職場で同僚や隣の人がワキガ!耐えられないときの対策方法や伝え方!
2016/09/30
突然ですが、会社の同僚や隣の席の人がワキガで困っていませんか?
実は職場のニオイ問題はとても深刻な状態にあるといえます。私たちが暮らしている「日本」は他人に物事をはっきりと言わない習慣が根付いているため、どんなに体臭やワキガ臭が強烈でもどのように本人に伝えてよいのかわからない方も多いのではないでしょうか?
今回は、職場の同僚や隣の席の人がワキガや体臭が強烈だった場合の「相手に心の傷を付けないやさしい伝え方」や伝えるのが困難な場合の自己防衛(臭い対策)方法をご紹介します!
職場内がワキガ臭で辛い・・そんなときは優しく本人に伝えよう!
職場内のニオイがワキガ臭でプンプンしていて耐えられないとき、そしてその臭いを発生させている本人を特定できる場合は、やさしく伝えてあげることが大切です。
しかし、実際どのように伝えたらいいのか?
これはとても難しいのですが、次のように伝えてあげる方法が相手の心に傷を付けずに伝えることができます。
- お客さん・上司に言われたと伝える方法
- 自己犠牲にして相手に自覚させる方法
- 伝えづに自己防衛する方法
この3つを1つずつ詳しく見ていきましょう。
お客さん・上司に言われたといって本人にワキガと伝える方法
この方法は、営業職や特定のお客さんとやり取りする業種の方に有効な伝え方の1つです。
私たちは、ニオイなどのシビアな部分はなかなかはっきりと「○○さんクサイ!臭いを抑える予防してください。」とは言えませんよね。
ですので、そういった場合は「お客さん」or「上司」のフレーズを使用することで本人に優しく伝えることができます。例えば、お客さんといったフレーズを使用する場合は、次のように伝えるといいでしょう。
あなた
「○○さん、先日の商談でお客さんに○○さんの洋服のニオイが少し気になったと言われたんだけど、私は普段気にならないけど一応お客さんに言われたことだから伝えておくね」
とこのようにサラッと伝えてあげる方法がいいです。このように言われれば本人も多少はニオイについて意識しますので自分がワキガだということに気づかせることができるかもしれません。
また、上司の名前を借りてニオイを伝える方法は次のようになります。
あなた
「○○さん、実は上司の○○さんから伝えておくように言われたんだけど、すこし汗臭さがするのでお客さんと会う前は少し意識してくださいとのことでした。実は、私も最近汗かいてニオイがするので制汗剤持ち歩いてます。よかったらこれ使ってください!」
このような伝える方法も自然かつ相手にあまり傷を付けない伝え方だということができます。しかし、上司の名前を使う際は必ず上司に了解を得てからにしましょう。無断で人の名前を使うとトラブルのもととなります・・。
自己犠牲にして相手にワキガと自覚させる方法
自己犠牲にして相手にワキガや体臭がキツいことを気づかせる方法は、1歩間違えるとあなた自身が標的にされてしまう危険性があるので注意が必要です。
自己犠牲にして相手にワキガだと自覚させる方法は、
あなた
「○○さん、実はね私ワキガなんだけど、○○さんももしかしてワキガ?気せいかもしれないけどこの間一瞬同じようなニオイがしたからさ」
これは自分がワキガであると相手に伝えてから、相手からも同じニオイがすると伝えて自覚させる方法ですが、相手のたちが悪いと
「私はワキガではない!あなたと一緒にしないで!」
このようになってしまい、社内であなたがワキガといった勘違いが起きてしまうので注意が必要です。
本人に伝えず、自己防衛でワキガ対策する方法
どうしても本人に伝えづらくて言えない場合は、伝えずに相手のニオイが自分に伝わってこない対策方法をすることをおすすめします。
他人のいやなニオイを対策する方法として次のことが挙げられます。
- マスクをする
- 空間消臭スプレーをする
臭い対策の基本といえばマスクですね。
マスクをすれば相当強烈なニオイでない限り、ある程度ニオイをさえぎることが可能になります。最近ではマスクも多くの種類が販売されていますし、密着性のよい立体マスクならばニオイをしっかりとシャットアウトすることもできそうですね!
また、空間消臭スプレーをする方法もあります。
ワキガである本人がいる場合にはあからさまにシュッシュッとはスプレーできませんが、ワキガ本人がトイレに行った際などに気づかれないように速攻で空間にスプレーをしてニオイを抑えることもできます。
他人のワキガを指摘する前に自身のニオイも気を付けよう!
他人のニオイに気づいても自分のニオイに気づいていない場合もあります。
そのようなことも踏まえて、他人にニオイを指摘するまえに自身のニオイケアも怠らないように気を付けましょう。