「できるとなかなか治らないと言われているうなじのニキビ」
初めてうなじにニキビが出来た時、「なんでこんなところにニキビが?」と不思議に思いました。しかも一つだけじゃなく、湿疹のようにざらざらぷつぷつと出来ていました。
「ほおっておけば治るだろう」なんて思っていたら、半年たっても治らない・・・。しかも気になって触ってしまうからさらに悪化したりと一向に良くなる気配がありませんでした。
どうやったら治るのかいろいろ試した結果・・・ようやく改善の兆しが見えてきました。うなじに広範囲に広がっていたニキビが1つ、2つと数えるほどになったんです。
そこで今回は、「うなじニキビが治った方法」をお伝えしていきます。
うなじニキビを改善するためにやったこと
とりあえずニキビ改善に良さそうなのをことをやってみました。
是非参考にしてみてください。
1. 寝具をこまめに洗濯する。
これは基本的なことですね。
寝具を清潔に使うって当たり前のこtだけど、ついついめんどくさくなっちゃう時もありますよね・・・。
特に枕カバーなどは雑菌が繁殖しやすいので、こまめに綺麗にしておかないとニキビの原因になってしまいます。
わたしも、こまめに洗濯していたけれど、ニキビ改善の効果はいまいち感じられませんでした。
2. 保湿をする
肌が乾燥しているとニキビができやすくなってしまいます。
特に大人ニキビの原因のほとんどは乾燥からできるニキビが多いです。
正直、乾燥しているのかわからなかったですが、うなじにボディークリームを塗ってみたりしましたが、改善のきざしなし・・・。
3. シャンプーやリンスのすすぎ残しがないようにする
シャンプーやリンスのすすぎ残しがあるとニキビの原因になるのは当然ですよね。
毎回、しっかり念入りにすすぎ残しがないようにしていたんですが、これも効果なし・・・。
どうやら、これが原因ではなかったようです。
ニキビの改善になりそうなことはとりあえず試してみました。
これらのことをやって「改善しなかった!!」って言う人も多いんじゃないでしょうか?
もちろんサプリメントも飲んでいましたが、全然効果ありませんでした。
ここからが本題ですね。
じゃあ、どうやって改善したのか?
うなじニキビが治った方法
1. ミョウバン水を使ってみた
殺菌作用があり、特に「マラセチア毛包炎」に効くらしいというのをネットで見つけ、試してみました。
即効性はないけれど、少しずつ改善のきざしがあったので続けています。
湿疹のような細かいぶつぶつのニキビが広がっている人は一度試してみてください。
ミョウバン水の作り方はこちらを参考にしてみてください。
2. 洗顔料を変えてみた
洗顔料って自分に合うものってなかなか見つからなくて苦労しますよね。
わたしも「ニキビ効く洗顔料」というでかでかと書いてあるものも色々試したけど、効果のあったものなんてありませんでした(個人差もあると思いますがわたしはどれもにきびに効果あったことがありません)
特にああいう洗顔料は肌を乾燥させるので、乾燥でニキビが出来ている人は逆効果になってしまうので気をつけなければいけません。
わたしが効き目のある洗顔料をどうやって探したかというと・・・。
ユーチューブでニキビが改善しているものを探しました。
で、見つけた洗顔料がこちら
こちらの記事でも書いてるんですが、日本未発売の洗顔料です。
わたしは顔にもニキビが出来ていて、ターンオーバーが早いのか頬のあたりがざらついていて、肌を触るたびに憂鬱になっていました。
本当にこれを使い始めてから、まだすこしニキビは残っているものの、ニキビや顔のざらつきが改善されました。(本当に悩んでいる人は使ってほしいと思ってます!)
顔を洗うついでに首の後ろも洗っています。首ニキビにも効果があり今はほとんどニキビはなくなりました。
わたしはiHerbというサイトで購入しました。Amazonでは売ってなかったり、送料がバカ高かったりします。
3.保湿
先ほど紹介した洗顔料でニキビが減ったけど、残ってるニキビどうにかしたいなと思ってVaseline(ヴァセリン)使い始めました。
ボディークリームでは効果なかったんですが、ヴァセリンを使い始めてから、調子がいいです。
見た目にはわからないけれどお肌が乾燥していたんでしょうね・・・。
ベタベタしていて、逆にニキビ悪化しそうってずっと思ってたんですが、そんなことなかったです(^^)
4. はちみつパック、スクラブなど
やはり普通に洗顔しているだけでは、古い角質や角栓が溜まっていくので、月に1回や週に1回ビーリングするのがオススメです。
こちらの記事もよかったら呼んでみてください。