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真っ白な歯に憧れているけど、出来れば家でホームホワイトニングをしたいという方も多いと思います。
しかしホームホワイトニングとなるとマウスピースが必要!このマウスピースは歯医者や専門のクリニックで作るのが一般的ですが、実は自分で作ることもできるのです!
そこで今回は、ホームホワイトニング用のマウスピースの作り方とコツについて紹介していきます!
少しでも節約しホワイトニングをしたいとお考えの方は、是非参考にしてみて下さい。
マウスピースを持っていると便利
マウスピースを持っている!という方は全体に比べ圧倒的に少ないと思いますが、実は自宅でホワイトニングをするのであれば自分の歯にフィットするマウスピース1つを持っているだけで非常に重宝するのです。
どんなメリットがあるのか見ていきましょう。
薬剤があれば自宅で簡単ホワイトニング
ホワイトニング剤と言えば、過酸化水素の入った薬剤ですが、通常は歯医者さんや専用クリニックで手に入るもので市販で買うことはできません。
しかし、海外の個人輸入サイトを利用することで簡単に手に入れられるようになった現代では、この薬剤さえ手に入れるだけで歯医者や専用クリニックに通うことなく、自宅で手軽にホワイトニングができるのです。
この過酸化水素入りの薬剤を使う上で、マウスピースは必須となるので、1つ持っていることで容易にケアができるのです。
歯に塗るタイプの歯磨き粉も使える
歯に塗るタイプの歯磨き粉として「MIペースト」などやジェルタイプの商品も多く出回っています。
マウスピースがあればこのような歯に塗るタイプの商品も長時間キープすることができ、ホワイトニング効果を高めます。
マウスピースがない状態でももちろん使えるのですが、唾液などの影響で長時間放置には向かず「あるとない」では、マウスピースがある場合の方が効果を高めてくれるのです。
また、知覚過敏対策として専用ジェルなどをマウスピースに入れて装着して使うこともできるのでマウスピースがあると非常に便利なのです。
これら以外でも、寝ているときの歯ぎしり対策などとして使うこともできます。
自分の歯にフィットするマウスピースの作り方
Amazonや楽天などの通販サイトでキットを購入するだけで、自宅で簡単にマウスピースを作ることができます。
どのキットも大体の作り方は同じです。
- 90度のお湯を用意する
- 10秒ほどキットのマウスピースを浸け柔らかくする
- マウスピースを歯に装着し歯形を取る
- しばらくそのままキープし冷めるまで待つ
- 口から取り出しトレーなど不要な部分をハサミで切り取る
たったのこれだけでマウスピースが作成できます。
以下は作り方のコツ参考動画になります。
マウスピース用のキットは歯医者で作ると5,000円前後かかりますが、Amazonでは値段もお安く、安いものだと1,000円前後で作ることができます。
「オパールエッセンス」のマウスピースは、失敗をしても安心な3個入りで1,700円とおすすめです。
手作りマウスピースのデメリット
安価で手軽に作れるマウスピースキットはメリットが多いですが、デメリットも存在します。
どのようなデメリット、注意点があるのか見ていきましょう。
専門家の作るものには及ばない
自宅でお安く作れるマウスピースは素材や精度全てが別物です。
どんなに上手にマウスピースを作れても歯医者や専門クリニックでのプロが作るものに比べると見劣りします。
少しのズレでも気になるという方は、専門医に作ってもらうようにしましょう。
ホワイトニング剤は危険が伴うことも
歯医者や専門クリニック、自宅で行うホームホワイトニングも過酸化水素の歯を白くする成分が使われます。
この過酸化水素は消毒用のオキシドールと同じ成分なので濃度を間違えて口に入れてしまうと火傷をする恐れがあります。
歯医者などで行なう、オフィスホワイトニングで扱う薬剤は、過酸化水素の濃度がおよそ35%以下のものが一般的ですが、自己責任でご自身で海外輸入サイトなどを使い、薬剤を手に入れる場合は濃度が10%以下の安全なものを使うようにしましょう。
また、過酸化尿素の薬剤を使う場合も10%程の低いものを使うようにすれば安心です。
それでも心配だと言う方は、歯医者や専門クリニックでのオフィスホワイトニングをおすすめします。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、ホームホワイトニング用のマウスピースの作り方とコツについて案内してきました。
マウスピースは1つ持っていると自宅で簡単にホワイトニングができ非常に便利です。
市販のキットを使うことで簡単に作成できメリットだらけではりますが、デメリットとなる部分もしっかりと理解した上で作成するようにしてください。
あくまでも自己責任によるご自身でのホームホワイトニング方法になるので、より安全にホームホワイトングをしたいのであれば、専門の医師のもとで行なうようにしましょう。