グループパワーはボディパンプと比べて、体幹系トレーニングが充実!!だから、オーバーフォーティーに効果的なトレーニング!!筋トレは宗教だぁっ!!09
こんばんは
オーバーフォーティー・サラリーマン
修行僧です。
毎日、夢に向かって、ストイックに生きています。
さて、本日、以前ご紹介したグループパワーについてです。
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上記記事ではグループパワーはスタジオプログラムで、
習慣化しやすいという特長を書きました。
今回はグループパワーがトレーニング初心者や
オーバーフォーティーにとって、
非常に適したプログラムであることを
ご紹介したいと思います。
グループパワーは非常にバランスの取れたプログラム
再確認ですが、グループパワーは音楽に合わせて
比較的軽量なプラスチックバーベルを用いた
筋力トレーニングを行うプログラムです。
プラスティックプレートの重さは、
特大で1枚が10キロ。大が5キロ、
中が2キロ(2.5キロもある)、
小が1キロです。
左右にそれぞれ4枚(正式には3枚)まで
プレートをつけることができます。
それ程高い負荷ではないため、
持久系のプログラムとも言えますね。
と言っても、特大プレートを用いれば、
結構な負荷です。
時間は60分と45分。
①ウォーミングアップ ②レッグス(足) ③チェスト(胸)
④バックアンドレッグス(背中、足) ⑤トライセップス(上腕三頭筋)
⑥バイセップス(上腕二頭筋) ⑦モアレッグス(足 体幹)
⑧ショルダー(肩) ⑨コア(腹筋 体幹) ⑩ストレッチ
上記のトレーニングを音楽に合わせて各々5分程度ずつ行います。
45分のプログラムでは腕(⑤⑥)と肩(⑧)のプログラムが含まれません。
このようにグループパワーは、
体幹を含めて全身をバランスよく
トレーニングできるプログラムと言えます。
グループパワーはオーバーフォティーに最適なプログラム
オーバーフォーティーがトレーニングする上で
一番気をつけないといけないことが、怪我です。
40歳を超えると、ホント怪我が治らないので、
気を付ける必要があります。
グループパワーはプログラムの内容から考えて、
怪我の心配はほとんどありません。
また、インストラクターがついていますので、
綺麗なフォームも身に付きますので、
そういう意味でも、極めて安全なプログラムです。
念のために言っておくと、
グループパワーのプログラムに慣れるにつれて、
ウェートの負荷を上げることができますので、
負荷が軽すぎて物足りないという状況には、
そう簡単にはなりません。
オーバーフォティーのトレーニングとしては、
安全性とバランスの良さから、
グループパワーは中心に据えるべき
プログラムだと思います。
ちなみに、私のトレーニングの中心は、
ずっとグループパワーです。
高負荷フリーウェートトレーニングを行う前の準備プログラムとしても最適
負荷の高いウェートレニーニングを行うためには、
まず、トレーニング耐える体力と正しいフォームを
身につける必要があります。
そのためには、全身をバランスよく、
まずは回数をこなせる負荷で
トレーニングを行うの必要があります。
ですので、持久系プログラムのグループパワーは、
初心者が本格的なウェートトレーニングを行うための
準備段階のプログラムとしても最適と言えます。
グループパワーはボディパンプと比べて、体幹系のトレーニングも充実
さらに言えば、グループパワーは
体幹系のトレーニングが多いのも特徴です。
モアレッグスやコアではピラティスの動きを取り入れた
体幹系のメニューが組み込まれています。
体幹系トレーニングはダイエット効果として注目されていますが、
本格的なウェートトレーニングをする前にも
是非とも行っておきたいトレーニングです。
特にフリーウェイトのトレーニングを高負荷で行うためには、
体幹が強くないと怪我をしてしまいます。
体幹系のプログラムが充実しているのが
グループパワーの最大の特長ともいえます。
ボディパンプとの一番の違い(差別化)だと思います。
体幹系のトレーニングは効果が高いのですが、
地味で正直面白くありません。
だから、グループパワーで半強制的に
トレーニングできるのはとってもありがたいですね。
さて、私は、最近はフリーウェイトの筋トレも開始しました。
禁酒して、俄然トレーニングへのモチベーションが上がりました。
で、ベンチで言えば60キロ×10回からスタートしたのですが、
グループパワーをやり込んでいたおかげで、
週に一回、2カ月程度のトレーニングで
無理なく80キロ×10回ができるようになりました。
現在、90キロでは3回程度ですが、
8月には100キロで5回できるようになるのが目標です。
というように、グループパワーは非常に効果が高く、
継続しやすいプログラムです。
トレーニング初心者やオーバーフォーティーの方は、
まずはグループパワーから
トレーニングを始めてみてはいかがでしょうか?