オフィスでのお肌の乾燥。どうにかしたいですよね。メイクの上からどうにか保湿できないものかと試行錯誤する気持ちももちろん理解できますが、
朝のケアでどこまで保湿ができるのか!をしっかり考えることは、、数時間後のオフィスでのお肌の乾燥をどこまで抑えることができるか・・・ということに関係してきますので、やっぱりしっかり考えたいものです。
今回は保湿ができる化粧下地について、どんな商品に人気があり、それらに共通する点は何なのか・・・ということを知ることによって、保湿に対する考え方をまとめてみようと思います。(^^♪
エリクシール ホワイト デーケアレボリューションの人気の秘密
比較的人気も高く、注目度の高い「エリクシール ホワイト デーケアレボリューション」。口コミ件数も多くて、参考にしてみました。
商品自体の特徴は、お肌に潤いを与えて、紫外線からお肌を守るという、日焼け止め機能と、乾燥によるお肌のくすみを抑え、美白効果をうたっていますね。乾燥からくる、シミ、小じわをとにかくケアする・・・という、美容乳液、という位置づけです。SPFも50とかなり高め。
SPF数値が高いものは乾燥肌や敏感肌には負担になりやすいものが多いので、要注意ですので、自分のお肌がどれくらい負担を感じるか・・・チェックする必要があるかもしれません。
日焼け止めもできて保湿できる化粧下地…というのは皆さんがかなり望むところ。
一体どのような保湿機能があるのか、という点でみてみました。
エリクシール ホワイト デーケアレボリューションの保湿機能
使用後のお肌の潤いについて、各種口コミをチェックしてみましたが、
主な意見としては(乾燥肌の人の意見を中心に・・・)、
・夕方まで乾燥しなかった。
・乾燥する場所に長時間いる人には、保湿力が高いのでおすすめ。
・経験上、SPFの高いものだと乾燥していたが、この商品はうるおいが持続する。
・化粧水のあとこの商品だけでも肌荒れ、乾燥が気にならなかった。
という、潤いについての満足度は比較的高い印象があります。
もちろん、悪い口コミもチェックしましたよ。
・個人的にが重いと感じた・・・。
・香りが気になる・・・。
・人によってはべたつき感を気にする人がいる。
・カバー力は望めない…。
といったところでしょうか。
やはり、日焼け止め機能の成分をお肌がどれくらい負担に感じるのか・・・といったところですね。
もちろん、潤いを感じにくかった人もいるにはいましたが、化粧水でどれだけ水分を補ったかによっても、効果の度合いが違ってくると思います。見た感じ、かなり保湿感を感じる人が多い・・・というところです。
ではこの商品の保湿機能についてですが、表示成分を見ていくと、各種保湿効果が期待できる成分が確認できます。
・イザヨイバラエキス
・クララエキス
・アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム
・水溶性のコラーゲン
等・・・。
もちろん、保湿をうたう化粧下地ですから、いくつか入っているのは当然といえば当然なのですが、私はヒアルロン酸おすすめの立場をとっているので、
「あ、だから保湿力あるのね。」
となってしまいます。
あとはSPF数値と自分の肌反応のバランスですね。
DEW ボーテ UVプロテクトエッセンス 人気の秘密
DEW ボーテ UVプロテクトエッセンスも口コミ数が多く、ポイントも比較的高めの、化粧下地、日焼け止め、と保湿の期待できる商品ですね。
口コミを見ていったのですが、こちらも保湿力については問題ないくらいのよい口コミが目立っています。
まず、お肌へのなじみがよい・・・というコメントが多いですね。
そして、ポイント順に並べてみて、最後の方(ポイントが低い方のコメント)から見ていったのですが、結構最後の方でもポイントが高くて、驚きました。つまり、全体的にポイントが高いということ、なんですよね。
また、SPF50なのに、お肌の圧迫感が少ない、というコメントも目立ちます。
ただーーーーし!!
次に使うファンデーションの種類によっては合う合わない、が出てくるみたいです。
おそらく、この商品についてはご自分のファンデーションとの相性を確認する必要があるかもしれませんね。
こちらの商品の特徴として押し出されているのは
海藻エキスがお肌にどんな効果をもたらすか、という点でいえば、海藻に含まれる成分はお肌の水分保持にかなり活躍してくれるので、乾燥肌には強い味方ですね。
また海藻に含まれるミネラルはお肌のコンディションをかなり整えてくれるという効果があります。
そういう意味では商品の保湿効果が見て取れますね。
オフィスで乾燥するお肌をケアするために、お化粧をすべて落として化粧直し・・・というのは難しいところですが、保湿効果と日焼け止め機能を持った、特に、保湿効果に優れた化粧下地を使うことで、一日の乾燥の度合いも変わると思いますので、そこから見直すのも一つの手かもしれませんね。