結婚式直前でも間に合う!?ブライダル脱毛のすすめ|脱毛、医療レーザー脱毛ならフェミークリニック
コラム
女性なら誰でも夢見るのが、キレイな花嫁姿♪
ウェディングドレスはいつもより何倍も自分を綺麗に見せてくれるものですが、だからこそ気が抜けないのが、贅肉とムダ毛です。
結婚式はほとんどの方にとって一生に一度あるかないかの晴れ舞台。より美しい思い出として残すため、一番美しい姿で臨みたいと思うもの。
しかし結婚式は、特に準備があわただしいイベントでもあります。式場の予約に下見、招待状の送付、ドレスの着付けやレンタル、当日のリハーサルetc…。そういった準備に気を取られるあまり、エステやファッションなど、婚約前まで必死にやっていた「女磨き」がおろそかになる事も。特に問題になるのが、ムダ毛のお手入れ。手抜きになってしまえば大幅な女子力ダウン!ムダ毛が目立つ花嫁姿なんて友人に見せたくはない、ですよね?
そんなあわただしい花嫁に向け、今注目を浴びているのがブライダル脱毛サービスです。
ブライダル脱毛って?
ブライダル脱毛とは、結婚式の前に脱毛を行い、すべすべの綺麗な肌を手に入れるために行う脱毛のことです。ブライダルエステなどのメニューの一つとして含まれているケースが多いようです。
流行のウェディングドレスの多くは肩や背中、腕などムダ毛が気になる部分が大きく露出するデザインとなっています。また、特殊な照明が式の最中に使われることもあるため、産毛程度でも目立ってしまうかもしれません。そのため、結婚式前の脱毛需要が高いのです。
しかし、「結婚式の直前、例えば前日にカミソリで剃れば大丈夫♪」と楽観視するのは危険でしょう。黒いポツポツが残ってしまったり、細かな傷がついて、赤く、ミミズばれのように腫れ上がってしまうかもしれませんし、そもそも背中は自己処理が難しい部分です。
自己処理は大きな肌トラブルの元。式の直前に傷ついた肌はドーランでも隠しきれません。
ブライダル脱毛、どこを重点的に脱毛すべき?
先ほども述べましたが、ウェディングドレスを着ると、肩や背中を大きく露出する事になります。人気が高いマーメイドラインやプリンセス型ドレスのほとんどが、ビスチェのようにすっきりと肩が出るタイプのものです。
そのため、脱毛するならワキ・腕から背中にかけて行うことがお勧めです。他にも、髪をアップにすることもあると思うので、うなじも脱毛で整えておくといいでしょう。日本式の結婚の場合、白無垢姿もうなじの脱毛が特に重要になります。
お色直しにミニタイプのドレスを着たいという人もいるでしょう。ミニドレスは美脚が命。美しく見せるためには華奢なヒールはもちろんですが、肌の明るさがモノを言います。脱毛は肌を明るく見せる効果もあるので是非お試しを。
また、キャンドルサービスなどで接近するため、意外に手の甲を見られることも多くなります。急な写真にも対応できるよう、どの角度からも隙のないツルツルの肌を見せたいものです。
しかし、それぞれの部位での脱毛を依頼する場合、スケジュールが合わなかったり、そもそも総費用がかさんでしまう事になってしまいます。いっそのこと全身脱毛という手段をとるのもありかもしれません。
直前になってしまった、今から脱毛でもまだ間に合う?
結婚が決まってから脱毛を完全に始める、という女性は少ないとは思いますが、もしいらっしゃるのでしたら早めにご相談されることをお勧めします。
一つは、人気のクリニックやエステサロンにした場合、万が一予約が取れなくなってしまうことがあるからです。全身脱毛にした場合、身体への負担を減らすため2日にわけて照射することがほとんど。結婚式間近の忙しい中、2日連続で自由に使える時間をねん出する事は大変でしょう。特に結婚式が盛んになる5月~6月は要注意です。
二つ目は、脱毛のそもそもの効果のため。脱毛は1度レーザーを当てると2、3ヶ月は毛のない状態が続きます。医療脱毛の場合、永久脱毛が完了するのが1年から長くて3年です。
少なくとも1年前から脱毛を受けることが理想ですが、無理なようなら直前から1、2ヶ月前には脱毛するといいでしょう。しかし脱毛は回数を重ねるごとに肌が綺麗になるので、どうせなら脱毛が完了した1番綺麗な肌で一生に一度の晴れ舞台に立ちたいですよね。
まとめ
ブライダル脱毛と聞くと女性特有のものに聞こえるかも知れませんが、実は男性もひげを脱毛したりします。一生に一度と記念に思うのは男性でも女性でも同じことのよう。
そのためには脱毛機関の予約はしっかりと!結婚式に人気の時期はおのずと脱毛希望者が増えるため予約が取れず仕方なく自己処理…なんてことがあるかも?忘れられない良い思い出にするには下準備は抜かりなく!普段気を抜いている部分こそしっかりとケアすることをお忘れなく♪