あの有名なロート製薬のビタミンC美容液オバジCセラムシリーズ

 

3タイプありますよね?

 

そう、オバジC5、C10、C20

なにが違うか、ご存知ですか?

 

オバジCセラムの使い方については?

 

47歳女性のいただいた口コミが気になり、調べてみました!

 

 

わたしだって、脱老け顔 = シミ !!

 

さて、口コミで気になるのは、使い方。

 

もしかすると効果があったかも!? 

 

化粧品の使い方を間違えて「効果なし!」と判定する女性がいます。

 

高価な化粧品を買っても使い方を間違えては、

意味がありません。

 

今回は、「この化粧品効果がなかった」という47歳女性の口コミから検証してみました。

 

 

47歳女性「オバジCはシミに効果がなかった」口コミ

20代の頃とは違う、47歳のわたしの顔

20代の頃から美白に興味があり外出する時は必ず日焼け止めを塗っていたが、家の中でも日焼けをするという情報を手に入れてからは、365日日焼け止めを欠かせない。化粧する時に使う下地やファンデーションは、 UV表示の物にしていた。

美白になるためには、紫外線対策だけでは、仕方ない。

そこで、愛読する女性誌に美白に効果がある 化粧品の特集でロート製薬のオバジCに目が とまった。 ロート製薬と言えばメンソレータムのリップクリームや軟膏で有名で、私は学生時代から愛用している。

ここの美容液なら自分の肌に合うかな、ビタミンCが高濃度で配合され、その他の成分からも肌に良さそうだから。

まずは、試しに一番濃度が低い「オバジC5」を買ってみることにした。 このシリーズの中で一番ビタミンCの濃度が高いのは、「オバジC20」だったのだが、悲しいことに、給料日前で節約のため、それでも欲しかったので、一番安い商品を選んだ。

買ったその日の夜から使い始め、化粧を落とした後の顔のシミがある場所に「オバジC5」を塗って寝る事にした。

1ヶ月後、ほぼ美容液が使い終わるころ、私は鏡に目いっぱい顔を近づけて、シミが消えているかどうか凝視したが、あまり変わった様子はない。女性誌やネットの口コミを確認したのに、私にはイマイチの結果となった。

「いや、もしかして「オバジC20」だったら、どうだったのか?」という考えも頭をよぎったが、これだけ世の中に美白美容液が溢れる中、同じシリーズでは、もう試す意欲は消えていた。

 

 

オバジCの選び方・使い方

オバジCの公式ホームページをチャックすると…

 

オバジCの選び方

オバジHPから引用:『ひとつの違いはビタミンC(整肌成分)の濃度です。オバジC5、C10、C20と濃度が高くなっています。』

オバジC5 → 「キメ、ざらつきが気になり始めた方に」

オバジC10 → 「シミ・毛穴も気になり始めた方に」

オバジC20 → 「全ての悩みに」

 

47歳の女性の悩みからは、

「オバジC10」か「オバジC20」を、チョイス違いだったようです。

 

オバジCの基本的な使い方

オバジHPから引用:

『基本的には、朝晩2回、洗顔後、化粧水の後にオバジCをスポイトで3、4滴を手のひらに取り、顔全体になじませてください。

肌の乾燥が気になる場合は、その後は普段お使いの乳液・クリーム等併用してください。』

 

47歳の女性の使い方、シミへ直接、塗るわけではなかったのです。

 

 

よくある化粧品の間違った使い方

使う順番も重要ですが、そもそも選ぶときに、自分に悩みにあった化粧品なのか?見極める必要があります。

 

宣伝戦略で、女性の脳裏に擦り込まれています。

 

例えば、今回は「オバジCはシミに効き目がある」です。

 

でも、3タイプともがシミに効き目があるのか? 

値段の差が効果の差ではなく、肌タイプ別に作られた化粧品であること、宣伝戦略では、脳裏に残りません。

 

興味を持ったスキンケア化粧品は、自分で、調べないとわからないこともあるのです。

 

わたしも47歳の女性と同じように、「思い込み」で化粧品を無駄にした一人です(笑)

 

化粧品を買う行動を変えました。

 

ドラックストアで「スキンケアを簡単に買わない」

 

保湿に『セラミド』配合のキュレルを買いました・・・

でも、最後まで使いきれず、主人用の化粧水にw