JCBプラザ・スタッフが行ってきました!70階からの絶景フレンチレストラン「Jaan/ジャーン」

 

有名グルメガイドブックに掲載のフレンチレストラン「Jaan/ジャーン」へスタッフのMさんとふたり早速行ってきました

ホテルに入り左手に進むと、スタッフの方が出迎えてくれますので、予約していた名前を伝えます。

 

エレベーターホールのパネルには、すてきなお料理の写真がかわるがわる映し出されます!

ときたまイケメンシェフの写真も

 

エレベーターに乗り込み、いざ70階へ!!

 

到着すると階数の高さに圧倒されます。

窓からの景色は圧巻です!

名前を呼ばれていよいよ入店です!

 

店内は高級感があってとってもすてき.

 

 

席に着くとおすすめのシャンパンを案内されます。(※コース料理の場合はありません。)

我々は仕事中のためオーダーできませんでした。残念

 

次にメニューが案内されます。

私たちは「ランチコース(3品)」をオーダーし、お互いがそれぞれ別の料理を注文することにしました。

 

まず最初に出てきたのはこちらの4品。

①イギリス出身のシェフ独特の解釈で表現された、フィッシュ&チップス 

②トリュフとフォアグラのマカロン

③タピオカクラッカー 

 フムス(ひよこ豆のペースト)、ヨーグルト、レモンの皮、ブラックオリーブなどを一口サイズのタピオカクラッカーにのせたアミューズ。

 胡麻の風味が効いたエキゾチックな味が口の中に広がる。

④アーモンドペーストとハーブサラダのミニタルト 

 

実はおいしく食べる順番も決まっているんです!数字の順でぜひ召しあがってください。

 

次に「ポテトスープ」をいただきました。

泡状のポテトのムース(エスプーマ)にトリュフのブイヨンを注いでいただけます。

中にソバの実が入っていて、プチプチとした触感が楽しい!

 

 

続いてパンが4種類。

酸味の効いたライ麦パン、レーズンパン、粒マスタードパン、バジルが入ったブリオッシュ。

バターも無塩と有塩の両方を提供されます。

 

ここからがコースの一皿目の前菜。

 

「FARMER'S  HARVEST」(筆者オーダー。)

甘い夏野菜と塩気の効いたイベリコハムを使ったお料理。

横にあるパンプキンソースとナッツと一緒に食べると、ほんのり甘みが落ち着いて、また違った味を楽しむことができます。

 

「MAPLE-CURED RAINBOW TROUT」(Mさんオーダー。)

燻製ニジマスとイギリスでよく食べられる野菜、ビートルート(Beetroot)を使った前菜。

夏らしい色彩あふれるプレゼンテーションでテンションが上がる一皿です。

わさびとビートルートのソースが魚とマッチしてとてもおいしい。

 

 

二皿目はメインディッシュ。

 

「TORTELLINI-パンプキンスープのトルテリーニ-」(筆者オーダー。)

もちもちのトルテリーニに濃厚なパンプキンスープが絡まって、食べ応えを

充分感じることができました。

 

 

「Line Caught Brill-ヒラメのロースト-」(Mさんオーダー。)

ブイヨンのスープをかけていただきます。

ズッキーニ、アンズダケ、西洋ゴボウ、小イカ、ポムスフレなど、それぞれ違った食感とフレーバーが楽しめる一皿!

 

 

さあ、お次はデザート!と思いきや、「プレデザート」なるものが

ライムとオレンジのムースの上に、きゅうりのシャーベットが添えてあります。

そして一番下にはポメロ(グレープフルーツに似た柑橘類の種類)が。

周りにはオレンジとメレンゲが散りばめられており、シャーベット・フォームと合わせて食べるとさっぱりとして味が口の中に広がります。

メインとデザートの間の口直しに最適な一品でした。

 

最後はいよいよデザートです!

 

「IVORY CARMEL-チョコレートデザート-」(筆者オーダー。)

こちらはお店の看板メニュー。

キャラメルアイスに、チョコレート、チョコレートクッキー、チョコレートムース、チョコレートケーキと、チョコレートづくしの一品!

甘みと苦みがほどよく、ボリュームもありましたがペロリと食べてしまいました。

 

「Gariguette Strawberry-ストロベリー・バニラパフェ-」(Mさんオーダー。)

 

ミントの香りがほのかにするストロベリーソースをかけていただきます。

スパイシーなカルダモンのシャーベットも美味しい、酸味と甘みのバランスが最高の一皿。

 

コースが終わった後は、「コーヒーまたは紅茶」と「3種類のプティフール」をいただきました。

3種類のひとくちサイズのプティフールが木箱に入って登場。

レモンタルト、キャラメルクリームが入ったチョコレートボール、ラズベリージャムとデボンシャーのクロテッドクリームを挟んだアールグレイのビスケット。

 

シェフはデボン州出身なので、やはりデボンシャーのクロテッドクリームは外せません!

甘さ控えめ、ビスケットもサクサクでおいしい。

 

最後まで大満足のランチコースでした

 

◎Jaan/ジャーン

【所在地】 Swissotel The Stanford, Equinox Complex, Level70, 2 Stamford Road (スイソテル・ザ・スタンフォード 70階)

【電話番号】6837-3322

【営業時間】ランチ:正午~2:00PM ディナー:6:00PM~9:30PM

【定休日】日曜日

【交通アクセス】地下鉄(MRT)「シティ・ホール駅」より徒歩約3分。