『マジックメール』のトラップガールとして
ブロモとは「ブロガーモデル」の略で、「とにかくリアル!」なコーディネートや私生活をブログや誌面を通じて発信していく女の子のこと。
「マジックメール」とは、若手お笑い芸人たちが番組共演する女性タレントに手を出さないかを確かめるためにドッキリを仕掛ける同番組の名物企画。今回もウーマンラッシュアワーの村本大輔などがターゲットとなり、まんまとドッキリに引っ掛かった。
その中で、デニス・植野行雄に仕掛けたドッキリのトラップガールとして起用されたのが女性ファッション誌「JJ」ブロガーモデルの筆岡。ファッション好きの女性以外にはまだ知名度が高いとは言えない筆岡だが、それだけに植野をだますには適任で、見事にドッキリを成功させた。
同時に、お茶の間へのアピールにも成功したようで、放送後には筆岡のTwitterに「可愛いかったー」「演技うますぎ」「ふでこちゃんにだまされたいです」などと絶賛するコメントが殺到。筆岡も「TVって力はすごいですね!! 2年間の間で1番メッセージや、コメント沢山頂いてます」と、その反響の大きさに驚いた。
雑誌JJでブロガーモデル「ブロモ」として活躍し、この春ブロモを卒業した筆岡裕子さん。そんな彼女が4月23日、ビューティーレディスタイルブランド「affino(アフィーノ)」を立ち上げました。
筆岡さんにとっての「ルームウェア」とは?
「ルームウェア」とは…?!難しいですね。的外れになっちゃうかもしれないんですけど、女の人はどんなに外でおしゃれしても、家に帰ってきて昔からのジャージとかよれよれのTシャツとか着てるのって気分が上がらないと思うんですよね。その内面をお洒落なルームウェアを着て充実させることによって、女の人はより幸せを感じられると思うんですよ。「私家でも充実しているわ」みたいなところを表に出すことによって幸せを感じると思うので、そういうルームウェアを作っていきたいです。私にとってルームウェアとは…「内面を充実させることに欠かせない1つのアイテム」ですかね。
ブランドを「こうしていきたい」などの今後の展開を教えてください。
今後はやはり「ランジェリー」かな。下着も入ってきて、下着をファッションにするような感じ。1個テーマが「ファッションランジェリー」なんですよ。なので下着がファッションになるような感じのブランドにしていきたいと思っています。例えば「このルームウェアにはこのランジェリーが似合う」みたいな。それが「セクシー」「カジュアル」「フェミニン」という3つのカテゴリーに分けていって、そういう下着からトータルのルームウェアを作っていきたいです。
JJ卒業ブロモの新ブランド立ち上げということで、読者などの注目が集まると思いますが、プレッシャーはありますか?
プレッシャーはないと言ったら嘘ですけど、そのプレッシャーを楽しみつつ、やっぱり1人じゃないんで、ずっと専属でデザイナーさんがついてくれていたり、他にもたくさんの人達に支えられていて、1人じゃないから頑張れるって言うのが強いです。あとは、他のJJのブロモの子達もすごく楽しみにしてくれているので、何かあったら「これどっちがいいかな。」て言ったら「こっちがいいと思う」とか「こういうのが欲しい」とかすごく案をくれるので、やっぱりJJのブロモに助けられています。
10kg痩せブロモのマッサージ術☆⇓⇓⇓【p.tl/tEQE 】10kgものダイエットに成功しJJブロガーモデルになった筆岡裕子ちゃん。普段から美容に気を使っている筆岡裕子さんがブログで紹介している痩せるマッサージ術をまとめました☆