[記事公開日]2016/04/04

【ビアガーデンでダイエット!?】飲むときに気を付けるポイントをご紹介

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    暖かくなってくるとビアガーデンが始まりますね!

    冷たいビールを一杯!おいしいもんです。

    でもダイエット中の人はどうすればいいのかわからないのではないでしょうか。

    そんな人のために気を付けるポイントをまとめてみました。

    どうしてお酒を飲むと太るの?

    一般的に「お酒は太る!」と言われますが、本当のところはどうなのでしょうか?

    アルコールは1グラムあたり7.1cal。

    しかし、アルコールは体にとっては“毒”のような存在。

    分解の優先順位が高く、血行の促進や体温の上昇などで多くのカロリーが消費されてしまうため、脂肪として体に蓄えられることは少ないと言われています。

    しかし!体がアルコールを分解するために忙しく働いている間、体の本来の脂肪燃焼のプロセスは一旦お休み状態に。

    体がアルコールの分解で手一杯になってしまっている間に食べた物は、特に脂肪として蓄えられやすくなってしまうのです。

    つまり、太らない鍵は“おつまみ”選びにありそう。お酒の友を正しく選ぶことが、太らずにお酒を楽しむ秘密といえるかもしれません。

    タンパク質を一緒に摂る

    タンパク質は最も満足度の高い栄養素。

    お酒の席で積極的にタンパク質を摂れば、満腹感からおつまみの食べすぎを防ぐことができます。

    またタンパク質に含まれるカロリーの20~30%は、体内で消化される際に消費されてしまうと言われています。

    脂っこいお肉は避け、植物性のものや脂の少ないものを選びましょう。

    枝豆がおすすめ

    ビールのおつまみと言えば枝豆です。

    結構有名ですが、枝豆には身体の毒素を排出したり、肝臓を強くすることができたりする優れもの食材。

    ビアガーデンに限るものではありませんが、ビールを飲まない人でもおつまみには枝豆と覚えておきましょう。

    枝豆嫌いなひとは少ないですし、受けもいいのでとても重宝するおつまみですね。

    肉より魚

    ビアガーデン=お肉なんてイメージがちょっとありますが、ここは魚でいきましょう。

    魚介類にはタウリンが多く含まれいて、このタウリンは肝臓の原料!になる要素。

    肝臓の負担を下げるために沢山摂りたいところです。

    具体的にはタコ、イカ、マグロ、シジミなんかが良いです。

    タマネギサラダもおすすめ

    生タマネギには硫化プロピルという成分が含まれていてこれがダイエットに効果があるんです。

    飲み会なので、油物はどうしても出てくると思いますがタマネギサラダも欠かさず注文しましょう。

    脂肪と炭水化物を避ける

    一般的なダイエットで避けた方がいいと言われる脂肪や炭水化物は、お酒を飲む日にはいつもに増して気をつけたいもの。

    お酒をたくさん飲む日には1日を通して気にかけるようにしましょう。

    酔っぱらった勢いで、シメのお茶漬けやラーメン、デザートのパフェに手を伸ばさないように!

    食物繊維はたっぷりと

    控えたい脂肪や炭水化物とは逆に、積極的に摂りたいのは食物繊維。

    腹持ちがよく血糖値の急激な上昇を調節する手助けをしてくれます(つまり体脂肪がつきにくくなる!)。

    ほうれん草のおひたし、スティックサラダ、キノコ類などなんでもOKですが、ドレッシングやマヨネーズがたっぷりかかった物は摂りすぎに注意して下さい。

    炭水化物が少ないお酒を選ぶ

    缶ビール1本のカロリーは約140kcal。

    ワイン1杯約85kcalと比べるとだいぶカロリーが高いお酒です。

    しかも、ビールはアルコール度数が低いため飲む量が他のお酒よりも多くなりがち。

    例えばビアガーデンでジョッキを5杯くらい飲む……なんて方は摂取カロリーがかる~く1000kcalを超えてしまいます。

    ワークアウトでちゃんとカロリーも消費してる!なんて方は心配要りませんが、特にこれといって運動もしていないしお酒はとことん飲む!という方は、カロリーの低いお酒を選ぶようにするといいかも。

    お出かけのときならウォッカやジン、ラムのようなスピリッツとカロリーゼロを合わせたカクテル、お家で楽しむなら辛口のホワイトワインがおすすめです。

    水を沢山飲む

    最後は水を沢山飲む、です。

    夏場は沢山汗をかきますし、お酒のチェイサーとしての役割があって二日酔いを防ぐことにもつながります。

    また、水を沢山飲むことでお酒などの毒素を出してダイエット効果もあるので、お酒と水はセットで頼みましょう。

     

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    さつまいもを使った置き換えダイエットのご紹介です。

    寝る前にはちみつを食べるダイエットです。

    夜の炭水化物を控える代わりに、高野豆腐を食べるダイエットです。

    まとめ

    人付き合いから断る場合も難しいもの。

    そんなときはこれらのポイントを思い出してください。

    意外とおつまみの中にベストなものがみつかるかもしれません。

    でもお酒はほどほどにしてくださいね♪

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