最近はプールが併設されているジムも増えてきました!
プールの利用には注意事項やマナーなどが多いです。これからはじめてスポーツクラブのプールを利用する、という方のためにわかりやすくまとめてみました。
プールってどうなの?
ランニング、ウォーキングをするのが苦手という方でも簡単に有酸素運動を行えるので人気がありますね!プールは膝や腰への負担が少ないことが魅力といえるのではないでしょうか。
ランニングなどに比べると、プールでのウォーキングの方が体に負荷がかかりにくく、膝や腰が悪いという方、高齢の方などでも無理なく利用することができます。
また、辛い運動はしたくないけどダイエットがしたいという方にもオススメのスポーツ。
ジムのプールを使うに必要な持ち物
プールって何もって行けばいいの?という方向け。水着は当たり前ですが、ゴーグルやスイミングキャップが必須になっているスポーツジムも少なくありません。
そしてタオルやバスタオルも忘れないようにしましょう。その他、目薬や化粧落とすクレンジング剤なども必要と感じれば持っていくのも良いですね。
▼【男性】水着(スイミングウェア)※必須
どんな水着を着ても問題ありません。競泳用水着やシンプルなものを着用している方が多いです。
サーフパンツ(海パン)を履いてる人はほとんど見かけませんがスポーツジムによっては禁止されている所もあります。
▼【女性】(スイミングウェア)※必須
ほとんどのジムではビキニやリゾート用の水着は禁止となっている場合が多いです!
禁止になっていないジムも稀にありますが、どちらにせよ派手なものは控えて、と言われるので地味で目立たない物、競泳用やセパレーツのような水着を着用するべきでしょう。
▼ゴーグル※必須
最近では着用必須のスポーツジムが多い水泳用ゴーグル。眼を守るのが主な目的のようです。また、人が多いので水中での衝突など避けるためにもやはり着用した方がいいですね!
気になる方は曇り止めも一緒に持って行きましょう!
▼スイミングキャップ※必須
スポーツジムのプールではほとんどの所がスイミングキャップ着用必須になっています。男性・女性または、髪の長さに関係なく、衛生面が理由となっているケースが多いようですね。
水泳キャップに関しては可愛いデザインというのがないので諦めた方が良いかもしれません…
▼バスタオル(レンタルしたくない場合)
▼水分補給用ドリンク
プールでの運動は体温が急激に上昇しにくいせいか、またはイメージ的なものなのか、あまりのどが渇かないという人が多いようです。
ですが、水中の運動でもヒトは汗をかいているので水分補給は忘れずに行いましょう。
▼アンダーショーツ(女性用)
透けや水着のズレが気になる方は着用しましょう。スポーツジムのショップや通販でも購入する事ができます。
複数枚持っていれば、例えば旅行の際にビキニの下にも着れます。
小物
プールに入る前の注意事項!!
基本的な流れは準備が整ったら、ジムに用意されている更衣室で着替えてプールへ行く感じです。ほとんどのジムでは更衣室からプールに行けることが多いです!
整髪料&化粧はどのスポーツジムでも確実にNG
プールに入る際に最も注意しておきたいことが整髪料です。
整髪料の使用も注意事項で禁止されているケースがほとんどなので、当日は何もつけない状態で向かいましょう。
もし、忘れてしまった場合や会社帰りなどでどうしても…という時は一度シャワーで髪を洗ってからプールに入りましょう。
そして女性の方が注意しておきたいのが化粧です!
化粧も当然NGなのでノーメイクで向かうか、更衣室に併設されているシャワーがありますので、そこでしっかりと洗い落としてください。
また、アクセサリー類のネックレスや時計などもこの時に外すことを忘れないようにしましょう!
タオルやバスタオルに関してはジムによってはプールサイドに持っていく必要があったり、特にその必要はなく、更衣室で体を拭ける場合などがあり、ジムによって違うこともあるので利用時にチェックしておきたいところですね。
プールを利用するときのマナーや注意点!
スポーツジムのプールは区間ごとにウォーキングコースや水泳コースなどが分かれています。
他人が泳いでるところを歩いてしまっては迷惑がかかるケースもありますので、ジムのルールをしっかりと理解しておきたいところですね。
また大抵の場合では、インストラクターやトレーナーの方がいますので、効果的なトレーニングや体に負担のかからないウォーキング方法など聞いてみると良いでしょう。
プールはトレーニング目的の方だけではなく、リハビリやダイエットなど様々な効果があるので老若男女関係なく非常に幅広いニーズがある施設といえます。