多くの男性は、自分の理想の女性との恋愛を夢見るものですが、女性から見た理想の男性像としては「禿げていない、デブじゃない」というのが基本ラインとしてあるようです。
ある調査によれば、女性の83%は、体脂肪率26%以上の男性を恋愛対象としては、基本見ていないということです。
体脂肪率26%とは、どれくらいの肥満度を示しているのでしょうか?
一般的に恋愛対象となることが多い、18歳から59歳までの男性の平均体脂肪率を見てみましょう。
<男性の年齢別体脂肪率平均>
18~39歳
低い:~10%、標準-:11~16%、標準+:17~21%、軽肥満:22~26%、肥満:27%~
40~59歳
低い:~11%、標準-:12~17%、標準+:18~22%、軽肥満:23~27%、肥満:28%~
体脂肪率26%というと、上記年齢においては「軽肥満」と「肥満」の境界線あたり、という感じですね。軽肥満なら十分恋愛対象になるのでは?と思われるかもしれませんが、女性からすればこの26%の男というのは、かなり不満がある体型をしているのです。
全ての人が同じではありませんが、体脂肪率26%というと、おなか周りはかなり、ポッチャリしているくらいです。全体的に見れば、「わぁ、この人、太ってる~!」というレベルではありませんが、裸になれば
「結構、お腹出てるのね・・・残念」というレベルです。
ポッチャリ男性が好きだという女性も多いよ!
という必死な男性諸氏の気持ちもわかりますが、多くの女性は軽肥満よりは、スッキリした体型の男性を好みます。同じくらいの好感を持っている男性が2人いたら、スッキリしているほうを選ぶ確率のほうがはるかに高いです。
ここ数年ですっかり軽肥満になってしまった夫を持つ妻。
毎日、風呂上がりの夫のだらしないお腹を見て、不満を感じています。
そういう時に、PTAで出会った、子どもの同級生のパパさんがスッキリ体型だったら・・・浮気に走ってしまうかもしれません。
それもこれも、83%の女性は、スッキリ体型男子を恋愛対象とみているからなのです。
26%の男は、たちが悪い
体脂肪率26%というのは、軽肥満と肥満の境界線です。このレベルにある男性の意識は「自分はまだ大丈夫」です。
肥満男性をある意味軽蔑しながら、自分はまだ、痩せている人の世界に行けると思っているわけです。
共通しているのは自分に甘いという点で、鏡で自分のくずれた体型を見ても、目をそらし認めようとはしません。それよりも、どうやったらお腹が引っ込んで見えるか、というような誤魔化しのテクニックに走りがちです。
しかし、体脂肪率26%の男は、どこかで意識を変えることさえできれば、体型も短期間で劇的に変えることがまだできるわけです。
痩せるだけで、自分の不利な状況を一変させることができるのです!
筋肉を鍛える
体脂肪率は、体重に対する脂肪の重さではじき出されます。したがって、同じ体重であっても筋肉量が多い少ないで体脂肪率も変わってくるのですね。
体脂肪率を落としたいということで、多くの方が行うのが、食事の制限です。
確かに糖質をある程度制限するなどの栄養面のバランスを整えていくことは重要ですが、単純に食事を抜くなど、「量を減らす」ということでは、体が脂肪を蓄え、筋肉をエネルギーに変えていってしまうので、体脂肪率を落とすことは難しくなってしまいます。
体脂肪率を落とすのに効果的なのは、筋肉を鍛え太らせることです。
筋肉を太らせれば、もちろん最初は体重は増えることもありますが、その一方で基礎代謝力が向上していきますので、脂肪は燃焼するように体が変化していきます。
これにより、最終的には体重も体脂肪率も減少していくわけですね。
パーソナルジムに行ったほうがいい理由
先ほどもいいましたが、体脂肪率26%あたりの男性の特徴は、「自分に甘い」です。個人の力にや意思では、まずモテるカラダ作りはできません。
効果的にモテるカラダ作りをしていくには、ジムに通う必要があるでしょう。
それも、特定のインストラクターがしっかりと付いて、トレーニングから食事制限まで管理指導してくれる「パーソナルジム」を活用したほうがよいでしょう。
パーソナルジムは、一般のジムよりも料金設定は高いですが、「いつまでにこれを達成する(体重だったり、体脂肪率だったり具体的な数値)」というような目標をしっかりと設定します。
目指す結果と達成するまでの期限を切ることで、かなりシビアに追いこんでトレーニングを行いますので、短期間で変身することができます。
結果的には、一般のジムにダラダラ通って、何も変化しないより安上がりにすみます。
体脂肪率26%以上の男を恋愛対象とみてくれる、奇特な13%の女性の出現に期待するか、自分の理想とする女性との恋愛を勝ち取るために、自分を変えるか。
ちなみに・・・、パーソナルトレーニングで短期間で変身をした男性の多くは、とにかく鏡の前に立つのが楽しくなったり、プールや温泉などに行きたくなるようです(笑)
気持ちわかりますよね。