お尻の毛を処理したい!ヒップ奥のムダ毛処理の方法
お尻の毛ってやっかいですよね。
自分以外の人には目につく部位ではないので、ついついそのまま放置しがちですが、いざという時に見られると恥ずかしいものです。
最近は女性だけでなく、男性でも言わいる”ケツ毛”を処理する人が増えていると言われています。美意識が高まっているのは女性だけではありません。
毎年夏に向けて、水着を着るために脱毛に取り組む女性は多いですが、ムダ毛を処理する体の部位は人目につく場所がほとんどです。でも、男性でもお尻の毛を処理しているのに、女性のお尻の毛がぼうぼうだったら、恥ずかしいとも思いませんか。
外見上はムダ毛処理を完ぺきにこなしていても、実はお尻の毛は生え放題ということがバレたら、男性がショックを受けるのも仕方ないですよね?
お尻は見えないからと油断していると、大恥をかくことにもなりかねません。
今回は、お尻の毛をうまく処理するための方法を紹介します。
まだお尻の毛を処理したことがない人でも、このページを参考にお尻のムダ毛をきいにする方法を実践してもらえれば幸いです。
お尻の毛はゼッタイ処理した方がいい
お尻の毛は絶対に処理しておいたほうが良いです。
お尻の毛がしっかり処理されていないと、いろいろと不便なことがありますよ。
- 見た目が汚い・不潔に感じる
- トイレが終わった後にトイレットペーパーが絡まる
- トイレットペーパーで拭ききれていない
- 臭いが気になる
- かゆいと感じる
- 肛門がケツ毛を巻き込む
- パートナーに見られた時に恥ずかしい
- 温泉や浴場で見られて驚かれる
体毛は体の大事な部分を守るために生えていると言われますが、お尻の毛に関して言うと、メリットよりもデメリットのほうがかなり大きいような気がしますよね。
確かに肛門は内臓とつながっているので、とても大切な部位ですが、肛門を守ってくれているかというとそうでもないですよね。
むしろ上記のような、些細な事ですが日常的によく起こるデメリットの方が目立つので、しっかり処理しておいたほうが良いと思います。
お尻の毛が気になる時に選択肢は3つ
お尻の毛がじゃまだなと思ったとき、選択肢は以下の通り3つあります。
- 自分で処理する
- 脱毛エステサロンで処理してもらう
- そのままにしておく
脱毛エステ・サロンを利用するのがもっとも安全でしっかりとお尻の毛を処理することができるでしょう。自分で処理するのが難しい部分なので、プロの任せるのが一番。しかし、お尻を他人に見られるのが恥ずかしいという人も多いでしょうし、何よりエステはお金がかかります。
自己処理をするのが一番手軽で簡単だし、お金もかかりません。
しかし、自己処理にもリスクはつきものです。特に定番のカミソリでの剃毛にはいろんな注意点があるので気をつけましょう。
お尻の毛の自己処理は危険?
お尻の毛がじゃまだと思ったら自分で処理してみるのが一番手っ取り早いと思いますよね。
ムダ毛の自己処理の定番といえば、カミソリを使った剃毛です。しかし、お尻の毛の処理となると、ちょっと難易度が高い気がしませんか?
カミソリを利用するお尻の毛の自己処理がおすすめできない理由を紹介しましょう。
カミソリは危険
お尻は見えにくい場所ですし、お尻の毛が生えている肛門付近は奥まっているので、カミソリで毛を剃るとなると、誤って皮膚を切ってしまいそうです。肛門付近の皮膚はたいへん弱いため、カミソリでも切りやすいですし、切った後の傷口の回復にも時間がかかりがちです。
また、お尻の毛をカミソリで剃るのは雑菌が混入しやすいのでおすすめできません。カミソリでお尻の毛をそった場合、切り傷ができていないと思っていても、確認できないような小さな傷はできているのが普通です。
肛門付近は雑菌が多い体の部位でもありますので、雑菌が入り込んで炎症を引き起こす場合もあります。
入浴中に剃るのはダメ
入浴したときにお尻の毛を剃る人がほとんどではないでしょうか。ムダ毛処理は入浴時に済ませるのが効率的と考える気持ちはわかります。
しかし、入浴時の剃毛はリスクもあります。
まずは、切り傷を作りやすくなること。入浴中は水分を含んで皮膚がふやけて柔らかくなります。そのため、カミソリの刃で切れやすくなっているのです。
皮膚を切らないために石鹸やボディーソープを利用するから大丈夫と考えがちですが、切り傷を作りにくくなる反面、石鹸やボディーソープは肌の乾燥を招く原因になります。
また、浴室は高温多湿なので雑菌が繁殖しやすいです。カミソリを使って肛門付近の皮膚を切ってしまったら、雑菌が混入して炎症の原因になったり、化膿する場合もあります。
剃り跡がチクチクする
カミソリのを使って剃毛すると、剃り跡がチクチクすることがあります。中途半端な長さに剃ってしまうことで、剃り残したムダ毛が皮膚を刺激してしまいます。チクチクして痛いですし、皮膚がかゆくなるので、中途半端に剃るのはやめたほうがいいでしょう。
お尻の毛を処理するためのおすすめの方法
それでは、お尻の毛を剃るためのオススメの方法を紹介してきますね。
それぞれのメリット、デメリットがあるので合わせてお伝えしていきます。
それぞれ重視するポイントが違うと思いますので、自分に最適だと思う方法でお尻の毛を処理してみてくださいね。
毛抜きを利用する
お尻の毛の量が少ないけど、気になるという人向けの方法です。すべての毛を一つ一つ抜いていくのは大変ですが、目立つ場所の気になるムダ毛を処理していくという方法です。
目立つムダ毛だけでもなくなると、かなりキレイな印象になるのでオススメです。
毛を抜くことのメリットは、手軽に自分でできることですね。他人に見られることもないので恥ずかしくありませんし、自分の好きなタイミングで処理することができます。そして、お金もまったくかかりません。
反対にデメリットは、毛を抜くと痛いこと。そして、自己処理の中でももっとも時間がかかる方法だということですね。1本1本抜いていくので、きれいに見えるまで処理するのにけっこう時間を要します。
毛を抜いた後のクールダウンなどアフターケアをしっかり行わないと、毛穴がかゆくなったり、炎症を起こす場合もあるので、
脱毛テープでまとめて抜く
脱毛テープを使うと毛抜きよりも格段に早くムダ毛を処理できます。
使い方は、脱毛テープを処理したい部分に貼り付けて剥がすだけ。
毛抜きと同じく手軽で簡単ですね。ただし、完璧にムダ毛をなくそうと思ったら大変なのと、ムダ毛の量が多い人の場合は毛抜きよりも痛みがともないます。
脱毛テープを使った後も、処理した部分をしっかりと冷やしてアフターケアをしましょう。
ブラジリアンワックスを使う
ブラジリアンワックスも脱毛を自分で行う時の定番の方法の一つです。
ブラジリアンワックスは、脱毛したい部分にぬり、ワックスが乾いた後にいっきに剥がしてムダ毛を引き抜く方法です。もともとは海外で人気の方法で、日本でも利用されるようになってきました。
ブラジリアンワックスのラインナップは本当にたくさんあるので、手に入りやすいです。脱毛サロンなどでも利用されていますね。
脱毛テープと同じようなムダ毛の処理方法ですが、脱毛テープよりもムダ毛の処理能力が高く、しっかりと毛を抜ききることができます。
その反面、やはり皮膚に対する負担が大きく、場所によっては毛を抜いたことで出血することもあります。出血しても問題はありませんが、しっかりとケアをしておかないと、雑菌が入って腫れることもあるので、患部を冷やしたり、清潔にしておくと言ったアフターケアが必要ですね。
脱毛クリーム(除毛クリーム)を利用する
脱毛クリームや除毛クリームを利用してお尻の毛を処理する方法もあります。脱毛クリームも除毛クリームもお尻の毛を溶かして処理します。
そのためカミソリを使って皮膚を傷つけるような心配はないですし、簡単にお尻の毛を処理できるのがメリットです。
勘違いしやすいのが、毛が生えてこなくなるわけではないということです。脱毛クリームや除毛クリームのメカニズムは、皮膚の表面に出ている毛を溶かして取り除いているだけ。
そのため、ムダ毛は引き続き成長しますし、時間がたてば元通りになります。そのため、継続的にお尻の毛の処理をしていかなければなりません。
また、脱毛・除毛のどちらのクリームにも毛を溶かす成分が入っているので、クリームが皮膚のタンパク質を溶かし、ヒリヒリした痛みをが出て来る可能性もあります。
抑毛剤を使う
抑毛剤は文字通り、ムダ毛を抑えてくれる商品です。抑毛剤の特徴は、長期的にムダ毛の成長を抑制してくれる効果が期待できることです。
つまり、ムダ毛処理に即効性は期待できません。抑毛剤を使い続けていくことで、徐々にお尻のムダ毛が細く、弱くなり、ムダ毛が生えるのを遅らせると言われています。
なので、抑毛剤でムダ毛が抑えられるまでは、自分でお尻の毛を剃るなどの処理を続けなければならないのです。
気になるのが、ムダ毛を抑制する効果を感じられるまでの期間ですね。一般的には1ヶ月から2ヶ月で効果は実感できるようです。というのも、代表的な抑毛剤の人気商品は、1ヶ月から2ヶ月以内に効果が感じられない場合、返金に応じているからです。
それでも売れ続けているということは、指定の期間内に抑毛効果を実感できると考えていいでしょう。
脱毛サロンを利用する
お尻の毛を処理するために一番オススメなのが脱毛サロンを利用することです。脱毛サロンでのムダ毛処理ならワキや腕、背中が定番の部位ですが、VIOのムダ毛処理もニーズが高いと言われており、力を入れているサロンは多いです。
こちらではオススメの脱毛サロンを提案します。
ミュゼプラチナム
業界最大手のミュゼプラチナムは、VIO脱毛だけならかなり安いのでおすすめです。
全国で185店舗を展開しており、通いやすいのも魅力。顧客満足度も3年連続で1位を獲得しているので、安心感も高いですね。
脱毛サロンでは、希望する部位の他にも脱毛するように勧誘を受けることがあり、しつこくて問題とされてきましたが、ミュゼの場合は無理な勧誘が一切ありません。
また、ミュゼは女性専用サロンなので、女性には安心感があります。
ミュゼといえば、人気サロンなので予約が取りづらいということが問題視されてきましたが、現在はミュゼ独自開発の脱毛マシンを導入しており、以前よりも5倍のスピードで処理が可能になったので、一人あたりの施術時間が大幅に短縮され、予約も取りやすくなりました。
お尻の毛の処理だけでも受け付けてもらえるのですが、毎月いろんなキャンペーンが実施されているので、他の部位と組み合わせたほうがお得になることもあります。
ミュゼでお尻の毛を処理したいという人は、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。
ディオーネ
他の皮膚よりも弱いお尻は、脱毛する時の痛みが大きなネックになります。しかし、ディオーネならデリケートなお尻などの部位でも、痛みなく施術が可能です。
実際にディオーネは自社サイトではダメージ0、つまり痛みがまったくないと言い切っています。無痛の施術が可能なので、デリケートなVIOのラインもキワキワまで脱毛ができる点も魅力的ですね。
なぜ、ディオーネの施術で痛みを感じないのかというと、ディオーネが採用しているハイパースキン脱毛は、従来の施術方法のように高温で毛を焼き切るわけではなく、特殊な光を利用して毛の種に働きかける方法だからです。
高温処理をしないので肌に優しく、デリケートなお尻の皮膚でもまったく痛みを感じません。
ディオーネは痛みに弱い人、お尻というデリケートな部分のムダ毛処理に不安のある人向けだといえます。
キレイモ
キレイモは全身脱毛のコストパフォーマンスが高い脱毛サロンです。
お尻の脱毛だけでいいのに、と思っている人も多いと思います。
しかし、脱毛を一部位でも経験した人は、他の部位も脱毛したくなるもので、結局は施術を追加するというケースも多そうです。
キレイモなら全身脱毛ができるのに費用は月額1万円程度。どうせ、お尻の毛だけの処理のために時間を作って通うのはなんだかもったいないと思ったら、キレイモがおすすめです。
デリケートなお尻の毛の処理と合わせて、いままでやりたいけどやっていなかった部位も脱毛してしまいましょう。
家庭用脱毛器を使う
脱毛サロンでムダ毛を処理するのが、仕上がりがベストなのは間違いありませんが、サロンに通うのが大変です。普段仕事をしている場合は、自分が通えるタイミングでなかなか予約が取れなかったりしますし、コストも高くなりがちです。
特に、忙しくて脱毛サロンに通うことが一番ネックになっている場合は、家庭用脱毛器を使ってお尻の毛を処理してみるのもいいかもしれません。
家庭用脱毛器は、脱毛サロンで使用れているほどの出力は期待できませんが、それでも最近の商品の脱毛力は評価が高いです。
家庭用脱毛器の中でももっとも評価が高いのが、ケノンです。ケノンは家庭用脱毛器の代表的な商品で、ユーザーも多く、評価も高いのです。
フラッシュ脱毛を採用した家庭用の小型脱毛器で、人気の理由は脱毛力の高さと、コストパフォーマンスの高さです。
フラッシュ脱毛は、ムダ毛の黒さに反応して毛根を焼き切って処理する方法です。そのため産毛など黒色が弱い場合は、うまく処理できないというデメリットがあります。
しかし、お尻の毛の場合、毛質は剛毛なので、家庭用脱毛器の照射でも十分に脱毛効果が得られるのです。
まとめ
お尻の毛の処理方法についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
普段は目立たないけれど、いざという時にバレるとものすごく恥ずかしいお尻の毛。
ついつい他の部位のムダ毛処理を優先してしまいがちですが、気を抜いていると、いざというときに大恥をかくことになってしまいます。
自己処理で済ますのがもちろん手軽でお金もかかりませんが、日ごろからしっかりとお尻の毛の処理をしていく必要がありますし、処理の仕方が良くないと、肌トラブルにもなりかねません。
一番安心でオススメなのは脱毛サロンを利用して、プロにお尻の毛の処理を任せることです。脱毛サロンは高いイメージがありますが、サービスの価格競争も起きており、一昔前に比べれば、かなり料金もお手頃になってきたと言われています。
脱毛サロンに通う頻度それほど高くはならないので、一度脱毛サロンでの処理を試してみるのも良いのではないでしょうか。