ワキガとは…? 気になる脇汗
症状
その臭い自体は人やその時の環境などによって違いがあるため一概には表現できないが、ゴボウの臭い、ネギの臭い、鉛筆の臭い、酢の臭い、香辛料のクミンの臭い[1]、納豆の臭い、古びた洗濯ばさみの臭いに喩えられることが多い。
ワキガの原因|汗のにおいを抑える方法
汗のにおいを抑えるには
食事による、たった2つの冴えたやり方があります。
①良いものを摂って、においを軽減する。
②悪いものを控えて、においを促進しない。
同じように感じるかもしれませんが、そうではありません。
「減らす事」と「増やさない事」は似て非なるものなのです。
両方やる療法|汗のにおいを抑える方法
ダイエットを例に見てみましょう。
運動をした後で、焼肉やケーキを食べてお酒を飲んでから寝てしまうようでは体重はなかなか減らないでしょう。
逆に食事に気を遣っても、運動を一切しなければ、やはり減量は難しいでしょうね。
両方やる事が大切です。
名付けて、両方やる療法。
…ネーミングは冴えてませんが、きっと効果を実感できることでしょう。
体臭を軽減する食事とは|汗のにおいを抑える方法
食事に気を付けて、においを軽減する事ができます。
規則正しい食生活を心がけ、胃に負担をかけないようにしましょう。
ナトリウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルを多く含んだアルカリ性の食品を積極的に摂取しましょう。
緑黄色野菜では
・ほうれん草
・ゴボウ
・サツマイモ
・ニンジン
・里芋
・バナナ
・メロン
など
海草類では
・ひじき
・わかめ
・こんぶ
などが良いでしょう。
体臭を強くしてしまう食事とは|汗のにおいを抑える方法
酸性の食品を摂り過ぎてしまうと、においを強めてしまいます。
例えば
・肉類
・魚類
・卵
などです。
これらを一切摂らないというのも難しい話ですが、要は高たんぱく高脂質のものは気をつけて食べましょうということですね。
他にも気を付けた方が良い事は
・塩分や糖分の摂り過ぎ
・不規則な食生活
・早食い
・香辛料やニオイの強い食品の過剰な摂取
・酒やたばこ
・インスタント食品などの添加物を多く含んだ食品の偏食
などがあります。
食事制限で体質を改善することは一朝一夕でなるものではありませんが、習慣づいていけば体臭の悩みから大きく開放されることでしょう!
8×4ワキ汗EXクリームカプセルが使える!|汗のにおいを抑える方法
秋の体臭を侮るなかれ|汗のにおいを抑える方法
体臭が秋にキツくなる理由は主に2つあります。
「食欲の秋」という言葉をよく耳にしますが、1つ目の理由はこれです。秋は美味しいものがたくさんあり、ついつい食べ過ぎてしまうことってありますよね。ただ、たくさん食べるということは、体臭を増長してしまう肉類や魚類、塩分、糖分等も過剰に摂取してしまっているだろうからです。
2つ目の理由は汗が乾かないこと。秋は夏ほど速乾性の肌着にこだわらないですし、空調が利いてる場所もグッと少なくなるので、なかなか汗がひかないのです。すると雑菌が繁殖し、臭いを発してしまうというわけです。
秋はこまめに体を拭くように心がけましょう。
デオドラントの有効活用|汗のにおいを抑える方法
勘違いしてはいけないのが、デオドラントの使用は軽度の体臭をごまかすための手段であり、ワキガを治すものではないということです。
とはいえ、食事によるにおいの「軽減」と「抑制」をおこない、体質改善をした上で、上手に組み合わせる事で効果はグッと上がります。
一般的にスプレータイプのデオドラント剤には、ワキガの原因となるアポクリン腺の汗を抑える効果は少ないとされています。
そのため、「抗菌殺菌作用」が強く皮膚に直接塗布するロールオンタイプや、スティックタイプ、クリームタイプが効果的です。
さらにワキガの場合は「無香性」の物を選ぶことがポイントです。
ワキガの臭いとデオドラント剤の香料が混ざることによって、余計に違和感のある臭いとなることがあるためです。
お風呂でできる体臭予防|汗のにおいを抑える方法
重曹石鹸とミョウバン石鹸のコンボ・基礎
私がお奨めするのは、次の2つの石鹸をうまく併用して使用する方法です。
まず、第一段階は、「重曹石鹸」です。
少量で非常に泡立ちがよく、皮膚表面にこびりついた汚れを取ることが特徴です。重曹には消臭効果もあります。
まず、この重曹石鹸を「非常に少量」使い、「非常に軽く」体全体を洗います。皮膚を擦るのでなく、石鹸の力だけで洗うという感じです。その後、この石鹸をお湯で洗い流します。この時も、体を洗うのでなく、石鹸のみを水で流す感じです。
次に、第二段階として「ミョウバン石鹸」を使用します。
このミョウバン石鹸は、主にあなたのニオイが気になる場所に集中的に使用します。ワキガが気になるなら腋、足のニオイが気になるなら足、陰部のニオイが気になるなら陰部という具合です。