カプレーブヘアエッセンスIIに含まれる全成分
シクロペンタシロキサン
シリコンを加水分解などの処理をしている成分で、のびがよくサラサラとした使い心地でべたつきを防いでくれます。
イソステアリン酸イソプロピル
乳化剤の一種です。油を水に乳化させることで、なじみやすくなると言われています。
ジメチコノール
油や水に強く髪を保湿します。さらりとしてベタつきのない使用感と言われています。
イソノナン酸イソノニル
つけ心地がさっぱりとした油剤で、水分が蒸散することを抑えて潤いを保つと言われています。
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
紫外線吸着剤で、UV-B波を吸収すると言われています。
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
紫外線吸着剤で、UV-A波を吸収すると言われています。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
粘性はあまりなく、よく伸びる性質があります。髪と地肌のうるおいを保ちます。
ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル
脂肪酸のエステルで髪の潤いを保ち、水分蒸発を防ぎます。
ダマスクバラ花油
カプレーブのロジエシリーズには、ブルガリア産のダマスクローズから抽出される精油を使用しています。 ローズオイルは皮膚を清浄に保ち保湿性も高く、肌荒れを防いで肌を整え、髪の保湿やツヤを与えると言われます。 また、ローズの香りは女性ホルモンのバランスを整え、ストレスを軽減させると言われ、古くからアロマなどで使用されています。
カニナバラ果実/(センチフォリアバラ/ダマスクバラ)花エキス
カニナバラ果実エキスとはローズヒップの果実より抽出したエキスでビタミンCを含んでいます。肌の弾力やハリ、髪を保湿すると言われています。 センチフォリアバラ花エキスとは、バラのセンチュフォリアの花弁から抽出したエキスで、肌や髪を保湿し、フケなどを防ぎ健やかに保つと言われています。 ダマスクバラ花エキスとは、ブルガリア産のダマスクローズから蒸留されて作られているローズ水を使用しています。ローズ水には殺菌作用があり保湿性も高く、炎症をおさえ肌を整えると言われています。
マカデミア種子油
ビタミンA、ビタミンB1、B2、B6、ビタミン エその他ミネラル類が含まれますが、脂肪酸の半分以上がオレイン酸で、その他にもパルミトレイン酸とパルミトレイン酸などが含まれます。保湿効果が高いと言われています。浸透することで肌を柔らかく保ち、肌荒れを防ぐことなどが期待されています。 マカダミアの木は7から10年ごとにしか実をつけないため高価なナッツです。
ホホバ種子油
砂漠の中でも育つホホバという植物の種から抽出されるオイルで、ビタミンEを豊富に含んでいると言われます。人工心臓の潤滑油としても使用されています。保湿効果があり、肌荒れを防いでお肌を保護すると言われています
トコフェロール
ビタミンEのことで、植物や藻類などの光合成によって合成されます。
スクワラン
肌の中に存在する保湿成分で加齢とともに減少されていくとされています。汗や水分と混じり合うことで皮脂膜となりお肌を保護する役目があります。
ローヤルゼリーエキス
女王蜂だけの特別な食べ物。女王蜂はローヤルゼリーを食べることで通常のミツバチよりも大きく、寿命も延びます。 ビタミン類、ミネラル、アミノ酸、必須アミノ酸、デセン酸などの豊富な栄養素を含有し、保湿性に優れていると言われています。
ビワ葉エキス
クエン酸、タンニン酸、りんご酸、サポニン、アミグダリンなどが含まれていて、頭皮や髪をすこやかに保ちます。
オリーブ果実油
オリーブの果実から得られるオイルで、人の皮脂に多く含まれるオレイン酸(平均82.5%)やリノール酸を含有しています。おはだのうるおいを保ちます。
アーモンド油
保湿効果が高く、オレイン酸(約80%ほど)やリノール酸も含まれています。お肌のうるおいを保ちます。
香料