正しいムダ毛処理方法って意外に大変・・・
ムダ毛処理の正しい方法とは?
みなさん、ムダ毛処理ってどこでどのようにどのタイミングでやっていますか?
ほとんどの女性がこう答えるのではないでしょうか。
「お風呂に入ったときに、体を洗ったついでにカミソリで剃ってる!」と。
せっけんの泡がついた状態のお肌は、カミソリの刃もスルスル滑りやすくて綺麗に剃れている気がしますよね。石鹸の洗浄効果のおかげもあってお風呂上りは、ずっと触っていたくなるほどムダ毛知らずのつるすべお肌~!なんですよね。
でも実はこれ、お肌にとってやってはいけないNG行為なんです・・・。
お風呂に入ると、皮膚はふやけて角質がやわらかくなります。その状態で剃ってしまうと、ムダ毛だけでなくお肌に必要な角質まで一緒に削ってしまうのです。それにお風呂って、お風呂上りなんかは特に湿気が多くて、しっかりと除湿しないと壁などにカビが発生しやすいですよね。菌は高温多湿が大好きです。
そんな環境の中でムダ毛処理を続けていたら、肌トラブルを起こさない訳ありません。カミソリで傷付けた小さな傷に、菌は侵入して炎症などの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
カミソリをお風呂場に置きっぱなしにしているという方はさらに危険ですよ。そのカミソリには、見えない菌がうじゃうじゃついているかもしれません・・・そして、カミソリだけではなくお風呂で使用する泡脱毛器(毛を抜くタイプ)と呼ばれるものも要注意です。
水分を含んだムダ毛は、毛をしっかりとつかむことが難しいため、毛の根元ではなく中途半端なところで切れてしまいます。そして、埋没毛のリスクが非常に高まってしまうんです。お肌のことを考えるとお風呂場でのムダ毛処理は、絶対に避けたい行為ですよね。
下記では、これ以外にもお肌トラブルを引き起こすリスクが高まる間違ったムダ毛処理方法などご紹介していますので、将来ボロボロなお肌になりたくない!今の汚いお肌をどうにかしたい!という方は、ぜひ参考にしてみてください。
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カミソリの正しいムダ毛処理方法
上記で、お風呂場でのバスタイムに剃ってはならないと言いましたが、ムダ毛処理にグッドなタイミングとは、ずばりお風呂上りです。
お風呂上りは、毛穴が開いた状態ですし、お肌の水分量もベストな状態です。
そして用意するのは、刃の新しいカミソリです。新しい刃だと、切れが良すぎて余計な皮膚まで削いでしまうんじゃない?と、不安に思う方も多いと思いますが、そんなことはありません。
切れ味が抜群に良いと、お肌の上にスーッと軽くカミソリを滑らすだけで処理できますから、お肌の角質まで傷つけることはありません。
カミソリの刃が、さび付いてしまっていたりすると切れ味が悪くなって何度も肌に刃を当てて剃りを重ねてしまいますよね。そうすると、お肌に必要な角質までそぎ落としているので、お肌にはとっても負担が大きいんです。
また、シェービング剤も重要ですよ。お風呂場で処理していた方は、石鹸がカミソリの滑りを良くしたりクッション材として良いお仕事をしてくれていたと思います。
でも、石鹸は皮膚に必要な皮脂まで落としてしまうので、お肌はとってもデリケートな状態でとっても傷付きやすいのです。
ですので、お風呂上りでもお肌に必要な皮脂や水分がしっかりとキープできるシェービング剤を使用することがツルツルで健康なお肌でいるためには必要不可欠なことなんです。
そして、カミソリ処理の際に大事なポイントは剃り方にあります。まず、毛の流れに逆らわないようにムダ毛が生えている向きに沿って剃る必要があります。
ムダ毛の向きに逆らって剃るほうが、きれいに剃れるように思えますよね。確かに深剃りができるので、このほうがムダ毛の根元近くまで処理ができます。しかし、お肌にとっては最悪な行為なんです。また、同じ部分に何度も剃ってはいけません。1回で処理を終わらせるようにしましょう。
最後は、化粧水やクリームでしっかりと保湿をしましょう。化粧水やクリームはドラッグストアで買える安いもので全然OKです。保湿力のあるものが望ましいですが、引き締め効果や冷感作用のあるスース―した使い心地の商品などは避けましょう。
以上が、正しいカミソリを使ったムダ毛処理の方法ですが、意外に面倒くさいものです。
カミソリはお金もかからずに速攻で処理できるところが魅力ですが、これからのお肌のことを考えるならば、よりお肌に安全なムダ毛処理が可能な家庭用脱毛器での処理をおすすめいたします。
ムダ毛がきれいに処理できても、お肌が汚くなってしまっては意味がありませんよね。ムダ毛そのものだけではなく、お肌の健康も考えることが何よりも大切ですよ。
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