先日記事にした「ニキビ」についてですが、まだ話し足りないというか書き足りないことがあったので今日はちょこっとそちらの方を。


2015/06/26 09:40:26

ニキビの原因はどこにあるんだ!

”背中ニキビ”
”胸元ニキビ”

 

目で見えない、けれど鏡で見えるこのニキビにはもう嫌悪感がぱんぱんに膨張して今に破裂しそうなくらいに疎ましいものでありましょう……一言で言えば「ウゼェ」

 

ある時、
お風呂前に鏡でふと……
シャワーを浴びながら、肌に指を滑らせていたところ……

 

普段は人に見られないとはいえ、気分が悪いですよね? とてつもなく。凄まじく。それはもう「うわぁああぁああぁああこんのやろうごあぁぁああああ」って顔が恐ろしいことになるほどに。

 

そしてもし……
人に見られる時があるとしたら、できることなら見せたくないですよね?

 

これからの季節は、海水浴。
旅行へ行くなら、温泉&エステ。
あとは……人それぞれ色々あるでしょう。

 

「消えてくれ……背中ニキビ……」
「なんでこんなところに……胸元ニキビ……」

 

何度唱えたところで消えてくれないものは消えてくれない。
魔法があれば会得したい。
秘術があればものにしたいくらい。
「なんでなんでなんでできるんだ……」と気にするだけイライラ(ストレス)で暴飲暴食…….そして内臓が荒れ、ニキビの元となり、負のスパイラルへ……。

 

「どうして背中にニキビができるの……? もう勘弁してよ……」

 

ーー本当に勘弁してほしいですよね。怒りさえ湧いてきますよね。イライラで頭がどうにかなってしまいそうな朝もありますよね。
解決しましょう。ぜひ。

 

さて、何故できるかが重要です。
肩や胸の場合は特に、
それはひとえに、”良い血が巡っていないから”であります。

 

”リンパ液”及び”正常な血液”が巡っていないからなんです……つまりそれは”細胞の働き”であり、元を糺せば”内臓の働き”に直結します。

 

前回お話した通り、「内臓が変わらなければ」そういった皮膚の異常は決して治りません。皮膚科や薬局の処方は一時的なものーー所詮は姑息療法であり、真の意味では読者様の為になりません。

 

こう言われると、どの治療法が正しいか全く分からないために「迷わせないでよ……」と酷く頭を抱えてしまうかもしれませんし、早く楽になりたいばかりに、安易な方法ーー処方箋などの”薬”や機械などの治療法”ピーリング”に手を出してしまうことでしょう。筆者も過去はそうでした。様々なサイトに騙されて、右往左往として、結局は無駄な時間とお金を使う羽目になりました。

 

もうそんなのはたくさんです。
迷う人は見たくない。
ですから、著者の言うことをできるだけ信じてみてください。
顔のニキビも背中のニキビも胸元のニキビも、根本的に身体を変えなければ根絶は成し得ません。

 

先ほど、
”いい血が巡っていないから”と言ったその原因は、
背中及び胸元にできるなら、

 

”鎖骨”から始まり”肩”

 

にあると言えます。
靭帯の滞りや、関節のズレ、左右のバランスが整っていないだけで、リンパの流れ、血液の流れは阻害されます。(胸元は特にリンパの通り道が密集していますから、影響は出やすいのです。)

 

そしてその阻害が大き過ぎると、リンパ及び血液が運ぶはずの毒素(老廃物)が皮膚の内側に溜まり、ニキビ菌や皮脂と混ざって、我々の嫌う「ニキビ」として皮膚上に出現するのです。

 

よくCMや広告などで「ニキビ菌を撲滅!」みたいな謳い文句があるかと思いますが、ニキビ菌(アクネス菌、マラセチア菌)を完全に殺すことなどできないでしょう。そしてそんな商品はきっと皆無です。

考え方を変える

ならば、「殺すことを考えなければいい」のです。
菌に反応しない皮膚を作るしかないのです。

 

正常な内臓が作り出す正常な血が、その正常な血が必然的に作り出す正常な皮膚ならば、悪い菌は住み着けないことでしょう。ニキビのできない人は知らずしてこれを行えているのです。

 

だからニキビのない健康的な肌を備えているのです。そして無意識的にもそう行えているのは”内臓”が丈夫”であるから故、その一つに集約されます。他の理由はありません。

 

晴れ晴れと海水浴をしたい。
他人の目を気にせず裸になりたい。
ーー殻に隠れるようにして不安でいるのはもう御免だ。

 

そんな願望を叶えるため、時間はかかるでしょうが、ニキビ治療をしていきましょう。
身体を整えることーー整体、或いは解体とでも呼ぶべき、一から自分の子供身体を見直す機会を設けましょう。

 

まずは一度、試しに整体を受けて、自分の身体が変わっていくことを十分に確かめて、そして皮膚にどのような変化があるかを研究してみてください。
無駄になることはない、とここに断言致しましょう。

 

綺麗な肌、
綺麗な自分、
蟠りのない生活、
いつか自信に満ちた読者様になりますように、心より願っております。

 

以上、「ニキビの原因はどこにある」についての記事でした。