日焼けした肌のほうがかっこいいから、と
日焼けサロンに通う高校生がいます。
私の娘も、以前はずっと通っていたんです。
ですが、日焼けって肌にはよくないですよね・・・
シミやそばかすが増えるし、
皮膚がんになりやすい、という話も聞きます。
私も昔は何も考えずに夏は海で焼いていましたが、
20代後半には肩や背中にシミができ、
顔はそばかすが増えてシワもできやすくなりました。
そう、いわゆる老化肌です。
今は焼きすぎたことをとても後悔しているのですが、
娘にいくら将来シミになるよ、といっても、
「シミができてもいいから、今は黒くしたい」と聞く耳持ちません。
娘の気持ちもわからないわけではないですが、
やはり女の子ですし、将来が心配です。
ですから、なんとかしたいなーと思っていたんです。
■日焼けサロンでの日焼けも肌には危険かも
日サロのライトは有害な紫外線をカットしてあるから大丈夫、
とお店の人もよく言っています。
ですが、それは本当なのでしょうか?
紫外線にはA波・B波・C波とあり、
C波は殺菌力が強いので、
病院などにある消毒用の殺菌ランプにも使用されています。
ばい菌などを殺菌してくれますが、
肌に当たれば、健康な細胞も破壊されます。
皮膚ガンのリスクにもなりますし、それほど危険なものなんですね。
日焼けサロンのライトはこのC波をカットしてあるのですが、
機械にも種類がいろいろあります。
きちんとカットされている機械はものすご~く高いんだそうです。
つまり、安い金額で受けられる日サロのライトは、
C波をきちんとカットできていない可能性がある、ということなんです。
日焼けサロンの人がそれを知っているのがどうかわかりませんが、
「紫外線は危険ですよー」なんて言ったら、
お客さんが来なくなりますよね・・・
皮膚科医の先生も、日サロが安全という人はいないそうですよ。
■それでも日焼けをしたいなら
将来のシミなんてどうでもいい、今は黒くなりたいの!
そういう人は、どんどん日焼けサロンを利用すればいいと思います。
太陽よりも、きれいに焼けると思いますよ。
ですが、自分の娘には将来のことを考えてほしい。
皮膚ガンのリスクはない方がいいですし、
シミだらけの肌ではなく、きれいでいてほしいと思うんです。
そこで、勧めたのがセルフタンニング剤です。
これなら、日サロに行かなくても日焼けした肌色にすることができるし、
シミやそばかすの心配もなく、安心です。
色白の人は肌が黄色くなる、という人もいるそうですが、
娘は日サロで焼いていたので、
ムラなくきれいに塗ることができました。
使用したのは、ブロンズターナー。
これにした理由は、ニオイがあまりしないから、
学校に行くときでも大丈夫でした。
■日焼けサロンに行かなくてもいい!
最初はセルフタンニングにあまり気の進まない娘でしたが、
私がブロンズターナーを買う、という条件で
日サロに行く回数を減らしてもらいました。
使ってみると、思ったより良かったのか、
今では日焼けサロンに行く回数も月一くらいになりました。
セルフタンニングだと暑いのをガマンしなくてもいいし、
塗るだけなので簡単でいい、ということでした。
時々日焼けサロンに行くのは、
ちょっと日焼けした肌にタンニング剤を塗ったほうが、
ムラにならずキレイだから、だそうです。
それでも、そのうち美白に目覚めたら、
日サロも行かなくなるかな、と思っています。
将来のリスクを考えると、
日焼けって肌にいいことは何もありません。
でも、黒い肌のほうがいい!と思うなら、
ぜひブロンズターナーを試してみてください。
将来シミやそばかすができるリスクはなくなりますよ。