本当にタバコが抜け毛(脱毛)に影響するのでしょうか?

タバコを吸っている人は、抜け毛が増えるって聞いたことありませんか!そもそも、「抜け毛」は健康な方でも1日30本~50本程度は、正常な範囲内とされております。つまり、髪の毛が抜け落ちたその分、きっちり生えかわってくれれば問題ありません。

タバコは髪のヘアサイクルに悪影響

 


 


 


初期成長期

成長期

休止期

脱毛


そもそも、髪の毛は「ヘアサイクル」と呼ばれる周期で成長しております。

簡単に説明すると、3年~5年の周期で生えかわります。

初期成長期⇒成長期⇒休止期⇒脱毛

を繰り返し髪の毛は成長し続けているように見えます。

ところが、薄毛(ハゲ)の方は、このサイクルに異常をきたし、

初期成長期⇒休止期⇒脱毛 (成長期)

 


 


 


初期成長期

休止期

脱毛

の周期で抜け落ちる為、一番肝心な「成長期」の期間が消滅し、

産毛から脱毛を繰り返すと言われております。

「花」で例えると「つぼみ」の状態から枯れてしまうのです。

すると生えかわるはずの髪の毛の絶対量が減少したり、

髪の毛が細く「産毛化」したりしてしまいます。

何故、このような現象が起こるのかは、

100%解明されてはいませんが、大きく分けると

先天的な要因・・遺伝、体質、etc.

後天的な要因・・タバコ(喫煙)、アルコール、ストレス、etc.

つまり、先天的な要因で脱毛(抜け毛)が増えてしまう代表例が、

男性型脱毛(女性型脱毛)と呼ばれるモノで、

これは男性ホルモン(テストステロン)が大きく

影響していると言われております。

喫煙 等に関しては、『後天的な要因』で脱毛(抜け毛)が

増えしまうケースが報告されております。

当サイトで取り上げている喫煙がこんなとこにまで

影響を及ぼしているとなるとほっとけませんね!

これは生活習慣性脱毛とも呼ばれる脱毛であり、

男女問わず、日々の生活習慣に抜け毛(脱毛)の原因が潜むケースが

多く、ご自身の危機管理で薄毛(ハゲ)を回避できるとされております。

ご自身の生活習慣と密接しているだけに、

その分、自力で抜け毛(脱毛)を予防できる訳ですが、

これを先天的な脱毛と勘違いしてしまい『遺伝性の脱毛』と

諦めてしまうケースがあります

そこで当サイトからは、タバコ(喫煙)から起こる脱毛との因果関係

についてもう少し詳しく説明させて頂きます。

例えば、タバコを吸うとどうして髪の毛に悪影響を与えるのでしょう?

簡単に説明させて頂きます。

髪の毛は、頭皮の中にはある「毛根」から成長します。

その「毛根」の根尖(こんせん)部分は、髪の毛を育てる為に

必要な栄養分を摂取するために皮下組織の

毛細血管と繋がっております。

もしタバコを吸ったらこの毛細血管は一時的にどうなりますか?

タバコを吸うと毛細血管が収縮するのです。

これは、脱毛だけでなく、肩こり、頭痛、冷え性 等の原因

ともいわれております。

育毛剤のCMでも、頭皮のマッサージで血行促進し抜け毛を予防・・・

と「うたい文句」になっているように、

血流と脱毛は密接な関係があります。

なので、先天的な脱毛でお困りの方は、禁煙したからといって、

100%自力再生は難しいでしょうが、

生活習慣性脱毛から起こる脱毛の場合、タバコが脱毛を助長させる

傾向にあります。

なので、毛髪科学協会ではタバコと脱毛には密接した関係にあり、

喫煙することにより、抜け毛を増やす外的な要因の一つと

考えられております。

本当にタバコは、髪の毛に限らず、体にも悪影響を及ぼす

厄介なたちの悪い煙りですね

どちらにせよ、このままタバコを吸い続けても (-。-)y-゜゜゜

100%得することはありません。

禁煙するのも身を守る立派な選択肢の一つなのです!

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