毎日スッキリと排便できているので、便秘は解消していると思ったのですが、どうやら残便感があると解消とは言えないようです。
毎度何かがまだ残っているような感じがするのですが、踏ん張っても全く出る気配がない。
そんなムズムズした感じでトイレを出ることが何度かあります。
残便感がある状態は便秘の症状が完全に解決していないのでなんとかしないといけないようです。
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日本人に合わない洋式トイレ
残便感が起こる原因を探していると便秘と絡めて
- 生活習慣を改善しよう
- 運動をしよう
- マッサージをして腸を刺激しよう
などの情報が多数出てきます。
私の場合は毎日便意がありますので、これらの情報は全く意味がありません。
さらに深く調べてみると全く違う原因が出てきました。
日本人は洋式トイレが合わないということです。
私は外出先でも基本的に洋式トイレを使います(自宅はもちろん様式)。
他の人が便座を使っているとか気にはしていませんね。
軽くペーパーで拭いて普通に使います。
しかし、洋式トイレと言う名前の通り日本のトイレのスタイルではありません。
日本人にもっと合う排便姿勢は和式姿勢のようです。
つまり、日本人は洋式トイレで排便をすると残便感が起こりやすい傾向にあるといえるのです。
それにしても直腸の形が外国人と違いうという事実は衝撃ですね。
人類が誕生した頃の排便スタイルは和式だったと思います。
洋式トイレの登場で形が変わっていってしまったのでしょうか。
日本でも様式が一般的になってきているので、今後は変わっていくこともあるかもしれませんね。
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肛門の位置も日本人は違う
さらに調べていくと直腸だけでなく肛門の位置も違いがあるようです。
それが紹介されたのが「世界一受けたい授業」(2014年2月15日放送)の「ねじれ腸」。
この画像を見ると日本人は座ったときにS字状に曲がっていることが分かります。
肛門の手前でもさらにカーブが入るのです。
この2段階のカーブを真っ直ぐにしないと外国人と同じようにスッキリと出すことが難しいかもしれません。
解決策は膝を引き寄せること
上の画像ですでに出ている通りですが、日本人は和式に慣れているため膝を腹部に引き寄せた状態が直腸から肛門までがまっすぐになる姿勢のようです。
洋式トイレでもそれを再現できればスッキリ出せる可能性が出てくると言えるでしょう。
足元に踏み台を置くことで通路を真っ直ぐにして排便しやすい状態になるようです。
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残便感は踏み台で解決するかも
今回は自分の残便感の解消方法について調べてみました。
直腸の形やら肛門の形が洋式トイレに合わないと言うのは生活習慣の改善などではどうにもならない話ですよね?
洋式トイレが原因で起こる便秘は直腸性便秘の一種とされているようです。
直腸性便秘は直腸に便が蓄積してしまう便秘なのでそうでしょう。
私も便秘は解消したと思っていましたが、残便感はある方なので便秘解消は道半ばですね。
しかし、洋式トイレが日本人に合わないのはどうしようもないでしょう。
踏み台を置いて普段から全て出し切る癖をつけると良くなるのかな?
これは経過観察するしか無いですね。
便意を我慢することも必要では?
追記20150429
基本的に便意を我慢することは良くないと言われています。
当サイトでも直腸性便秘のところでもそのように紹介しています。
私の経験なのですが、気にし過ぎると便意はやってきます。
自律神経の働きが過敏になりすぎていることが原因なのかなと思っています。
実際にトイレに行って腰を下ろしていても出る気配がまったくありません。
貯まったガスが出て終了と言うことも珍しくありません。
排便は空気の入った風船がしぼむ構造と似ているそうです。
空気のたくさん入った風船から空気が抜けると勢い良く噴射しますよね?
空気が少なければ勢いは弱いです。
腹圧の少ない人は直腸に一定量の糞便がない状態では残便感は出てしまうようです。
出せるときに一気に出すことがポイントとも言えます。
ですから、便意が消失しない程度に我慢して限界を感じたら出すのが残便感を防ぐには良いかもしれません。
(市販の浣腸には5分くらい我慢すると説明があるようです)
最近はお腹がゴロゴロ鳴るまで待って出すようにしていますね。
これだとあまりいきまず出しています。
タイミングをはかるのが難しいところはありますが。
便意を我慢すると切れ痔が再発するかも
追記20150512
切れ痔が再発しました。
しばらく良かったので油断したかもしれません。
残便感をなくすにはある程度我慢する必要があるのですが、我慢し過ぎはうっ血の原因になりそうです。
肛門に負担をかけるので毛細血管から血液が余分に染みだします。
それが切れ痔の再発に繋がる可能性はあるのです。
非常に悩ましいところですね…