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ニキビ肌のメイク法
ニキビがあるからメイクしない、なんてことは
働いている女性であればムリな話です。
それにメイクで吹き出物や肌荒れは悪化するイメージですが
じつのところ、そうでもないのです。
以前であればたしかに
メイクで肌荒れや吹き出物は悪化していたのです。
これは「化粧挫創」(けしょうざそう)と呼ばれ、
化粧によってできたニキビだと定義されていました。
ですが昨今のメイクアップ化粧品の質の向上によって、
メイクで吹き出物が悪化することはかなり少なくなりました。
とは言え、メイクアップ化粧品を選ぶときには注意が必要です。
化粧品のただしい選びかた、
そしてニキビ肌のメイク法を理解して予防しましょう。
メイクアップ化粧品の選びかた
まずは、メイクアップ化粧品の選びかたの注意です。
肌に刺激や負担をあたえないものを選ぶことが重要になってきます。
油分の含まれたファンデーションは
吹き出物を悪化させるおそれがあるのでさけるべき。
おすすめなのはパウダータイプのファンデーションか、
ルースパウダー(粉おしろい)である。
吹き出物をかくすためにクリームタイプのファンデーションを
しっかりぬってしまうとニキビを悪化させる可能性があるので。
すでに何度か紹介しているが、ノンコメドジェニックは
油分がひかえめで、毛穴をつまらせたりふさぎにくい化粧品である。
肌に刺激や負担をあたえないために使用をすすめる。
ただし肌に合わない場合はあるので、そのときは使用をやめること。
これらの点に気をつけて肌を刺激しないものを選んで、使って下さい。
ポイントをふまえた、おすすめのメイクアップ化粧品を紹介します。
「オンリーミネラルファンデーション」、公式サイトはこちらです。
この商品は油分を使用しない100%ミネラルのファンデーションで、
肌への負担が少ないパウダータイプなんです。
油分不使用の上にパウダータイプなんて、敏感なチヒロの肌にもぴったり!
それに、下地が不要で、洗顔料で落とせるのでクレンジングも不要。
肌にやさしいのに手軽に使えるというのもチヒロ的には大きなポイントです。
肌の色に合わせて、なんと全18色から選べる点も女性には嬉しいですね。
ニキビ肌に適したメイク
吹き出物の肌に適したメイク法というのもあります。
刺激を減らしたりニキビを目立たなくしたりするものです。
これからお教えするポイントを活用してみて下さい。
化粧下地も油分を含んでいて肌に刺激をあたえる。
洗顔後に保湿美容液で保湿ケアを行った後は
下地なしで、直接パウダーファンデーションか
粉おしろいを使うのがおすすめ。
「下地がないと化粧のノリが悪い」という人は
パウダーファンデーションを使うのもやめて、
保湿した肌に直接粉おしろいをはたいてもいい。
最近ではよい粉おしろいも出ているので、
化粧下地なしでも思ったよりきれいにしあがるものである。
ニキビや跡が気になるからといって、厚ぬりメイクはNG。
毛穴をふさいでしまうし、肌への負担になる。
パウダーファンデーションを使うときも
力をくわえず肌の上をすべらせたり、
ごく軽く押さえるようにしてぬるのがおすすめ。
洗顔料で落ちるくらいのうすぬりメイクを心がけること。
厚ぬりをさけるため、目や鼻、口元などのメイクの色を変えたり
強調することで顔の印象を変え、吹き出物を目立たなくさせる方法。
リップメイク、頬紅、アイシャドウなどポイントメイクに重点をおくと
視線を吹き出物からほかの部分へそらす効果がある。
吹き出物がどうしても気になる場合は
コンシーラーで目立つポイントだけぬる。
ただし、ぬりすぎに注意してちょんちょんと小さな部分にぬること。
まず、肌に負担をかけないよう肌触りのよいスポンジやパフを使う。
吹き出物の出ている肌に化粧道具を使いまわして使っていると
すぐに汚れてしまい、肌荒れを悪化させる。
したがって高い頻度で洗濯したり
定期的に新しいものと交換したりして清潔さを保つことが重要。
メイク法ではないが、
荒れた肌や吹き出物を気にしすぎないようにするのは大切なことである。
メイクでかくしたとしても本人が気にしているのでは本末転倒。
気に病むとストレスになり、肌にも悪影響をもたらしてしまう。
「人は他人の肌のことをそれほど気にしていないものだ」と
自分自身で強く思いこんで、気にしないようにしよう。
前向きになるのは吹き出物の治療にもよい影響をあたえるはず。
油分をひかえたうすぬりのメイク法で肌に刺激をあたえず、
また負担をかけないように上手くニキビをかくしましょう。