケアができる鼻の専用美容液です。
- 鼻の黒ずみ・毛穴
- ニキビ・角栓
いわゆる「いちご鼻」ってやつですね。
鼻専用美容液によっては、ニキビのケアはできない物もあるのですが、
リメリーはニキビケアもできる美容液です。
私自身、鼻の黒ずみはまあまあある方だったのですが、今まで特に鼻に特化したケアをしたことはありませんでした。
ですが鼻ニキビができやすくなっては話は別!
慢性化する前になんとしてもケアしなければということで、リメリーを使うことにしました。
リメリーで鼻ニキビなどの鼻トラブルをケアできる理由
鼻ニキビの原因と特徴でも書いていますが、鼻は顔の他の部分と比較して皮脂の量が多く、毛穴が深い部位です。
深い所に皮脂や汚れが溜まりやすいのは当然で、そのために黒ずんだりなどトラブルを起こしやすくなっています。
その他、鼻が乾燥していることで毛穴が目立ったり詰まりやすくなることもある他、スキンケア方法が間違っていたりすると毛穴トラブルの元になってしまいます。
リメリーはこうした問題に対し、
- 皮脂の分泌量を抑える
- 日々変化するお肌の状態に対応できる成分配合
- カモミラエキスが幹細胞に働きかけターンオーバーを整える
- ニキビに効果的な4つの有効成分を高濃度に配合
- アクネ菌の増殖を抑える
- プラセンタ、大豆イソフラボンなどで保湿し肌の柔軟性を高める
ことでケアしていきます。
まず、皮脂の分泌量を抑えられれば毛穴が詰まりにくくなりますよね。
トラブルの種を抑えた上で、ホルモンバランスの影響や季節も考慮した成分、ニキビに有効な成分などで攻めのケアをします。
それだけでなく、保湿をしてお肌の持つ本来の力をサポートすることで土台からケアできるようになっています。
リメリーで鼻ニキビをケアした感想
リメリーは瓶入りの美容液です。
瓶入りの化粧品ってなんだか高級感あるように見えませんか??
ラベルのデザインはシンプル可愛いというか、なんとも私好みでした。
アロマみたいですよね。
スポイトになっていて、1回の使用量は2プッシュ分。
衛生的に使えるようにスポイト式なのでしょうか。
使用感は軽く、肌に馴染みやすかったです。
ただ、塗る場所が鼻という狭い範囲なので、2プッシュはちょっと多いかもしれません。
1プッシュをまず塗って、重ね塗りでもう1プッシュの方が個人的には良かったです。
それか、リメリーは鼻だけでなく顔全体や首回りにも使ってもOKなので、
あまったら他の場所へ伸ばしてもいいですね。
化粧水のあとにリメリーを使い、ケアすること数日。
まず気づいた変化は鼻の黒ずみがマシになってきたことでした。
毛穴が綺麗になってきたことを感じつつ、ケアを続けると、
一番気になっている鼻ニキビは期待するほど早く小さくなってはくれなかったのですが、
2カ月くらいできては治ってを繰り返していた鼻ニキビができなくなりました。
なので、既にできているニキビに効いたのかのかはよく分からなかったのですが、
新たにニキビができるのを予防することは出来たようです。
口コミを見ると、
- 小さいニキビはまだできるけれど、赤ニキビの数が減ってきている
- 鼻の脂っぽさがなくなってきてニキビができなくなってきた
- 頬にできるニキビにも良かった
などの感想があり、
やはり化粧品なので人によってどんな感じになるかはまちまちのようです。
ですが、結果的に繰り返していた鼻ニキビが落ち着いたので、
私的には満足いく買い物になりました。
また鼻ニキビができてしまった時はリメリーにお世話になろうと思います^^
リメリーの公式サイト
リメリーは公式サイトのみでの販売しています。
リメリーは、毛穴ケアをしたい方にはもちろんですが、
- 鼻の毛穴ケアだけでなくニキビもケアしたい
- 鼻だけでなく顔や首もケアしたい
- お肌のターンオーバー周期が遅くなってくる30代以降の方
におすすめです。
20代のうちはまだターンオーバーが早いので必要ないんじゃないかなと思いましたが、
あまりにも鼻ニキビを繰り返すようなら試してみる価値はあるかもしれません。
私自身、鼻ニキビのケアにリメリーを使ってみましたが、
2カ月できては治ってを繰り返していた鼻ニキビが落ち着いたので、
使って良かったです。
また、鼻の黒ずみがマシになると、ファンデーションの重ね塗りも減るので、
結果的に鼻の毛穴を詰まらせる要素も減ることに繋がり、
鼻の環境が良くなったと感じました。
鼻ニキビに悩んでいるのなら、一度試してみてはどうでしょうか。