産後ダイエットのボディメイクはすぐにウエストニッパーで!
出産を終えると、まだ妊娠中かのようなお腹に悩みませんか?
妊娠中に蓄えられた脂肪や、内臓が下がってしまったことによりたるんだお腹が気になる方も多いと思います。
産後のボディラインを整えるならウエストニッパーがオススメ!
その効果と、着けるタイミング、種類などを紹介していきたいと思います。
目次
ウエストニッパーはなぜ必要なの?
妊娠中に20倍に膨らんだ子宮は、少しずつ時間をかけて元の大きさに戻ります。
少し締めつけることで、子宮の回復が早くなる効果が得られます。
また、お腹の皮が伸びてしまった方、腹筋のすじが伸びてしまった方にも効果があると言われています。
種類によっては、骨盤矯正もできるもの、胃の周辺を締めつけることで食欲が落ち着き、産後ダイエットに効果があるものなど様々なものが。
その他に、お腹を暖めて冷え防止になったり、母乳の出が良くなるなど多数のメリットがあるんですよ!
骨盤ベルトを骨盤矯正をメインとした商品とすると、ウエストニッパーは体型を戻すことに特化した商品と言えます。
産後にダイエットをするなら、出産後から6か月が効果が出やすいとされています。
激しい運動と違い普段着けるだけなので、なるべく早い段階から使用しましょう。
しかし、時期や体調と相談しながら着用することが重要です。
ウエストニッパーの種類と効果
産褥ニッパー
産後すぐに着用できるもので、今では入院準備品として必須アイテムと言っても過言ではありません。
病院によっては、あらかじめ用意されているところもあります。
ソフトにお腹を締めることによって、子宮の収縮を早くする効果が見込めるでしょう。
マジックテープのものがほとんどで、帝王切開の方も早めに着用することができます。
ウエストニッパー(骨盤ベルト付き)
ショーツのように足を通して履くタイプと、お腹周りに巻くタイプがあります。
産褥ニッパーよりも締めつけが強く、上はウエストの位置から下は太ももまで、長さも様々。
骨盤の位置がより締まるようになっていたり、ベルトのようになっているものもあります。
骨盤周りも締めることで骨盤矯正と子宮の回復を早める効果が。
さらにウエストラインを締めることで、細く見せたり、クビレを作る手助けにもなります。
マジックテープとホック式、腹巻タイプのものがあり、ワコールやピジョン、犬印など多くのメーカーから販売されていますよ。
コルセット
芸能人の梅宮アンナさんが産後に体型を戻すために使用していたもので、2か月ほどで妊娠前の体型に戻したそうです!
コルセットは、ニッパーよりもさらに締めつけがきついもの。
よりクビレを強調し、ボーンと呼ばれるコルセットに入っている硬い針金のようなものがあることで姿勢の崩れを予防します。
胸の下まであるものが多く、胃袋もグッと締め付けられるため、暴飲暴食を防ぐ効果が。
産後ダイエットの手助けをしてくれるでしょう。
下着屋さんやドン・キホーテなどでも取り扱っているところが多く、産後になかなか入らないズボンがするっとはけるなど、効果は絶大。
ただし、着用するなら産後1~2か月経過してからにしましょう。
ウエストニッパーを着用するときの注意点
産後すぐは無理にきついものを着けるのはNG
産後は骨盤が開いているため、無理に腹部を圧迫すると「子宮脱」「肛門脱」「内臓下垂」の原因になります。
着けてみて大丈夫そうだからと誤った判断をすると、歳をとってから症状が出てしまうことも。
店員さんや助産師さんに聞いたり、商品の説明書きをよく読み、時期に適したものを着けましょう
体のサイズは妊娠前とは違います!
出産後の体は、バスト+2カップ・ウエスト+18cm・ヒップ+5cmを目安にしてください。
ウエストニッパーは細かくサイズ分けされている商品や、SMLと大きく分けられているものがあります。
妊娠前の体のサイズで購入してしまうと、サイズが合わなくて無駄になってしまう恐れが。
事前にメジャーなどで測るほうが間違いはないでしょう。
寝るときは外してください
睡眠時にウエストニッパーを着用していると、締めつけにより血流が悪くなってしまいます。
代謝を悪くしては元も子もないので、外してから寝るようにしましょう。
現在では、締めつけの緩い就寝時用のウエストニッパーも販売されています。
きちんと使い分けをするよう心掛けましょう。
最後に
産後すぐから着用することを勧められているウエストニッパー。
産後ダイエットを行うにあたり、体重だけでなくボディラインも意識したいものです。
ウエストニッパーなら、たるんだお腹にメリハリを取り戻してくれるでしょう。