ミューズ石鹸のニキビへの効果と使い方!
ミューズ石鹸はレキットベンキーザー・ジャパン株式会社が製造している石鹸です。固形石鹸、液体石鹸両方ともに家庭用石鹸として使われています。
薬局やドラッグストアで売られており、1個当たり95gが3個入っていて、300円と非常に安いとされます。
そしてこのミューズ石鹸は日本初の薬用の消毒、殺菌効果のある石鹸であり、風邪菌や汚れなどを落とす効果があります。
そしてこのミューズ石鹸はニキビに対しても効果があるとされています。ここではミューズ石鹸のニキビへの効果と使い方についてお伝えします。
ミューズ石鹸のニキビへの効果
ミューズ石鹸には2つの作用があり、ニキビを治してくれます。
①殺菌作用
ミューズ石鹸にはトリクロカルバン、トリクロサンという2つの有効成分が含まれています。
トリクロカルバンとトリクロサンは殺菌消毒の作用があり、手についた雑菌を落するだけでなく、医療現場でも殺菌剤として使われるほどで殺菌力が高いです。
そしてこれらの殺菌成分はニキビの元であるアクネ菌も殺菌することもできるとされています。これにより根本的にニキビを治します。
さらに炎症を抑える効果もあるので白、黒ニキビだけではなく赤ニキビやニキビ跡の炎症に対しても効果的とされます。
背中などの体にできたニキビやおでこのぶつぶつの原因とされるマラセチア菌も殺菌できます。またケロイド状のニキビや化膿を伴うニキビを起こす黄色ブドウ球菌も殺菌できます。
以上のようにミューズ石鹸は殺菌力の高さから様々なニキビに効いていきます。市販のニキビ薬にはこのトリクロカルバンとトリクロサンは配合されていないため、ニキビ薬で治らなかった人もミューズ石鹸で治る可能性が高まります。
②毛穴の汚れを落とす
またミューズ石鹸は泡立て使うことによって毛穴の皮脂の詰まりや花粉などの汚れを落とす効果もあります。
これによって毛穴が詰まりアクネ菌が繁殖することを防ぐため、ニキビを予防します。
以上のように殺菌作用によってニキビを根本的に治療する効果と予防としての効果も持っています。
ミューズ石鹸のニキビへの効き目
ミューズ石鹸を使用することでどれくらいでニキビに効いてくるのかというと
・毛穴の詰まり、汚れはつかってすぐに落ちてしまいます。
・黒ニキビや白ニキビなどの初期症状のニキビには3日~5日ほどです。
・赤ニキビの炎症の場合には2週間は様子を見てみましょう。
以上のようにミューズ石鹸はニキビに対して効いていきます。
肌の新陳代謝を促すような成分は含まれないため、ミューズ石鹸はニキビ跡には効果がないとされるので注意してください。
ミューズのニキビへの副作用
ただ注意してほしいのがミューズの成分であるトリクロカルバンは強い殺菌作用がある反面、刺激が強い部分があります。
そのため肌が弱い人が使用してしまうと肌荒れ、ピリピリと刺激、発疹、発垢、かぶれなどの場合があるので、注意してください。
現にミューズ石鹸を使用して手が荒れてしまう方もいらっしゃいます。もし何か症状が出たらミューズ石鹸の使用は控えるようにしてください。
また使いすぎると肌の乾燥を招いてしまうので、顔のニキビに使用する場合には1日1回が限度です。
ミューズのニキビへの使い方
ミューズ石鹸でニキビを治していく場合の使い方としては、
①1日1回洗顔時に使用していきます。固形石鹸になっているので、洗顔用のネットなどを使って、沢山の泡を作ります。
②そしてその泡で優しく肌を包み込むように丁寧に軽くぬるま湯(38度~40度)で洗うようにしましょう。
③この際に、ニキビがあるところはより丁寧に洗っていきます。最後はぬるま湯で洗い落とすだけです。
④また、ミューズで洗った後には肌が乾燥しやすくなるので、化粧水などで保湿もしっかりと行うようにしましょう。
④初期ニキビには最低でも1週間、赤ニキビには2週間は使っていき、それでも効果がなければミューズ石鹸の使用は控えるようにしましょう。
以上がミューズ石鹸のニキビへの使い方です。ミューズはを使った後はさっぱりとした洗いあがりが特徴となっています。
ですからゴシゴシ洗ってしまうと効果があるどころか逆効果になってしまうこともあるので、十分注意して洗うようにしましょう。
しっかりとした洗顔とたっぷりと潤いを与えてあげる保湿も同時に行うことによって、頑固なニキビも治すことができます。
どちらか一方だけではなかなかニキビは治しにくくなるので、両方とも念入りに行なうことが大切です。ミューズ石鹸は近所のスーパーでも3個入りで200円以下で購入できてしまうので、コスパも最強にいいです。
値段も安く、ミューズ石鹸独自の成分が治る可能性を高めてくれるでしょう。
ということでミューズ石鹸のニキビへの効果と使い方でした