如是庵*おっこです。
街には新しいスーツを着たフレッシュな新人さんたちが溢れています。
・・・って、まだその系統の話を引っ張るんかい
イエイエ、さにあらず。。。
実は私の長きにわたる友人がこの春、勇気をもって
その「新人さん」の仲間入りすることになりまして。。。
年齢を重ねていようが、シワがあろうが、孫がいようが
新しい世界に飛び込むのであれば、
れっきとしたフレッシュマン(ウーマン)
(・・・って、なんちゅう失礼な物言いだ。
許せ、友よ。 あくまでもモノの例えだからね)
とはいえ、記事のサブタイトルは「デトックス」・・・
遡って過去記事をみたら、その友人に繋いだお念珠のことを
最初に書いた記事にも「デトックス」の文字が。。。
これ、けっして仕組んでいたわけではありません。。。
・・・が、彼女の石が相当デトックス(的な対応)を求めていたのかいな??と
思わずにはいられない今回の展開でした。。
(ちなみに過去記事はこちらです。↓)
(石によるデトックス効果)
(デトックスお念珠のその後)
彼女との付き合いは幼稚園の頃からなので、かれこれ半世紀・・・
( ・・・って齢もろバレやん。。。 ←それがどうした )
両親を早く亡くしている私にとっては、我が人生において一番長く
私のことを知り得ている人物と云ってもいいでしょう。。
(じゃなきゃ、こんな無礼千万なこと笑顔で書けない。。。 )
さて、ここからが本日の本題。。。(相変わらず前置きが長いな~ )
3月の末に久しぶりに彼女と会い、
この春心機一転、新しい世界に飛び込むことを聞きました。
普段から愚痴や弱音を吐いたりしない頑張り屋さんの彼女・・・。
それでも、お念珠を視ると、石は正直に訴えてきます。
・・・彼女の日常の状況や仕事ぶりを伺うと、そりゃそうだよね。。。
私は一旦お念珠を預かり、
石自体のパワーを回復させるところから始めてみました。
石にまとわりついているのは彼女から吸い上げたであろう「疲労感」。。。
デトックスというと一般的なイメージでは「浄化」や「解毒」・・・
でも、石の中に悪い氣(邪気や悪意・悪想念)が
外側から入り込んでいるわけではなさそうでしたので
「塩の繭」を石にまとわらせ、回復を待つことにしました。
(邪念や悪いモノが潜んだ石であれば「塩漬け」にします。。。)
彼女の娘さんのお念珠も一緒に預かり、最初は一つの容器に入れました。
その時の姿がこちら ↓
石にお塩(天然のシーソルト)を揉みこみ、一晩放置。
(手前のお念珠が娘さんのもので、奥のが友人のお念珠です。)
↑の画像からは分かり辛いと思いますが、
底の部分に当たっている箇所(ローズクォーツの左側の底面)には
水滴が滲み出ていたため、二つのお念珠は分けた方がいいと判断し、
急きょ別の容器に移しました。
それがこちら ↓ (友人のお念珠です。)
移し替えの際にも石から落ちる塩が少なく、
塩の繭を石自体が離さないように感じます。
繭の中で回復のタイミングを石自身が図っているのかもしれません。
石を扱う方々の中には、「石にお塩 ナンセンス」
いえ、扱わない方であれば、なおさら石に塩をまとわせるなどと、
「ありえない 」と思われることでしょう。
私も月光浴、日光浴、クラスター、音叉(おんさ)などが石の浄化では
一般的な方法だと思います。
でも、人間の疲労感にも様々な有り様がある通り、
石への対応も、その石の状況によって、
またはその石がどんな方法を求めているかで私は方法を変えます。
(ユン〇ル等のドリンクで元気になる人、ビタミン注射や点滴が必要な人
マッサージ、鍼・灸が身体に合ってる人など様々、これと同じですね。。)
もとより友人は今回、必要な繋ぎ直しや作り変えへの希望を
示してくれていたので石を「取り換える」ということも「有り」でしたが、
それでも今回、繭の中で回復を待つということは
このお念珠の石たちにとって必要な処置だったと感じています。
ただ、大変生意気なことを申し上げますと、見様見まねで行いますと
石を傷つける(=意思を傷つける)ことになりますのでご注意ください。
結局、この友人のお念珠は三日三晩繭の中で過ごした後、
現在はお塩の繭から出され、新しい石の仲間と共に
生まれ変わった姿で主である私の友人の元に帰る日を
心待ちにしています。
その姿はまた次回ご覧いただきますね。。
それでは今日も最後までお付き合いくださいまして
ありがとうございました。
明日も明るく朗らかな一日を。。。 (≡^∇^≡)
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※一部追記のため更新