安くて効果がある、失敗しないホワイトニング用マウスピースの作り方
ホワイトニングの方法に、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと歯科医院などでキットを購入して家で行うホームホワイトニングがあります。
オフィスホワイトニングは短時間ですぐに効果を実感できますが、4万から7万と高価、ホームホワイトニングは時間がかかりますが自分の好きな白さまで続けることで納得のいく白さにすることができ、その白さはオフィスホワイトニングよりも持続します。
価格も1万から5万円で済みます。
このホームホワイトニングは自分の歯の形に合わせたマウスピースを歯医者で作り、それに薬剤をつけて毎日歯に装着します。
今回はこのマウスピースについての紹介をしたいと思います。
マウスピースの種類
- ホワイトニング中に違和感が少なく、フィット感のあるハードタイプ
カチッと歯にはまるタイプの硬いマウスピースです。
ホワイトニング用のマウスピースは薄いものが多く、違和感も少なくフィット感に優れています。
フィット感はいいのですが、あまりにぴったりなために歯を治療するなどして歯の形が変わると、合わなくなってしまうことがあります。
- 歯の治療をしても対応可能なソフトタイプ
柔らかいシリコンのような素材のマウスピースです。
少し厚みがあるのでハードタイプと比べると装着時に違和感がありますが、柔らかいために歯の治療をして歯の形が変わったとしてもそのまま使用することができます。
- 装着時の違和感がほとんどないソフトタイプ(極薄)
通常のソフトタイプよりも薄く、ビニールのような素材のために装着した時の違和感はほとんどありません。
ハードタイプや厚めのソフトタイプのものに比べるとフィット感がいまいちで、歯に密着せず、唾液の多い人は隙間に唾液が入ってしまい薬剤が薄まってホワイトニングの効果が出にくくなってしまうことがあります。
また、とても薄いので洗浄時に破れてしまうと言ったことも。
ぴったりのマウスピースが節約になる理由
上記のどのタイプのマウスピースも歯科医院で作ります。
歯科医院で歯型を取り、自分の歯の形に合ったマウスピースを作成してもらいます。
ジャストフィットのマウスピースを作ることで結果的にホワイトニングの費用を安くすることができます。
また、歯にぴったりと言うことはそれだけ薬剤が歯に密着し、薬剤をつける量が少量で済みます。
歯にフィットするので隙間もできにくく、唾液が隙間に入ると言うこともないので薬剤が薄まってしまい効果が薄れると言うこともありません。
最初にきちんとしたマウスピースを作ることで結果的に使う薬剤が最低限で済み、節約になるというわけです。
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自分で作るマウスピースは?
通販などでよく見かけるホームクリーニングのキットでは、自分でマウスピースを作る方法があります。
ある程度形のできているマウスピースをお湯で柔らかくし、歯に当てて自分の歯をかたどる方法です。
一見手軽のようですが、ホワイトニングの効果からいうと、歯に密着する度合いが歯科医院で作るマウスピースとは
雲泥の差があります。
歯の色にムラができてしまったり、
薬剤が唾液で薄まってしまったり、
綺麗にホワイトニングすることは難しいでしょう。
また、フィット感もよくないので薬剤をたくさん使わなくてはいけなくなります。
マウスピースについての情報のまとめ
ホワイトニングの効果をしっかりと感じたいのならば、
マウスピースは
多少高価で面倒でも歯科医院にて作ることが断然おすすめです。
ホワイトニングはマウスピースがいかに歯にフィットするかで効果が変わってきてしまうからです。
薬剤が均等に密着することで綺麗にホワイトニングされていきます。
同じ時間歯に装着するのならばフィット感も重視したいですよね。
毎日2時間は装着しなければいけないので、
口の中はなるべく違和感のないものの方がその間過ごしやすいです。
オフィスホワイトニングに比べて多少安いとは言っても決して手軽ではないホームホワイトニングですから、なるべくお金をかけずに最大の効果をもたらしたいですよね。
せっかくホワイトニングしようと決めたのに効果が少なくてがっかり、ということの無いようにしたいものです。
ホワイトニングの効果をしっかり得たい場合は、まず歯科医院にて自分の歯にフィットしたマウスピースを作ることが一番大切です。
手軽で安価な通販のものに手を出すよりも少し面倒に感じるかもしれませんが、確実に歯を白くするためには歯科医院でのホームホワイトニングにした方が後悔はしなくて済みます。