AV女優って、どうしてあそこがキレイ?黒ずんでない理由を探る

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AVを見ていると、どうして女優さんはあそこがみんなキレイなの?それが普通なの?

AVは男性が見るばかりのものじゃない。彼と一緒に見ることもあったりしますよね。

モザイク越しではあるものの、AV女優のあそこってきれいな色をしていると思いませんか?

彼からストレートに、「あそこが汚いな」とは言われることはないと思います。でも男って、AVの影響もあって「女性のあそこはピンク色が普通だ」って思っている人も多いんですよね。

・もしかしたら、黒ずんでいるのは自分だけ?
・このままだと、彼から抱かれなくなるのでは?

いろいろ不安があるかと思います。実際のところどうなのか、紹介していきますね。

あそこがキレイな3つの理由

見せ方がうまい

そもそも、日本人は黄色人種なので、黒ずみの元「メラニン」の量は多いのです。

あそこが黒ずみやすいのは、当然のことなのです。あそこがピンク色なんて、本当の少数派なのです。

なので、「撮影技術でカバー」している可能性が高いです。AVはキレイに見せて、男性の興奮を誘うもの。だからあそこがモザイク越しにでも黒かったら、興ざめしてしまう。

だからこそ、制作側の技術で「明るくみせる」のです。テレビに出る女優さんと、原理は一緒。「光で飛ばす」ことで、黒ずんでいたビラビラが明るく見えます。

「女優ライト」という言葉があるのを、ご存じですか?雑誌の撮影にせよ、テレビの仕事にせよ、特別なライトを使って肌色をキレイに見せるライトです。

AVの撮影現場も、雑誌やドラマなどのように周りにぐるっとスタッフがいて撮影しています。音声もいればヘアメイクもいて、撮影の人もいるワケです。

まあ、周りの人がいる中で撮影できる女優さんは凄いなと思いますけどね・・。

基本は黒ずんでいる。でも撮影の光で明るく見せているだけ。出てくるAV女優がみんなキレイかというと、「素の色」は黒ずんでいるケースが大半なのです。

黒ずみケアをしている

ごく一部のプロ意識が高い人は、黒ずみケアをして「ピンク色」にする手術を受けているようです。

手術といっても、レーザー治療をするものです。肌のメラニンを破壊して、自然にターンオーバーを促して排出します。

美容皮膚科にいけば、デリケートゾーンの黒ずみ治療をしてもらえます。レーザーやピーリングをしてくれるだけでなく、メラニンの合成を強力にブロックする、ハイドロキノンクリームやレチノイン酸クリームを処方してもらえます。

まさに「お金さえあれば」何でもできる世界です。

即効性はありますが、費用が高いのと脱毛のように半永久的ではないので、黒ずんだ都度ケアしなければなりません。

もっとも、AV女優は売れると大金を手にしますから、レーザーに通い続けるお金は難しくないのかもしれませんが・・

生まれつきキレイ

かなりレアなケースです。基本的に考えなくて良いでしょう。ただ彼が、AV嬢を見て「ピンク色が当たり前」だと思う可能性はありますが・・

~エッチをしたら、黒ずむ?~

「たくさんエッチをするほど、あそこは黒くなる??」

ちなみに、エッチをするほど黒ずむという都市伝説があります。あくまで都市伝説です。

黒ずむ原因は摩擦ですが、エッチをするときに激しい摩擦がおきにくいという点、そもそもあそこ周りは愛液が潤滑油代わりになっていますので。

むしろ、目の粗いボディタオルでゴシゴシ洗ったり、圧迫する下着をつける方が問題です。

結論

AV女優のあそこは、生まれつきという可能性は低いです。ほとんどが撮影技術かレーザー治療によるもの。

ただ、彼にどうやって納得してもらうか?というハードルはあります。さすがに直接、裏事情をいうのも不自然ですし・・ピンク色だって思い込んでいたりしたら、話も聞いてもらえない可能性も。

おそらく直接「黒ずみ大丈夫かな?」と聞いても、「気にしないよ」といってくれると思います。ですがそこは男のやさしさ。ある男友達に聞いたところ「あそこが黒くてグロイと気持ちがなえる。レスになる。」と言っていました。

さすがにレーザー治療とまではいかなくても、最近はデリケートゾーン専用の黒ずみクリームというのも増えてきました。なので、一度クリームなどで、薄くするケアをしてみるのも一つです。

もちろんレーザー治療ほど即効性はないですが、医薬部外品で効果が期待できるクリームもいくつかあります。メラニンに働きかけて、ケアするものです。

ちなみにデリケートゾーンの石鹸は、臭い対策には良いですが黒ずみにはほぼ期待できません。クリームに比べると成分が弱いのと、基本的に洗い流すものだからです。

男は勝手だなと思いつつ、デリケートゾーンが原因で気持ちが離れる・・なんてことがないようにしたいもの。できるケアはしっかりしつつ、きれいなあそこを維持したいものです。