面倒くさがりなあなたにピッタリ!ロードサイクリストのすね毛処理~ワックス脱毛編~
あなたはすね毛の処理をしていますか?
マッサージを受けやすい、けがの処理をしやすい、空気抵抗の低減に良い、はたまた美的理由にとすね毛の処理をしているロードサイクリストは多いと思います。
すね毛の処理はカミソリや除毛クリームを使った方法が一般的で、カミソリに至っては1本数百円という値段で、お風呂で手軽にできるといった理由から一番人気の処理方法だと思います。
現在私が住んでいるのはカナダのバンクーバー。ワックス脱毛が盛んな欧米の都市には脱毛サロンが至る所にあり、日本よりも格安でワックス脱毛の施術を受けられるため、ムダ毛処理に人気No.1の方法です。
日本ではアンダーヘアの処理を含むブラジリアンワックスとして知られていますが、以外に手軽と足だけ、腕だけと言った部位を選べるメニューが定着しているため、地元のサイクリストにも人気のすね毛処理の1つです。
友人にカミソリではなくワックス脱毛での処理を勧められて試したのが2か月前。郷に入れば郷に従えだ、ということで私もワックス脱毛を試してみました。
最初はサロンで、2回目はセルフでと試して見たので、今回はその感想やメリットデメリットをご紹介します。
ワックス脱毛のメリット・デメリット
今まで私はカミソリ、除毛クリーム、そして今回ワックス脱毛を試してみました。いずれも長所・短所があると感じたので、まずはそれを紹介します。
ワックス脱毛のメリット
- お手入れ不要
- チクチクしない
- 肌を切らない
まず一番のメリットはお手入れが不要ということです。脱毛後、次の施術まで5~6週間は何もしないで済むのが嬉しいポイント。毎日のようにすね毛の処理をしている人には大きなメリットだと思います。
そして、毛が伸び始めてきてもカミソリで処理した時とは違い、毛先が丸いためチクチクしないで済みます。
他にも、カミソリで足の肌を切ってしまうということがないため、よく肌をカミソリで傷つけてしまうという人には良いと思います。
ワックス脱毛のデリット
- お金が掛かる
- 生えかけの毛が気になる
- 施術が痛い
ワックス脱毛はサロンで行うとお金が掛かります。日本の場合は足の施術が1万円前後から、私が利用したバンクーバーのサロンでも約7千円が掛かりました。ただ、セルフのワックス脱毛を利用すればそこまで値段はしません。
個人的に一番のデメリットだと感じたのが、ある程度毛が生えないと次の施術が出来ないということです。一回の施術後大体5~6週間は次の施術まで待たなくてはいけないので、3週間目以降は少しずつ毛が伸びてきて気になってしまいます。そのため、大事なレースの前などに脱毛するなどという工夫が必要です。
最後は施術が痛いという点です。肌に塗ったワックスに付着した毛を毛根ごとまとめて抜くので、結構痛いです。ただ、敏感な部位で無ければそこまで大きな痛みではないので、足だけの場合は問題無いと思います。
私が試した脱毛サロン
私が試したのはstrippedという地元のサロン。男性向けのメニューでは足の脱毛は$65ですが、これに消費税+10%のチップが掛かりおよそ7千円しました。
初めてのワックス脱毛の感想としては、想像より痛くなかったことです。Youtubeなどで痛がる男性の動画を見たことがありましたが、足ということもあってか、そこまで痛く感じませんでした。
エステティシャンの方によると、サイクリストの利用も多いそうです。合計1時間弱で終わり、スベスベになった足に満足して帰りました。
セルフ脱毛がおすすめ
物価の安いカナダでも7千円、日本であれば1万はするワックス脱毛。すね毛の処理のために1カ月半ごとにその料金を払うのは少し大変だと思います。
そんな割高な施術代を節約するのに一番良いのがセルフ脱毛です。温めたワックスをうっすら足に塗って、専用のシートを使って剥がせば簡単に脱毛できてしまいます。
1人でもすね毛とひざ上の部分だけなら何とか脱毛することができます。足全体をしっかり脱毛したいという場合は、太もも裏にワックスを塗るのが大変なため、友人や恋人、奥さん、旦那さんなどに協力してもらえれば上手くいくでしょう。
セルフの場合はワックスが床に垂れるので、新聞紙を床に敷いておくと良いですよ。