2017年06月20日
こんにちは、ゆりんこです。
夏になると今まで以上にケアが必要なワキガ。
ワキガは人に相談しにくく、一人で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
仕事をしていても、わきのニオイが気になって仕事に集中できないという声もよく聞きます。
気にしすぎると、わきがの元であるアポクリン汗腺から汗が出てきて、余計にワキガ臭がしてしまうので、あまり気にしすぎないようにしてくださいね。
悩むよりも、今できる対策をやってみませんか。
こちらの記事では、ワキガのニオイを抑えるための方法についてお話しします。
ワキガを抑える方法その1【食事療法】
食事でニオイを抑えるには、簡単にいうと、伝統的な日本食を食べると良いです。
具体的にいうと、ビタミンが豊富な緑黄色野菜やミネラルが豊富な魚介類を中心とした食事です。
これらを揚げ物などの油料理ではなく、お浸しやグリルで焼いた焼き魚、煮物などでとることをおすすめします。
なぜなら油は体内で留まり、腐敗臭の元となるからです。
別記事で、肉類や乳性品はワキガのニオイを強くしてしまうというお話をしました。
これらは完全に害になるわけではなく、大切な栄養源でもあるので、上記の日本食を中心に、適度に肉類や乳製品などもとる、バランスのとれた食事が理想的です。
わきがのニオイを強くしてしまう食べ物については、食事を変えればワキガ臭が減りますをご覧ください。
ワキガを抑える方法その2【清潔を保つ】
当然といえば当然ですが、これが最も重要です。
清潔にしていなければ他にどんな対策をとっても無意味になってしまいます。
ワキガのニオイの元は、アポクリン汗腺から出た汗が皮膚の常在菌とくっついて発生する腐敗臭であることは別記事でお話ししました。
詳しくはワキガになる理由。避けられない要素とは!?をご覧ください。
ということは、汗をかいた時にそのまま皮膚上に放置しなければ、ニオイはかなり抑えられるということです。
そのため、ワキ汗はこまめにふき取りましょう。
そこで注意してほしいのが、渇いたタオルでふくのはNGです。
渇いたタオルで汗をふくと、水分だけふき取って、肝心のニオイの成分がそのままワキにとどまってしまうことがあるからです。
なので、わき汗をふくときは必ず濡れたタオルやウェットティッシュを使うようにしてください。
ワキガを抑える方法その3【デオドラント】
これも常識といえますね。
ワキガではないひとでも、エチケットとして使用している人がほとんどだと思います。
しかし、あなたはしっかり成分や効能を見て購入していますか?
結構適当に買ってしまう人も多いのではないでしょうか。
しっかりワキガに効くものでないと、気休めにしかなりません。
一口にデオドラントといっても、大きく分けて3種類あります。
制汗剤
制汗剤が一番親しみやすい、皆さんが汗対策によくつかっているものですね。
一般的にスプレータイプが出回っています。
これはどういった効果があるかというと、皮膚の毛細血管を収縮させることで、発汗を抑えるはたらきがあるのです。
ニオイの元となる汗自体を抑えてくれるものなので、当然ワキガ臭が減ります。
つけてもあまり汗が抑えられていない場合は、別の商品を検討してみたほうが良いかもしれません。
消臭剤
消臭剤ときくと、トイレのニオイを抑えるものというイメージがあります。
トイレのものと同じしくみで、くさい匂いをやわらげたり、別の香りでニオイを包み込むタイプがあります。
クリームやローション、スプレー、パウダーなどいろいろなタイプがあります。
特に、ローションやクリームなど、直接ワキに塗り込むものは効果が期待できます。
殺菌剤
殺菌剤はあまり聞いたことがないかもしれません。
過酸化亜鉛や硫酸オキシキノリン、ヘキサシミンなどの薬剤を使っているものがほとんどです。
ワキガ臭の元となる皮膚の細菌を退治してくれます。
ニオイの元をなくすので効果はバツグンです。
ただし、モノによっては皮膚への負担が大きいものもあり、使い続けると肌トラブルの原因になってしまうので、注意が必要です。
殺菌剤は、肌に優しいものを選ぶようにしましょう。
まとめ
いかがでしたか。
こちらの記事では、自分でできるワキガ臭を抑える方法についてお話ししました。
基本的なことをお話ししましたが、デオドラントに種類があることなど、参考になれば嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました。
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