らっきょうの効果。ダイエットにも効く?食べ過ぎは危険?
甘酢漬けにするとおいしいらっきょう。
お茶と一緒にポリポリ食べてると止まらない!という人も多いと思います(笑
カレーのお供として、食べる方も多いですよね。
歯ごたえがよいので、何の気なしに食べているらっきょうですが、実はそのらっきょうに、健康やダイエットに良い栄養が豊富に含まれているのを知っていますか?
たかがらっきょう、されどらっきょう。
そこで今回はらっきょうの効能と効果についてや、らっきょうの栄養を効率よく摂れる食べ方を紹介したいと思います。
・らっきょうの栄養素は?どんな効能があるの?
・らっきょうの健康効果は?ダイエットにも効く?
・効果のある食べ方は?食べ過ぎるのはダメ?
・らっきょうの臭いを予防する方法は?
他にも、食べ過ぎても大丈夫か?、臭いの予防方法は?などについてまとめてあります。
らっきょうの栄養素は?どんな効能があるの?
それでは最初に、らっきょうにはどのような栄養が含まれているのか知っていきましょう。
らっきょうには硫化アリルという栄養素が多く含まれています。
硫化アリルには、血液の流れを良くする効能があり、畑の薬と言われるほど効果が高いのですよ。
他にも、疲労回復に効果のあるビタミンB1の吸収率を通常の7倍も高めてくれる効能が。
ビタミンB1は水に流れやすく、熱に溶けやすいため、とても摂りにくい栄養素。
なので、吸収率を高めてくれるのはとても助かりますよね。
らっきょうの健康効果は?ダイエットにも効く?
硫化アリルが豊富ならっきょうですが、健康やダイエットにどのように効能や効果があるのでしょう。
先ほど書いたように、硫化アリルは血液の流れを良くしてくれる効能があります。
血液の流れが良くなることで、心筋梗塞や脳梗塞など血液の流れが悪くなることで、起こる病気の予防に。
また、硫化アリルには体を温めてくれる保温作用があるため、冷え性の改善にも効果がありますよ。
他にも、食物繊維の一種である「フルクタン」が豊富に含まれており、含まれている量は野菜の中では1番!だそうな。
このフルクタンは食物繊維の一種なので、もちろん便秘に効能があるほか、脂肪や老廃物を溜めにくくしてくれる効能があるため、ダイエットにも良いのです(^^)
効果のある食べ方は?食べ過ぎるのはダメ?
らっきょうの栄養をしっかりと摂るには生で食べるのが1番、良い方法です。
というのも、硫化アリルは水に流れ出てしまうから。
そのため、甘漬けなどにすると汁に流れ出てしまい、らっきょうには硫化アリルがほとんど残らなくなってしまうのです。
なので、らっきょうの栄養をしっかりと摂りたい方は生で食べるのが1番、良いというわけです。
生で食べる時は、生らっきょうをスライスして、おかかとしょう油で和えるとおいしいですよ。
また、甘酢漬けにしたらっきょうには汁に硫化アリルが大量に流れ出ているので、汁を捨てるのはもったいない!!
甘酢漬けの汁はみじん切りにした甘酢漬けのらっきょうと、甘酢漬けの汁をマヨネーズなどと混ぜ合わせてタルタルソースにしてみてはいかがでしょう。
甘酢漬けのらっきょうを玉ネギの代わりに使うのですが、玉ネギのように辛みが少ないですし、甘酢漬けの汁で甘みが増すので、食べやすくなりますよ。
他にも、甘酢漬けの汁にキュウリやパプリカなどを漬けて、ピクルスにしたり。
意外にも、甘酢漬けの汁は使えますよ(^^♪
このようにおいしく効果のある食べ方のあるらっきょうですが、食べ過ぎには注意!!
なぜかというと、硫化アリルの影響で胃もたれや胸やけなどを起こしたりするから。
なので、らっきょうを食べる時は大きいものだと3粒、小さいものだと5粒までにしておきましょう。
らっきょうの臭いを予防する方法は?
らっきょうを食べる時に気になるのが、臭い。
そこで、らっきょうの臭いを予防するのに効果のある方法を最後に紹介したいと思います。
らっきょうの臭いを予防するには、緑茶を飲むのがオススメ。
緑茶に含まれるカテキンは殺菌効果があるため、臭いを予防してくれますよ。
また、食後にリンゴを食べるのも臭いを予防するのに効果的。
リンゴには酵素とポリフェノールが含まれていて、この2つが臭いを抑えてくれます。
なので、緑茶を飲みながら、らっきょうを食べ、食後のデザートにリンゴを食べると良いですよ。
リンゴは生でないと効果が無いので気を付けてくださいね。
おいしく健康的にダイエット♪
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今回のらっきょうの効能と効果はいかがでしたか?
らっきょうは副菜として食べられることが多く、なかなか注目を浴びることがありませんでした。
しかし、らっきょうの効能と効果を調べてみると、とても体に良い栄養が沢山。
副菜として料理のメニューに入れやすいですから、らっきょうでおいしく健康的にダイエットしてみませんか。