フィンランドから、バルト三国を経由して、最後に訪問した国は、ポーランド。
旅のライターとして世界各国を訪問していますが、ポーランドは初めてです。
思い起こせば、今年は仕事でポーランド商工会議所の方と出会い、お中元に頂いたポーランドのビールが、あまりにも美味しくて、「あぁ、いつかポーランドに行ってみたい」と思っていたのです。潜在意識の力とは凄いものがありますね。念じて数カ月後には、ワルシャワの土地を踏んでいたのですから。
街並みが、新しくて、キレイです。
忌まわしい過去がある土地でも再建に懸命に生きたひとたちの形や思いが、そこに佇んでいる感じです。
どこを歩いても、(実際に、非常に危険な街も歩きましたが)、気持が後ろ向きになることはなく、
生きる力のようなものを感じました。
滞在したHOTEL BRISTOLも素敵でした。
客室もレストランも。本当にすべてが。
悔やまれるのはプールやジム、スパを利用できなかったこと。
スケジュールがタイトで、精神的にもいっぱいいっぱいで、いつもなら旅先では早起きをして、ジムで体を動かすのでしが、今回ばかりは、毎朝晩客室で仕事をしていたので、ジムへ行く余裕がなかったんです(すごく残念です)。
でも、食事は満喫しました。こんなにおいしい朝ごはん、毎日頂いていいのかしら?というほどに美味しかった!
たぶんもう一度ワルシャワに来たら、いや多分じゃなくて、絶対このホテルに来て、ここの朝食をエンジョイすると思います。それほど美味しかったし、雰囲気も最高でした。とても上品で。
ワルシャワでは、「ミルクバー」と呼ばれる地元の人向けのレストランにも。
エリア的には、危険なところなので、勿論観光客なんていません。
そして、とても安い。驚くほど、安い。で、おいしい。
付け合せに頂くというそばの実も。
ピエロギは、日本でいうところの餃子ですね。
ワルシャワからは、フィンランド経由で帰国しましたが、ワルシャワでの最後のランチは、こちら。
移動式のワゴン販売のバーガーです。
公園近くにワゴンカーが来るのを、事前にガイドさんがリサーチ。
そこへ足を運び、出来たてのバーガーをゲット。
いいですね。こういうの。
ワルシャワでは今、流行っているそうですよ。
ワルシャワに行ったら、ぜひ探してみてください。Rootsです。
そのランチの後に空港に向かうかと思いきや、ショッピングモールにも立ち寄り、人気のチョコショップ「E. Wedel Cafe」でチョコレートドリンクとチョコレート、チョコクッキーを頂くという時間も。
こんな、女子に嬉しいプログラムを作って下さったのは、㈱Foresight MarketingのProject Managerの、Mari Lihr(マリ リール)さん。さすが。女子の求めること、わかっていますね!
疲れた時に、旅先などで頂くチョコレートは、格別です。
しかも、ここのお店。とっても人気らしく、チョコレートドリンクもあまりに濃厚!
こんなチョコドリンク、飲んだことなかったかも…。
Mariさんに感謝!
そして、やっぱり思い出深かったのは、マーケット。
その土地の人々の暮らしを知るには、ロコ向けのマーケットに足を運ぶのが一番ですね。
スパイスや野菜、パンなど日々の食文化もわかり、楽しかったなぁ。
時間がもっとあれば、もっともっと歩いて、お店の人たちと会話をして、
たくさんの発見をしたかったけれど、
とても短い時間だったので、さくっと歩き興味をもったお店だけでお買い物。
帰国後にポーランド料理に挑戦してみようと、色々なスパイスをまとめ買いしました。
この大きな袋に入っているのが、スパイスです。
そうそう。最後の夜に体験した、ショパンサロンでの音楽も良かったなぁ。
サロンといっても、実はここは、B&B。
ワルシャワの近代建築としては一番古い建物で、10年ほど前にB&Bとしてオープンした「ショパン・サロン」は、安価な価格で宿に泊まれて、宿泊者は、施設内の一室で、ワインを頂きながら、生の音楽がその場で聴ける、というミニコンサートを体験できるというもの。勿論コンサートは外部の人も、入れます。
参考までに宿泊用のお部屋を見せてもらいましたが、十分な広さでした。
こういうところに泊まり、音楽好きの宿泊者と交流を図るというステイ法もいいかもしれませんね。
<ショパンサロンの写真の一部はプロのカメラマンさんによるものです>
*ショパンサロンについてはこちらを。
http://www.chopin.waw.pl/
そして…
帰国直前には、かわいい雑貨も買いました。これは、いい思い出の品となりそうです。
今度はゆっくり滞在したいです。
もっともっと知りたい、もっともっと現地の人たちの暮らしに触れたい。
そんな街、そんな国に、大人になってから行けたことは、とっても幸せ。
いい体験ができました。こんな機会を下さったすべての方に感謝。
<お宅訪問させていただき、ポーランド料理を教えて下さったファミリー。またお会いしたいなぁ>
旅のライターとして世界各国を訪問していますが、ポーランドは初めてです。
思い起こせば、今年は仕事でポーランド商工会議所の方と出会い、お中元に頂いたポーランドのビールが、あまりにも美味しくて、「あぁ、いつかポーランドに行ってみたい」と思っていたのです。潜在意識の力とは凄いものがありますね。念じて数カ月後には、ワルシャワの土地を踏んでいたのですから。
街並みが、新しくて、キレイです。
忌まわしい過去がある土地でも再建に懸命に生きたひとたちの形や思いが、そこに佇んでいる感じです。
どこを歩いても、(実際に、非常に危険な街も歩きましたが)、気持が後ろ向きになることはなく、
生きる力のようなものを感じました。
滞在したHOTEL BRISTOLも素敵でした。
客室もレストランも。本当にすべてが。
悔やまれるのはプールやジム、スパを利用できなかったこと。
スケジュールがタイトで、精神的にもいっぱいいっぱいで、いつもなら旅先では早起きをして、ジムで体を動かすのでしが、今回ばかりは、毎朝晩客室で仕事をしていたので、ジムへ行く余裕がなかったんです(すごく残念です)。
でも、食事は満喫しました。こんなにおいしい朝ごはん、毎日頂いていいのかしら?というほどに美味しかった!
たぶんもう一度ワルシャワに来たら、いや多分じゃなくて、絶対このホテルに来て、ここの朝食をエンジョイすると思います。それほど美味しかったし、雰囲気も最高でした。とても上品で。
ワルシャワでは、「ミルクバー」と呼ばれる地元の人向けのレストランにも。
エリア的には、危険なところなので、勿論観光客なんていません。
そして、とても安い。驚くほど、安い。で、おいしい。
付け合せに頂くというそばの実も。
ピエロギは、日本でいうところの餃子ですね。
ワルシャワからは、フィンランド経由で帰国しましたが、ワルシャワでの最後のランチは、こちら。
移動式のワゴン販売のバーガーです。
公園近くにワゴンカーが来るのを、事前にガイドさんがリサーチ。
そこへ足を運び、出来たてのバーガーをゲット。
いいですね。こういうの。
ワルシャワでは今、流行っているそうですよ。
ワルシャワに行ったら、ぜひ探してみてください。Rootsです。
そのランチの後に空港に向かうかと思いきや、ショッピングモールにも立ち寄り、人気のチョコショップ「E. Wedel Cafe」でチョコレートドリンクとチョコレート、チョコクッキーを頂くという時間も。
こんな、女子に嬉しいプログラムを作って下さったのは、㈱Foresight MarketingのProject Managerの、Mari Lihr(マリ リール)さん。さすが。女子の求めること、わかっていますね!
疲れた時に、旅先などで頂くチョコレートは、格別です。
しかも、ここのお店。とっても人気らしく、チョコレートドリンクもあまりに濃厚!
こんなチョコドリンク、飲んだことなかったかも…。
Mariさんに感謝!
そして、やっぱり思い出深かったのは、マーケット。
その土地の人々の暮らしを知るには、ロコ向けのマーケットに足を運ぶのが一番ですね。
スパイスや野菜、パンなど日々の食文化もわかり、楽しかったなぁ。
時間がもっとあれば、もっともっと歩いて、お店の人たちと会話をして、
たくさんの発見をしたかったけれど、
とても短い時間だったので、さくっと歩き興味をもったお店だけでお買い物。
帰国後にポーランド料理に挑戦してみようと、色々なスパイスをまとめ買いしました。
この大きな袋に入っているのが、スパイスです。
そうそう。最後の夜に体験した、ショパンサロンでの音楽も良かったなぁ。
サロンといっても、実はここは、B&B。
ワルシャワの近代建築としては一番古い建物で、10年ほど前にB&Bとしてオープンした「ショパン・サロン」は、安価な価格で宿に泊まれて、宿泊者は、施設内の一室で、ワインを頂きながら、生の音楽がその場で聴ける、というミニコンサートを体験できるというもの。勿論コンサートは外部の人も、入れます。
参考までに宿泊用のお部屋を見せてもらいましたが、十分な広さでした。
こういうところに泊まり、音楽好きの宿泊者と交流を図るというステイ法もいいかもしれませんね。
<ショパンサロンの写真の一部はプロのカメラマンさんによるものです>
*ショパンサロンについてはこちらを。
http://www.chopin.waw.pl/
そして…
帰国直前には、かわいい雑貨も買いました。これは、いい思い出の品となりそうです。
今度はゆっくり滞在したいです。
もっともっと知りたい、もっともっと現地の人たちの暮らしに触れたい。
そんな街、そんな国に、大人になってから行けたことは、とっても幸せ。
いい体験ができました。こんな機会を下さったすべての方に感謝。
<お宅訪問させていただき、ポーランド料理を教えて下さったファミリー。またお会いしたいなぁ>
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