わきがに悩んでいる人は、本当に毎日わきが臭に悩まされています。

周りの視線や反応、鼻をすする音や咳払いなどで、「わきが臭いと思われているんじゃないか」という恐怖を感じてしまうほどです。

そんなわきがの皆さんは、わきが専用のデオドラント製品で脇のケアをしていると思いますが、それでも『わきがのニオイを抑えられていない』と効果を感じられていない人もいるようです。

ではなぜわきが専用のデオドラントを使用しているにもかかわらず、効かないと感じているのでしょうか?

そこで、デオドラントが効かないと諦める前に、是非とも確認してもらいたい3つのポイントをお伝えしていきます。

デオドラントの使用前に必ず脇を清潔にしていますか?

あなたは、デオドラントを脇に塗りこむ前に、きちんと脇の下の汗や汚れを拭き取ったりシャワーで洗い流したりして清潔にすることを意識していますか?

正直に言いますと、これが出来ていないとデオドラントの効果は激減します。

朝、デオドラントを使用する前は、当サイトでは朝シャンをおすすめしています。身体を軽く流す程度でいいですので、脇の下だけしっかりと汗や汚れを落としましょう。

中~重度のわきがの人は、どうしても一日1回のケアではわきが臭を抑えることは難しいと思います。

そうなるとお出掛け先でのケアが必要になりますよね。ウェットティッシュなどで、脇の下の汗や汚れをキレイに拭き取り、その後にデオドラントを塗るようにしましょう。

 

上記のことが今まで出来ていなかった人は、面倒に感じるかもしれませんが一度実践してみてください。

デオドラントを塗る前のひと手間で、驚くほど効果が違ってきます。

自分の肌に合ったデオドラントを使っていますか?

現在では、デオドラントの数も増え、市販のものからネット通販でしか手に入らないものまで様々です。

 

では次に、デオドラントを使っているけど効果を感じないという方。

一番のおすすめは無添加・無香料を謳っていて、返金保証がしっかりと付いているデオドラントです。信用性の高いデオドラントを選ぶようにしましょう。

まずはなぜ無添加・無香料のものが良いのかと言いますと、人工化合物が含まれている製品は、皮膚の薄い脇の下には刺激が強く、かぶれたり乾燥させたりしてしまいます。そうすることで、脇の下の環境が悪化し、さらなるわきが臭を漂わせてしまう原因となってしまいます。

そして返金保証がしっかりとしているデオドラント製品は、それだけ効果に自信を持っている製品ということが分かります。

それでも効果の感じ方には人それぞれ個人差があると思います。それをカバーする意味でも”返金保証”がついていることが多いんですね。

まずは試してみて、自分の肌やわきがの体質に合わなかったら返金保証サービスを受ける。こうすることで、本当に自分に合ったわきが臭を抑えてくれるデオドラントが見つかるはずです。

値段は決して安くはありませんので、一番手が出しやすい価格のものから試してみてもいいかもしれませんね。

 

綿(コットン)100%のインナーを着ていますか?

脇に触れる部分のインナーはどのようなものを着ていますか?

ポリエステルなどの化繊のものではありませんか?

必ず脇に触れる部分のインナーは綿100%のものを着用するようにしてください。

コットンを使用した天然素材は、わきが臭を吸着してくれ、外に逃しにくくなっています。さらにコットン素材は菌が繁殖しにくく、アポクリン汗腺から分泌した汗と接触する菌の量もわずかですむため、においが目立ちにくくなります。

一方、化学繊維の素材の場合、においを通しやすい特徴があります。また、アポクリン汗腺から分泌された汗が付着すると、化学繊維の服に常在している菌と反応し、においを増幅させます。

一度こうなると、化学繊維についたにおいはなかなか消えません。

せっかくデオドラントでわきが臭のケアをして、脇自体はにおいがしないのに、化学繊維の服からわきがのにおいがしてしまい、結果周りに気付かれてしまうことになります。

一度あなたが着ている服の素材を確認してみてください。

素材選びを意識するだけで、においの度合いが断然変わってきます。

わきがにデオドラントが効かないと感じた時に確認すべきことまとめ

いかがでしたか?

どのデオドラントを使用しても効果がないと嘆く前に、今回ご紹介したチェックすべき項目を確認してみてください。

本当にわきがはつらいものです。「いつにおいが出てきてしまうんだろう」、「いつ周りにバレてしまうんだろう」とヒヤヒヤしながら毎日を送っていると精神的にもまいってしまいますよね。

でもしっかりと正しいケアをすることで、重度のわきがである私も、わきがを気にすることなく普段の生活を送れています。

皆さんも頑張って、わきがの悩みを少しでも軽減させていきましょう!

 

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