スタッフご紹介
院長
遠藤 智
専門分野
・一般歯科全般
・包括診療
・診断学
経歴[Click]
- ・東京医科歯科大学 卒
・同 大学院 卒
・中目黒の歯科医院にて勤務
H22.7 Eデンタルオフィス 開設
診療科目
歯科(歯科全般) 小児歯科 審美歯科 ホワイトニング 歯科口腔外科 矯正歯科(歯列矯正) インプラント 入れ歯治療 日曜診療
診察時間
月~日
10:00~13:00
14:00~18:00
休診日
祝祭日
よくあるご質問
Q1.痛みに弱くて治療受けるのが怖いのですが・・[click]
- 当院では、疾患や症状により治療法を分類し適切な処置を行う方針です。
歯周病治療では内服薬やうがい薬での治療で十分な場合もございます。
麻酔処置など、表面麻酔から段階に分けて行うなどなるべく痛くない治療を心がけております。
ですが、痛みや不快感などの感じ方は患者様お1人お1人違いますので、先ずはカウンセリングにより、患者様ときちんと治療計画を立て、患者様に合った治療を行うといった事を心がけております。
ご相談から、お気軽にお申し付け下さい。
Q2.歯周病の症状について教えてください。[click]
- 歯周病かどうかのチェックポイントは次の通りです。
1つでも当てはまる場合、歯周病の可能性があります。
・起床時、口の中がネバネバする。
・歯磨きの時、出血する。
・口臭がある。
・噛んでて歯が浮く感じがする。
・歯が動いてくる。
・歯が長くなる。(歯ぐきが下がる。)
・歯肉が赤くテカテカしている。 など
このような症状がありましたら、まずはお気軽に当院にご相談下さい。
80歳になっても20本以上の歯を残せるようにしましょう。
Q3.PMTCってよく聞きますが何ですか?[click]
- 「Professional Mechanical Tooth Cleaning」のことで、歯科医師や歯科衛生士が行う専用の機械器具を用いて、歯についた歯石、プラーク、着色物を除去するクリーニングのことです。
主にブラッシングでは取れない汚れを機械的(超音波や塩を主成分とした特殊な粉末を用いて)に取り、歯の表面をきれいに研磨します。
研磨時には、ラバー製の特殊なブラシを用いることによって歯肉にも適度なマッサージ効果があり、血行を促進します。
強固に付着した上記のバイオフィルムを除去するためには、自宅のブラッシング等だけでは難しく、それらを排除するためには専門家による清掃(PMTC)が最も有効であるといわれています。
Q4.乳歯はいずれ永久歯になるので、虫歯になっても大丈夫ですか?[click]
- いいえ、乳歯の内の虫歯を放置しておくと次のようなデメリットがあります。
・乳歯の虫歯を放置しておくと、お口の中の虫歯菌が増殖しているので永久歯も虫歯になりやすい。
・虫歯でしっかり噛めないとその後のアゴの発達に悪影響が出やすい。
・乳歯の根の奥に永久歯があるのですが、乳歯の虫歯を放置しておくと永久歯のエナメル質ができにくいなどの悪影響が出る。
・乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保するという役割もありますが、虫歯で歯がなくなったり、欠けたりすると永久歯の生えてくる十分なスペースが確保できなくなり、歯並びが悪くなる。 など
以上のことから乳歯の内からしっかりしたケアが必要となります。
Q5.審美歯科とは何ですか?[click]
- 今までの歯科医院の仕事のメインは虫歯や歯周病を治療したり、予防したりといった機能回復治療が大部分でした。
しかしながら医科のいわゆる美容外科と同じように、歯科の分野でも歯の色を希望通りにしたい、歯を希望通りの形にしたい、歯肉と歯の境目のアーチをもっとキレイにしたいなどのご要望にお応えする審美歯科という治療法が今注目を集めています。
当院では患者様からのご要望を綿密にお聞きしながら、審美歯科治療を行っています。
金属アレルギーの方などもセラミックスといったメタルフリー素材での治療も可能ですのでお気軽にご相談下さい。
Q6.ホワイトニングのメリット・デメリットを教えてください。[click]
- ホワイトニングのメリットとしては、まず健康な歯を削る必要が無いということです。
また歯の白さをご要望に応じて、その都度調節することができます。
セラミック等を使用する審美歯科治療に比べ、治療費もお安いことも挙げられます。
ホワイトニングのデメリットとしては、完全に元の色に戻ってしまうわけではないのですが、ワインやコーヒーなどを頻繁に摂取することによって、後戻りをするということです。
ただ髪の毛を好きな色に染めても、時間が経つと元の色に戻ってしまうように、ホワイトニングも歯の色が気になりだしたら、再度受診することによって、白さを持続する事ができます。
Q7.入れ歯が痛いのですが・・・。[click]
- 入れ歯を長時間使用していると、歯茎に負担がかかります。
このため痛くなることがあります。
そのような場合、入れ歯に接触している粘膜が炎症を起こしていることが多いのです。
珍しいことではなく、入れ歯を長い間使用すると歯ぐきが痩せてくるために起こる現象です。
放置せずに早めに信頼できる歯科医院で定期検診を受けてください。