以前、りんごダイエットって流行りましたよね。
りんごダイエットは、3日間りんごと飲み物だけで生活するというダイエットでした。その代わり、りんごならいくつ食べてもOKというルールでしたよね。
当時やったことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は今、そのりんごダイエットが進化したともいえる「焼きりんごダイエット」がひそかなブームなのだそうです。
なんでも焼きりんごにすることによって、りんごのダイエット効果が大幅に増すとのこと!これはぜひ知っておきたいですよね。
そこでこちらでは、話題の焼きりんごダイエットの効果などについて詳しくお話していきます。
なぜ焼きりんごにダイエット効果が?
以前流行したりんごダイエットは、カロリーの低いりんごだけを食べることによって摂取カロリーを減らす効果や、りんごに含まれるペクチンによる整腸効果、悪玉コレステロールの排出などによってダイエット効果を得るというものだったようです。
今話題となっている焼きりんごダイエットでは、りんごを100度以上の温度で加熱します。
それにより、りんごの皮に含まれている「プロトペクチン」が「ペクチン」に変化するため、さらにペクチンの効果を得ることができるのだそう!
なんとそのダイエット効果(ペクチンの量)は、普通にりんごを食べるのに比べて約9倍にもなるのだとか。
つまり、焼きりんごにすることによって以前流行したりんごダイエットの効果をさらにパワーアップさせることができるのです。
焼きりんごの作り方は?
焼きりんごを作るのって難しそうだなと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし電子レンジでもオーブンでも簡単に作れますよ。
まるごと焼くというスタイルにこだわらず、りんごを切って焼いた方が簡単でしょう。
・100度以上の温度で5分くらい加熱しましょう。
基本的にはこれだけですので、簡単ですよね!オーブンレンジで100度に設定して焼くと分かりやすいですが、オーブントースターや電子レンジ、フライパンでも作ることができます。
一番気を付けたいのが、皮をむかずに焼くという点!
これは皮にも栄養がたくさん含まれているためです。
毎日焼きりんごを食べていると味に飽きてしまいそうですから、トッピングや味付けを変えるのも良いですね。
焼きりんごはバターやシナモン、アイスクリームを使ったレシピが多いですが、ダイエット目的なのであまり総カロリーが高くなってしまうトッピングや味付けは控えたほうがベターかもしれません。
焼きりんごダイエットのやり方は?
以前流行したりんごダイエットは、3日間とにかくりんごだけを食べ続けるというものでした。その代わり、りんごはいくつ食べてもかまいません。最近でも、プチ断食と称してこの方法でりんごダイエットを行う方もいらっしゃるようです。
焼きりんごダイエットでプチ断食をする時の注意点
3日間焼きりんごと飲み物(水)だけという方法で焼きりんごダイエットを行いたい場合は、仕事や学校の無い日にする・体調の異変には十分注意するなどという点を意識して行ってください。体調の良い日に行うようにしましょう。
決して無理をせず、体調に異変があったらすぐに中止します。もし思ったような効果が出なくても、絶対に3日以上は続けないようにしましょう。
1食の置き換えが安全でおすすめ!
りんごだけでは必要な栄養素が摂れずたんぱく質や脂質などが不足してしまうため、3食のうちの1食だけを焼きりんごに置き換えるというやり方がおすすめ。置き換えるタイミングは自由ですが、朝か夜が効果的だと言われているようですよ。
置き換えを行わない2食の食事では、栄養バランスが偏らないようにしっかり意識してくださいね。
皮ごと食べよう
皮や皮の付近に栄養が多いため、皮はむかずにそのまま食べることもポイントとなります。
りんごを加熱して焼きりんごにすることによって、大幅にダイエット効果をアップさせることができます。話題の「焼きりんごダイエット」は、以前流行したりんごダイエットのパワーアップバージョンと言っても過言ではないですよね。
焼きりんごダイエットでプチ断食に挑戦する場合には、日程や体調に注意しましょう。体調に異変が出ているのに無理をして続けるのは絶対にやめてくださいね。激しい運動もNGです。
1食だけを焼きりんごに置き換えるという方法なら、置き換えをしない2食で必要な栄養素が摂ることができますよ。
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