睡眠ダイエットをはじめよう!今日から痩せる身体へ7時間睡眠法

睡眠ダイエット?

初めて聞く人もそうでない人も

睡眠だけでダイエットできる脅威のダイエットをお伝えいたします。

 

睡眠ダイエットは、毎日太らないように睡眠時間をととるだけです。

ただ寝るだけで痩せるダイエット方法です。

 

睡眠ダイエットの太らない睡眠時間について

 

睡眠不足だと太る。って聞いたことありませんか?

太らないための睡眠時間について調べてみました。

 

睡眠時間が短いと肥満になりやすいのは何故でしょうか?

睡眠時間が短いと体内のホルモンバランスが乱れ太りやすい体をつくっていまうからです。

 

睡眠時間が短いと、

満腹ホルモンレプチン(脂肪細胞が分泌する、食欲を抑えてくれるホルモ ン)が減ります。

 

空腹ホルモングレリン(グレリンは胃で作られるホルモンで食欲を増進する働きがあ ります)が増えてしまいます。

 

睡眠時間5時間と8時間ダイエットに向いているのはどちら?

 

睡眠時間が5時間の人は8時間の人に比べて、

レプチンが16%少な く、グレリンが15%も増えています。

 

つまり、睡眠時間が短い人は、食欲が増して太りやすい体に なってしまっている、ということです。

 

夜遅くまで起きていてお腹が空いてカップラーメンを食べてしまった。

なんてことありませんか?

 

そ れは空腹ホルモンのグレリンが活発になってしまったからです。

 

さらにグレリンが多いと、高脂肪食や高カロリー食を好むようになります。

 

睡眠不足のときに、

ケー キやこってりしたラーメンなどの味の濃いものが欲しくなるのはこのためです。

 

睡眠不足だと食欲が増し、

食事の量や食事を取る機会が増えるこので、

体に余分な余計な脂肪 を溜め込んでしまうのです。

 

コロンビア大学の研究で、睡眠時間が7時間の人に比べ、

5時間では52%、4時間だと73%も肥満 率が高くなることが明らかになりました。

 

また、シカゴ大学の実験では、睡眠時間が短いと食欲を抑 えるレプチンの分泌が減ることもわかっています。

 

睡眠ダイエット 痩せやすい身体になるためには

痩せやすい身体になるためには

1日トータルで7 時間は眠ることを心がけましょう。

 

痩せやすい体を作る睡眠時間帯 寝ているときも心臓は休まず動いています。

このため、私たちの体は寝ているときもカロリーを消費 しています。

 

レム睡眠時(浅い眠り)は、起きているときよりもカロリーを消費しているそうです。

睡眠ダイエットの効果を最大限に発揮するためには、

『22時~5時』の間に寝ていることが大切で す。

 

この時間帯は、

ダイエット効果だけでなくアンチエイジング(美容)効果も高いとされています。

 

なぜ 22時~5時の間なのかと言うと、それは成長ホルモンの分泌と深い関係があります。

 

成長ホルモン の分泌が最も盛んになるのが、22時~2時の間です。

 

成長ホルモンと言うと、身長を伸ばすイメー ジから子供特有のホルモンのように思われがちですが、

成長ホルモンは大人になってからも分泌 されています。

 

この成長ホルモンは、筋肉を増やして体脂肪を減らす働きがあるのです。

成長ホルモンが多く分泌されるのは深い眠りに落ちたときです。

 

成長ホルモン効果を最大限に得 るためにも

このベストな時間に睡眠していることが望ましいです。

 

睡眠ダイエット 寝る前の激しい運動はやめましょう!

せっかくの眠気も失せてしまいます。

眠るためにはストレッチのような体をほぐすものや、

呼吸法のように精神を落ち着かせるものがいい でしょう。

 

ドローインはおなかを引っ込ませる効果と

自律神経のバランスを整える効果の両方が得られるの でおすすめです。

行うときは、運動後に心地よく眠れる範囲の回数にしましょう。

 

睡眠ダイエット 入浴編

就寝1時間前の入浴で「深部体温」を下げましょう 。

やせホルモンを分泌させたいなら、

シャワーで済ませず、必ず湯船に浸かりましょう。

 

入浴で体が 温まると、血行がよくなり、体の表面から熱が放出されます。

すると、深部体温(体の内部の温度) がじょじょに下がり、眠気がきます。

このタイミングで寝ると深い眠りにつきやすくなります。

入浴は就寝1時間前までにするといいでしょう。

 

睡眠ダイエット 室内環境編

よい睡眠がとれる室内環境をつくりましょう。

寝室が汚いと快適に眠れないため、

気づかないうちにやせにくい体になっている可能性がありま す。

 

寝具はできるだけ清潔にし、寝室の掃除はおこたらずホコリがたまらないようにしましょう。

照明やブルーライトなどの強い光は眠りを妨げます。

寝る1~2時間前から照明は少し暗めにし、 パソコンやスマートフォンは使用を控えましょう。

 

スマートフォンを枕元に置いて寝る人が多いと思いますが、

スマートフォンから出る微弱の電波で 脳波が乱れ快適な睡眠をとれない可能性があります。

1日の睡眠時間をトータル7時間くらい取るようにこころがけ、

ホルモンバランスを整え痩せやすい体作りを 目指しましょう。