RENE JAPAN BEAUTY & HEALTH
営業時間 11:00〰20:00 定休日(月)
住所 102/14 Soi University of Thai Chamber of Commer.Dingdaeng.Bangkok アクセス
電話 09-5964-8484
Facebook Rene seitaisui または Rene Thailand
Line rene8484
生体水はなぜお肌にいいの?の1つ目の理由は、その驚異の浸透力と保湿力にあります。
今日は、生体水の驚異の浸透力と保湿力についてご紹介したいと思います。
RENEの化粧水は、植物の細胞から取り出した100%生体成分そのものになります。
そのため、粒子が細かく、驚異的な肌への浸透力があるのです。
さて、みなさんはお肌のバリア機能ってご存知ですか?
肌の角質層には皮膚の外から体内への異物の侵入を防ぐ機能を備えています。
それがバリア機能と呼ばれるものです。
このバリア機能がなければ、お肌は大変なことになってしまいます。
バリア機能は、体内から水分や生体成分が失われるのを防ぐ、いわば防御膜です。
このバリア機能がある限り、肌の奥に化粧水を浸透させるのは容易なことではないのです。
そんなことから、多くの化粧品会社では、お肌に有効な成分をナノ化(分子を小さくすること)して、お肌に浸透させる研究が進められており、非常に優秀な化粧品も沢山あります。
でも、中には分子のナノ化を追求するあまり、肌のバリア機能を壊してでも肌の内部に有効な成分を浸透させるように作られた化粧品も存在しているのです。
肌のバリア機能を壊してしまうということは、良い物を取り入れることができると同時に、悪いものも取り入れてしまうということに繋がるのです。
これは、非常に怖いことです。
しかし、このことを見抜くのは素人には容易なことではありませんよね〰
ところが・・・
生体水の凄いところは!!
ナノ化することなくお肌の奥に植物の有効成分を届けることができるのですよ。
それはなぜか??
ここで登場するのが「表面張力」という聞きなれない言葉です。
生体水は、表面張力がとても低いため、バリア機能を壊すことなく肌の奥まで浸透して、長時間肌を保湿し、肌細胞の機能を活性化できるのです。
では、この表面張力とはどういうものかについて説明していきますね。
表面張力とは、液体が表面をできるだけ縮めようとする性質のことです。
・・・う〰ん、これでは難しすぎて、意味がかりません。
もう少し簡単に説明していきますね。
液体の分子は、非常に仲が良いそうです。
お互いに隣同士で同じ力が引き合って、バラバラにならないようにスクラムを組んで集まろうとする性質があるらしいのです。
それで、お互いに引き合って集まろうとする性質があるらしいのです。
どこか、すぐに群れを作りたがる人間と似ていますよね〰
上の図は、丸のが液体の分子で、赤い→線が、お互いに四方八方から引っ張られていることを表しています。
次の図は、液体のスクラムの表面と内部の状況を表しています。
液体の内部にいる分子は、図のように周りから四方八方同じ力で引っ張られています。
ところが、表面近くにいる分子は、液体に触れていない部分だけ(図では空気に触れている部分)液体分子の影響を受けていないため、表面近くにいる分子は、しっかりと液体分子とスクラムを組みたくて内側へもぐり込もうとするのです。
これは、液体の片側が違う仲の悪い分子(図では空気)と接するとで、不安定な状態になってしまうため、不安定な状態をできるだけ解消しようとするからなのです。
これも、群れの中へ中へと入りたがる人間と似ていますよね〰
するとどうなうなると言いますと、