シミが消える、シワが伸びる!?費用ゼロ究極の若返り法とは?
あなたが好きな色は何色ですか?
冬だと、つい赤やオレンジといった暖色系に目がいってしまいますね。
しかし過去に行われた好きな色のアンケート調査では、男性は「青」、女性は「ピンク」が第1位になることが多いそうです。
温かい柔らかさがあるピンクは、「幸せを感じる色」のトップにも選ばれており、ピンク=ハートマーク=愛、というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
そして何といっても、ピンクは「若返りの色」!
ピンクは若やいだ雰囲気があるだけでなく、色そのもののエネルギーに、細胞を若返らせる働きがあるというのです。
大好きなピンクで身も心も若返る!
そのピンクパワーを最も効果的に取り入れる方法を、ご紹介しましょう。
ピンクの作用
優しい女性性の象徴ともいえるピンクは、見ただけで気持ちが若やいだり、優しくなったりしますね。
それは、ピンクには次のような作用があるからです。
・ホルモン分泌を活性化する
・新陳代謝をアップする
・自律神経を整える
その結果、
・心身の若返り
・更年期障害や生理不順の改善
・精神安定
・脳の活性化
といった効果が表れるのですね。
色が心身に与える影響についての実験でも、常にピンクの洋服を身につけ、ピンクに囲まれた部屋で生活をした人は、顔や体が若返って性格まで優しくなったという結果がでているそうです。
このピンクのパワーをさらに積極的に取り込む方法が、「ピンク呼吸法」です。
ピンク呼吸法とは
カラーセラピーにカラーブリージング(呼吸法)というものがあります。
ピンク呼吸法はその一つで、ピンク色をイメージしながら深呼吸することで、ピンクのエネルギーを体内に浸透させるというものです。
このピンク呼吸法を若返り美容法として一躍有名にしたのは、アメリカのイボンヌ・マーティンという女性です。
彼女は9ヶ月間ピンク呼吸法を実践し、肌もボディも見た目年齢が20歳も若返ったそうです。
彼女の著書に載っている1961年と1976年に撮ったBefore、Afterの写真でも、効果のほどは歴然。
15年という年月が経っているというのに、老けるどころか口角が上がりシワがなくなって、かえって若返っているのです。
お化粧がうまくなっただけなのでは?
整形したのでは?
素直に信じられないとしても、費用はゼロ、手間も時間も大してかからないこの美容法、やってみる価値はありそうです。
ピンク呼吸法のやり方
姿勢は、寝ても座っても立ってでも構いません。
1. りラックスし、目を閉じてピンク色を思い浮かべる。
ピンクの色をありありと思い描き、そのピンクに全身を包まれているとイメージするのがコツです。
2. 次に鼻からゆっくり息を吸い、ピンクの空気を体内に取り込みます。
3. 3秒ほど息をとめ、体中がピンクで満たされることをイメージします。
4. 最後に体中の毒素を吐き出すイメージで、口から息を吐きます。
以上を3回繰り返し、これを朝晩2回は行うようにしましょう。
ポイントは、ピンク色をできるだけ鮮明にイメージすること。
イメージが難しければ、最初は実際にピンク色の物を目の前において、それを見ながらやってもいいでしょう。
呼吸はゆっくりと腹式呼吸で行い、キレイになりたいと思う部分には特にピンクのエネルギーを集中させ、美しくなった自分をイメージするといいですね。
ピンク呼吸法でなぜ若返るか
赤、青、緑、黄、ピンク…、色には全て固有の振動エネルギー「波動」があります。
色が心身に影響を与えるのは、この波動と、私たちの体を構成する元素の波動が共振するからで、ピンク呼吸法の作用もこの原理によって行われます。
肉体の外側には、肉体よりも振動数の高い波動をもつエーテル体というエネルギー領域があり、肉体に強い影響を与えています。
肉体が病気になる時は、先にエーテル体に症状が表れるそうです。
若返りのピンクを強くイメージすると、ピンクの波動がエーテル体に伝わり、毎日繰り返すことでエーテル体に定着していきます。
その波動が、今度は肉体に働きかけるというわけです。
つまりピンク呼吸法の効果の鍵は、イメージング力にあるといっても過言ではありません。
呼吸しながら行うのは、深い呼吸には血流促進や自律神経を安定させるだけでなく、脳波をα波にしてイメージングしやすくする効果があるからです。
大好きなピンクで若返る!(まとめ)
女性が恋愛をしている時は、女性ホルモンや脳内ホルモンのドーパミン、β-エンドルフィンの分泌が活発になります。
ピンクの波動にはこれと同じ状態を作り出す働きがあり、恋をしている時のように心を幸せ感で満たし、肌や体を若く美しくしてくれるのですね。
ピンク呼吸法は誰でもできて費用もゼロ、ただし効果を実感するには継続が必要です。
1日2回、6ヶ月は続けて、ピンクのエネルギーに満ちた若々しい女性を目指しましょう。